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ラリー大会のルール作り

GT4使用のラリー大会のルールを作成中です。
大分まとまってきたのですが、果たしてこれで良いのやら!?

前回書いた事も含めて説明すると・・・
・毎月1日~末日までを期間として、月に2競技を行う
 ・1つはSS競技として、ダート、スノー、ターマックのTA
 ・もう1つはスーパーSS競技として、ランオフエリアでのTA
・行う場所はGTモードのフリーラン
・使用可能車種はグループ分けされる
 ・A1 200馬力以下のラリーカー
 ・A2 250馬力以下のラリーカー
 ・A3 305馬力以下のラリーカー
 ・K  シトロエン クサーラ・ラリーカー
 ・B1 360馬力以下のラリーカー
 ・B2 460馬力以下のラリーカー
 ・U  無制限のラリーカー
 ・N1 200馬力以下のノーマルカー
 ・N2 250馬力以下のノーマルカー
 ・N3 300馬力以下のノーマルカー
 ・N4 350馬力以下のノーマルカー
 ・N5 馬力無制限のノーマルカー
・ラリーカーのチューンは禁止(無制限を除く)、ノーマルカーは予算範囲内(無制限を除く)
・ナイトロは無制限クラスも含めて一切使用禁止
・セッティングはASMやTCS、ウェイト積載も含めて可能
・ロードコースで予定しているタイヤは、ラリーカーがR1、ノーマルカーはS2

ラリーカーは基本的にオイル交換以外は改造禁止(リフレッシュプランはOK)
馬力はオイル交換をする前の初期馬力で判断するので、
300馬力の車のオイルを変えて315馬力になってもA3グループです。
ラリーカーで改造可能なのはUグループのみで、
ターボ・ステージ3や4をチューンして走る事も可能(NOSは禁止)。
またこのUグループのみエスクードが使用できます。
ラリーカーのタイヤはR1を予定(変更するかも)、セッティングは自由です。

ノーマルカーについて、コンプリートカーやコンセプトカーは含みません。
ただしN5に限り、レースカー以外の全ての車(ペースカーやナイキも含め)がOKです。

ノーマルカー(グループN)でのチューンは予算制限を設けます。
N5は予算制限無くフルチューンでも可能ですが、N1~N4までは、
マフラー、エンジン、過給器に対して使用できる予算は
N1が200万、N2が300万、N3が400万、N4が500万となっていて、
その他のチューンはN1~N4まで300万以内とします。
ただしリフレッシュプランとタイヤとホイールはこの金額に含みませんが、
オイル交換(2回目からは無料)やGTウィングは金額に含まれます。
無制限クラスも含めてNOSの使用は禁止します。
改造後のセッティングは自由、タイヤはS2を予定しています。

走行方法はよくあるタイムアタックと同じで何十周、何百周とアタックが可能です。
コースオフ、壁やパイロン接触がある場合は、明らかな場合に限りペナルティがつきます。
こすったり少しはみ出したりする分にはセーフ、
ゴツンといったり、1/4近くもコースオフ(カット)したらペナルティですね。
僅かしか出てないけど、長い時間やるのもペナルティの対象です。
ペナルティは0.1秒から、悪質なものは1.0秒以上取る事もあります。
(鈴鹿の最終シケインを真っ直ぐ突っ切ったら5.0秒減点、みたいに)

申請方法はメールで行い、記入する内容はコピー&ペーストで簡単にできるようにします。
(HPで行っている大会や、過去にブログで行った大会と同じ感じです)

途中経過はブログとHPの両方に載せる予定、
1クラス毎に表を載せるのではなく、1つのコースは2つの表に分けるだけにします。
ラリーカーとノーマルカーは別になりますが、グループAとBは同じ表に載ることになります。
開催終了後、各クラスのトップがそれぞれの勝者となります。

といったところでしょうか。
グループ分けをしたら厄介な事にインプレッサ2003が350馬力だったり、
セリカのST185が315馬力だったり、クサーラを一緒にすると戦えなかったり、
本来のグループA、グループB、そしてWRカーというように分けるのが難しい!
結局、区切り区切りで、ブルーバードとランサー1600も使用可能にするために
200馬力以下のA1クラスも用意したり、クサーラを別扱いにして5つのクラスに。

ノーマルカーは200,250,300,350と馬力で分け、
その上も考えたけど却下して無制限クラスを用意。
改造制限は馬力を向上させるパーツとそれ以外で予算を分けることで、
例えばN3クラスに298馬力の車を用意して、
馬力用予算をその他に回せないようにしました。
馬力用は下から200万,300万,400万,500万となっているので上手くいくはず。
ただしその他の改造に使用できる予算が300万に設定しているのがミソで、
サスペンションとトランスミッションをフルチューンにするだけで予算が無くなります。
ブレーキパッドと軽量化だけでも300万近かったかな。
ステージ3は諦め、ステージ1をそれぞれ購入したりと、
限りある予算の範囲内で、最も好む方法を探す楽しみもあると思います。

グループ数が多く感じますが、表にはラリーカーとノーマルカーに分けるだけで、
クラス分けの表は作らないので、クラスの多さは気にならないと思ってます。
それと表にはクラス順位も載せるので、クラスが入り乱れても分かりにくくならないはず。
実際に開催してみて、ほとんど参加者のないクラスがあれば編成を変えていこうと思います。
(なんとなくA1、A2、Kが真っ先に無くなりそう・・・)
そういった、どのクラスが多いかとか、開催してみないと分からないですからね。

とりあえず開催は5月から、SSをダート、SSSはレースコースのランオフエリア走行の予定、
昨年秋頃のスイスTA並に熱い戦いが繰り広げられる事を期待したいと思ってます(願)

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