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パイクスピーク・ヒルクライム(アメリカ)

今回はロードトラックではなくヒルクライムコース、パイクス・ピークを紹介します^^
ちなみに、少し離れたところにパイクスピーク・インターナショナル・レースウェイという1マイルオーバル(1.609km)コースもありますが、そのコースの説明はしません^^;

アメリカ、コロラド州にあるPike's Peakの麓から山頂までを一気に駆け上るレースがPikes Peak International Hill Climb(パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム)です。
レースは標高2862m地点から頂上の4301mまでの、距離19.987km、標高差1439mコーナー数156、平均勾配7%を駆け上がっていきます。
1916年にこのラリー競技が開催され、現在ではさまざまな部門で競われています。
コースレコードは1994年にトヨタ・セリカで走った、ロッド・ミレンの10分4秒85。
(第1回大会の記録は20分55秒40)
スズキスポーツ社長でもあるラリードライバー、モンスター田嶋こと田嶋伸博の参加は有名で、改造無制限のアンリミテッドクラスでは常勝チーム。
1988年から参加し1994年まではカルタス、1995年以降はエスクードで参戦しています。
1993年にアンリミテッド優勝、1995年には総合初優勝、そして今年7月1日に行われた大会でも総合優勝を獲得しています。
(1995年、2006年は天候不順でコース短縮)
1989年にアリ・バタネン(プジョー405)の走る映像を映画にした「クライム・ダンス」というショートフィルムが受賞しています。

コースについて説明すると、主に3つのセクションに分け、森林地帯のハイスピードセクション、複雑なミドルセクション、森林限界を超えた当たりからのトップセクションとなっています。
(GT2ではミドルセクション付近が使用されました)
基本的にフラットなダート路面ですが、年々舗装されているようです。
コースのほとんどはガードレールが無く、一歩間違うと崖から転落する可能性もあるコースで、標高も高くドライバーやマシンには大きな負担がかかります。
そのためにマシンは1000馬力近いパワーや巨大なウィングが目立ちます。
7月に開催されますが吹雪くこともあり、しかも距離が長いために麓では快晴の場合もあります。

Pikes Peak International Hill Climb(PPIHC) HP
Suzuki Sports(2006年パイクスピーク特集記事)
Google Maps (スタート地点ゴール地点
You Tube クライム・ダンスの映像

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コメント

以前、青葉緑さんにお話した事がありますが
田嶋さんにはお会いした事があります。
全日本ダートトライアル選手権でサービスで一緒でした。
同じサービスに居るのに、偉大な人なので話し掛けられず、
サービスに居なくなった隙をみて田嶋さんのエスクードの前で
記念に写真を撮ってきました。(^^;
田嶋さんのエスクードの前に立っている私の顔は
変な顔ですが、宝物です。
今になって、サインもらってきたら良かったと後悔してます。

そういえば国内競技にも出ているようですね。
以前調べ事をしている際にエスクードの名前があって、
ヒルクライム以外にも参加しているのを知りました。

有名な人には声を掛けづらいですよね^^;

そぉいえば、
2年前のラリージャパンでは観戦客に混ざって普通に観戦してましたよ。
首からタオルを掛けて、一眼レフカメラを構えていました。
見た感じ、「田舎のおっさん」って感じでしたが
もしやそれが変装だとしても、田嶋さんってバレバレでした。
でもやはり誰も声を掛けていない所をみると偉大なんですね☆
こそっと田嶋さんの観戦姿を写真におさめてる人も居ました。(^^;

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