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富士スピードウェイ

なかなか書くネタも思いつかないのでサーキット紹介をしていきます^^
第1回は富士スピードウェイです!

前身は“日本ナスカー株式会社”で、1963年に設立。
社名で分かると思いますが、当初はNASCARコースを作る予定でした。
しかし設計が始まった時、南側が急な坂になっていることから、
地形の関係でオーバルコースが不可能と判断し、
1965年にロードコースとしてサーキットを建設、
その際社名を“富士スピードウェイ株式会社”となりました。

1.5マイル以上のオーバルを「スピードウェイ」と言うのですが、
富士スピードウェイの社名もその名残とも言えますね。

1966年にオープンし、日本GPが開催されたりしました。

当初は30度バンクを含む6キロコースでしたが、
バンクやバンプの影響で大事故や死亡事故も起き使用されなくなったそうです。
1974年グランドチャンピオンレース第2戦が最後だったそうです。
(なお今は30度バンクメモリアルパークとしてバンクの一部が残されています)

1976,1977年にF1日本ラウンドが開催されましたが、
クラッシュで宙に舞ったジル・ヴィルヌーヴのマシンが観客に激突、
死亡する事故が起きたため、日本GPは中止となりました。
(鈴鹿での日本GPは1987年から)

1980年代前半には廃止されそうにもなりましたが、
バブル景気やF1日本人参戦、セナの影響などでブームとなったそうです。

2000年にトヨタが買収し、2003年のレースイベント終了後から大改修。
ヘルマン・ティルケ(上海、トルコ等)によるデザインで生まれ変わりました。
ストレートは残され、テクニカルコーナーが設けられました。
タイヤウォールの量やアスファルトのランオフエリアなどの安全性や、
全施設が最先端の設備となり、F1開催が可能なグレード1を取得。
2007年からはF1が開催されることとなりました。

現施設はF1コースのほかにショートコース、ジムカーナコース、
ドリフトコース、カートコース、交通安全センター(モビリタ)などがあります。

富士スピードウェイHP(FSW.TV)
Google Map(高解像度の航空写真は無し)

(今回の分はWikipediaを参考にしました)

最後に、現在のコースのレイアウトについて。
低・高速コーナーや長いストレートとバランス良く配置され、
オーバーテイクのしやすく、レースでは抜くことが可能。
楽なコースにも見えますが、大馬力ではヘアピンでスピンもしやすく、
後半の区間ではラインが難しいと思います。
安全面では問題なく、100m以上のスペースは安心感がありますね。
かつてのコースでは最終コーナーが高速で大事故も多かったのですが、
立ち上がりも低速となり以前のような危険性はないでしょう。

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