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最後のテストレポート

今日がテストレポート締切日だったので慌てて書き上げました。
項目数と文字が極端に多いのでレポート提出はしてません^^;
特にライセンスに関しては1つの内容で1600字を越えてるので分けることが出来なかったのが提出をしなかった理由です。
だからここで見てもらおうと思ってます(その旨を伝えるレポートはしましたので)。
というわけでポリフォニーデジタルの方、お手数ですがこの投稿でご覧ください。


レース中、接近している相手が見えないのは問題だと思います。
GTフォースPROなら確認出来るようですが、コーナリング中に確認など出来ないです。
レース中のボイスチャットでの文字のような感じで、左右と直後に誰がいるかを確認出来ると良い気もします。
しかし別の考え方では、見えないからこそ相手に気を配ることが重要になるので、無くても良いのかもしれませんね。
サイドミラーがあれば、とも思いました。

レース中に相手に迷惑を掛けた場合、レース終了後に謝ることが出来ますが、レース中に謝ることが出来れば便利だと思います。
ボイスチャットを使用していればレース中でも可能ではありますが、無い人はそれができません。
たとえばセレクトボタンを押すとハザードランプが点灯し、画面にも「sorry... by Name」というように出ると良いと思います。
贅沢を言えばウィンカー機能があれば、ショートカットして追い越してしまった後に譲りたい時には便利です。

ラリーレースについてですが、現状の「レース」はとても難しいものだと思います。
市街地(ターマック)ならある程度コントロール出来るので接触も避けられますがダート&スノーは困難で、しかも後ろに付こうとすると砂煙(雪煙)でさらに難しいです。
そこで、2位以降は10秒後(あるいは20秒、30秒後)にスタートし、ゴール後にタイム差によって順位が決定する方式ができれば良いと思います。
あるいはライバルの姿をゴーストで表示し、同位置からスタートするのも面白いと思います。

クイックレースやチューンドカーレースでの期間(ターム)は2週間ですが、長すぎる気がします。
1週間でも十分だと思いました。

プライベートレース作成時に、そのレースの内容やルールを記入出来ると、参加したい人にも分かりやすくて良いと思います。
レースリスト画面にすると左側にレースリストが表示され、右側のオプション部分(リスト、作成等の文字部分)が説明文表示に変わるというように。
特殊なルールの開催もしてみたい場合もあるので、500字程度は記入出来ると便利です。

他のクルマがホイルスピンした時に出るタイヤスモーク(というのか?)も表示されるようにして欲しいです。

相手のプロフィールを見ると、自分との対戦回数や成績が表示されると便利。
また、一度も対戦したことのない人は、名前のフォントカラーが、1度以上対戦した人と異なる色だと分かりやすいです。
対戦成績に応じて変化するのも面白いかもしれません(勝ち越しは青、負け越しは赤のように)

1レース以上走った人に対して評価をすることが出来ると便利だと思います。
自分が付けた評価と、総合評価を5段で表示する、みたいに。

日替わりで行われていたスペシャルイベントは時間が合わずに参加しませんでしたが、競技を見ると参加者数が少なかった者もあるのではないかと思いました。
(1レースしか行われなかったイベントもあったようですね)
GTシリーズは車が大好きな人だけでなく、このゲームをやって車に興味を持った人もいます。
当然車に詳しくない人もいるわけで、そういう人にとってはルポカップやマッスルカーチャレンジなど、日替わりに行われていた一部の競技は参加者が少なかったんじゃないかと思います。
もちろんこういう競技を好む人もいるので廃止することはないと思いますが、車にあまり詳しくない人でもスムーズに、気軽に参加できる競技を目指して作って欲しいです。

まれに参加者の姿が見えないことがありました。
その場合はプレグリッドでも相手を確認することが出来ず、レースでは姿が見えないまま走ることになりました。
次のレースになると複数の人が同じ順位だったと認識したためか、同じグリッドに並ぼうとするバグもありましたし、なぜかペースカーが現れることもありました。
見えないバグは、どちらかが再ログインすると直りますが、絶対に起きないようにして欲しいです。

現在行われているポイントシステムですが、この制度は良いと思えません。
ある程度の実力を判断することが可能ですが、ポイントの良い稼ぎ方がありますよね?
レース条件が分かってるので、アーケードモードで練習した後に1つのレースに集中して参加しつづけると、習熟度が増し勝率も高まります。
またペナルティにならない範囲でのアンフェアな行為をすることでポイントを稼げますし、レース後退室し再び入室をすれば有利なグリッドが得られます。
モラルの範囲内で考えようにも、実際にそういう人もいるようですので。
実際、今回の総合結果の上位20位までで言うと、対戦した人は8人いますが、うち2人はアンフェアな走りをする人でした。

それでもし「ポイント上位には景品」などとなったら納得のいくことではありません。
この実験バージョンでポイント上位には景品というのがないものだと思っています。
景品を出すのなら一定の参加者でアンケートにも答えた人から抽選などであれば納得ですけど。

そこでライセンス制を検討して欲しいと思います。
「スーパーライセンス」「国際A」「国際B」(「国際C」)「国内A」「国内B」「若葉」の6(7)段階

あくまで1例ですがどのような内容かは、

オンライン上でレースに関するライセンス試験を設置する。
このライセンス試験は「安定した走行(1)」「フェアプレイ(2~4)」「一定の実力(5)」を見るもので、ライセンスは試験1から順番に行うことになります。

試験1「1ラップ先導走行」
趣旨は安定した走行が出来るか
内容はGT4とほぼ同じですが、コースアウトや接触に関して(ツーリストトロフィーのような)厳格に判定。
合格ラインは各計測ポイントでペースカーから1秒(~3秒)以内

試験2「フェアな追い越し-その1-」
趣旨はその名の通り、接触せずにフェアに抜くことが出来るか
内容はGT4プロローグにある筑波のヘアピンを使用してのオーバーテイク
合格ラインは失格せずにオーバーテイクすること

試験3「フェアな追い越し-その2-」
趣旨は試験2と同じく。
内容は試験2ではイン側からのオーバーテイクで、試験3ではアウト側から。
合格ラインは失格せずにオーバーテイクすること

試験4「フェアなライン取り」
趣旨は後ろから来る速い車を接触せずに譲る
内容は性能差のある車が後ろから追いかけられるところからスタートし、
    ストレートで並ばれてコーナーで前に行かれるシーンとなります。
    その際に接触せず、ストレートではラインを変更せずにフェアな勝負をすることが課題となります。
合格ラインは失格せずにフェアに譲ること

試験5「レース試験(最終試験)」
趣旨は実力を計るもの
内容は2台でのレースで、1位合格、2位あるいは接触コースオフ等は失格

これらの試験はGTモードのライセンスとは違い、チャレンジ数に制限を設けます。
リトライは不可能、それぞれ3回までのチャレンジで、金・銀・銅ではなく合格か失格かで判断。
(画面では□□□というようなチェックボックスになっていて、失格はチェック、合格は○マーク)
5つの試験に合格するか、チャレンジを終えたら試験結果が出ます。
全て2回以内で合格なら「国内A」の発給、全て合格なら「国内B」、失格ありなら「若葉」となります。

このライセンスは試験結果表示後20日(あるいは1ターム)経つと、「若葉」の場合は再び参加することが出来るようになります。

ライセンスは過去10レースの結果によって昇格・降格します(若葉は変化無し)。
(昇格・降格方法はいくつか方法がありますが、一例を挙げます)
変動方法はスターティンググリッドと最終結果の順位によって決定。

3位スタートで2位フィニッシュだと1つ順位を上げたので1ポイント。
また、フィニッシュ時に前後にどのライセンスの人がいたかでもポイントが加算。
前に同ライセンスがいた場合は1台に付き-1,1つ下は-2となり、
後ろに同ライセンスがいた場合は1台に付き+1,1つ上は+2となります。
過去10レースの結果により、累計ポイント±5以上なら上昇あるいは下降となります。
ターム終了時に、規定数参加してない場合は降格か次のタームも同じライセンスとなります。

ただし各ライセンスには人数が制限されます(今回のオンラインバージョンの人数を想定して書いています)。
「スーパーライセンス」20人
「国際A」100人
「国際B」250人
「国際C」500人
「国内A」2000人
「国内B」無制限
「若葉」無制限

変動のポイントや勝率によってライセンス内でのランキングも行います。
またランキングによって予選グリッドに影響します。

クイックレースやチューンドカーレースではライセンスに沿って4クラスのレース内容になります。
「若葉」初心者・・・N200程度のレース
「国内」初級~中級・・・N300くらいかカップカー
「国際+スーパー」中級~上級・・・GT500やLMクラス並
「フリー」フリークラス・・・毎回様々なレース

ライセンス制導入した場合、プロフィールに表示され、メンバーリストにも表示。
プライベートレースのレース作成でも参加可能なライセンスを設定することが出来る。

・・・という感じです。
あくまで一例なので、実際のライセンスを参考にしてみるのも良いかもしれません。
http://www.jaf.or.jp/msports/license/acqu/a_step.htm#low
JAFのライセンスはこのようになってましたが、応用出来るかもしれません。

ライセンス制なら近い実力の人と出来たり各ライセンス毎で争えるから楽しいと思います。
また上位ライセンスを狙ったり、GTレースに参加するために頑張ったりと出来ますよね。

プライベートでのレース作成時に「作成者のライセンスのみ」「国内ライセンス」「国際ライセンス」「フリー」
というようなオプションがあれば、接戦になりそうです。

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