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今週末のレース!

なんと今週末はメジャーレースが沢山開催します!
既に開催された大会や7日決勝の大会もありますが、
それらを(興味のあまり無いレースも含めて)簡単に書いてみようと思います。

まず金曜日にスーパーGT第3戦、富士GT 500kmの決勝がありました。
数日前には覚えてましたが、別の事を考えて完全に忘れていました(汗)
予選は上位4位のウチ2位のSC以外がNSXで、NSXの強さを見せたようです。
しかし決勝ではNSX勢がトップ4にも入る事が出来ず、変わって日産のZが1-2でした。
応援しているZENTは6位フィニッシュで微妙(汗)
シリーズランキングもザナヴィが現時点でトップに立ちましたね。
次戦ハンディがかかるから辛くなるのかな??

次は世界ラリー選手権、ラリー・アルゼンチン
新しいPCでBSデジタル放送が見られるようになったため、
WRCの番組を毎週見る事が出来るようになりました。
 今書いている時点(日本時間3時10分)では2日目のSS15のようです。
レグ1ではなんと悪天候のためにほとんどのSSがキャンセル!
SS1とSS9の、2つのスーパーSSだけが行われ、
勝者は両方ともヒルボネンでした。
レグ2(現在)はSS14までで、SS10~SS14まで全てローブが勝利!
SS15ではグロンホルムが勝利したようです。
総合2番手は12.8秒遅れでグロンホルム、3番手にソルベルグ、
4番手がヒルボネンで、5番手にダニエル・ソルドの順。
新井は11位で、N4クラス2番手に付けている(前との差は22.6秒)ようです。
昨年はローブが優勝しているようなのでローブが有力ですね。

次はドイツツーリングカー選手権(DTM)!
知っている人が多いと思うのであまり説明しませんが、
アウディとメルセデスベンツの2メーカーで競われる、
スーパーGTのドイツ版といった感じの大会です。
第1戦はホッケンハイムで行われ、マティアス・エクストロム(アウディ)が優勝。
今週末はドイツのオッシャースレーベンで行われ、
予選はミカ・ハッキネンがポールを獲得しました!
F1時代は応援してなかった(汗)のですが、今は応援しているので、
明日のレースに勝利して欲しいです!

次はモトGP第4戦、中国GP(決勝6日)の予選が行われ、
ポールはロッシが取りました!
フロントローはホプキンスとコーリンの3台、
2ndローにストーナー、ペドロサ、メランドリと続き、
日本勢は中野10、玉田が最後尾の18番手グリッドでした。
ここまでロッシは総合1位のストーナーに10ポイントの差を付けられているし、
前戦では良くない結果だっただけに確実に優勝したいところですね。

次はFIA-GT選手権、PCゲーム「GTR」「GTR2」でお馴染み?のレースです。
詳しいルールは知らないのですが、GTカーのレースで、
シボレー、アストンマ・ーティン、ランボルギーニ、マセラティ、
ギレ、クライスラー、ポルシェ、そしてフェラーリがエントリーしているようです。
馬力はスーパーGT以上のモンスターマシンなので、
もしかしたらGTレース大会で最も速度が速いかもしれませんね。
分かりやすそうな所では、昨年第4戦スパ・フランコルシャンでは、
2分14秒台が出ています(F1で1分45秒くらい)。
なおスパでのレースは3大24時間レースの1つです。
 1台に2人、24時間レースのみ(?)3人のようです。
 さて、今週末のレースに戻りましょう(笑)
第2戦の舞台はシルバーストーンです。
昨年チャンピオンのカーナンバー1が、第1戦のウォームアップで何かあったようで、
決勝はセカンドドライバー1人で走ったようです。
今回は代役として元F1ドライバーのミカ・サロが乗り、
現在フリー走行2が終わった時点で8番手タイム。
トップはコルベットの2台で、3,4,6,7とアストンDBR9、
5番手にムルシエラゴが付けています。
予選はこの後行われるようで、決勝は6日のようです。
(ミカ・サロファンだったから活躍して欲しいな~)

まだまだあるので付いてきてくださいね(笑)
続いてはFIA WTCC(ワールドツーリングカー選手権)です。
このWTCCはまさに今やっているレース日記のセアトレオンが参加していて、
BMW、セアト、シボレー、アルファロメオの4メーカーで競われています。
主にヨーロッパ中心ですが、マカオでのレースが開催されるのは珍しいじゃないかな。
ドライバーも有名な人がいて、ザナルディやニコラ・ラニーニ、タルキーニ等。
昨年前でF1にいたモンテイロも参加しています。
ルールは1コース2ラウンドで、2レース目は上位10台?のグリッドが入れ替わるようですね、
周回数は決して多くないので、激しいレース展開なのかもしれません。
 最初の舞台はブラジル、クリティバというコース。
第1レースでJ.MULLERが、第2レースでA.FARFUS Jr勝利。
今週末行われるラウンド3,4はオランダのザンドポートが舞台です。
既に予選が終わり、トップはシボレーのALAIN MENUがポール獲得!
ブラジルで優勝した2人は3番手(FARFUS)と11番手(J.MULLER)、
モンテイロ(セアト)が5番手で、ザナルディ(BMW)が14番手でした。
誰が速いとか分からないので、モンテイロやザナルディに頑張って貰いたいですね(笑)

果たしてここまで読んでいる人はいるのでしょうか(汗)
次はアメリカのストックカーレース、NASCARです。
この大会のほとんどはオーバルレースでロードコースはごく僅か、
今期はインフィニオン・レースウェイでのレースもありますが、
ラグナセカでは行われないようです。
有名なのはデイトナ500ですね。
リアウィングが禁止されているので、ターン中に挙動を乱したらアウトでしょう。
とにかく台数も多く、激しいのでクラッシュが絶えず、
メジャーな大会では最も重傷者を出す大会かもしれません。
参加メーカーはフォード、シボレー、ダッヂ、トヨタの4メーカー(?)、
有名ドライバーはチャンピオンのジェフ・ゴードンや、
昨年前でF1で走っていたファン・モントーヤあたりですね。
NASCARはネクステルカップ、ブッシュシリーズ、クラフトマンシリーズの
3つのクラス(大会)があり、それぞれ車両規定が違うみたいです。
(不確かなので違っていても気にしないでください(苦笑))
 さて、今週行われるのは1周0.75マイルのリッチモンドでのレース。
ブッシュシリーズは5月4日(日本時間3日?)に行われ、
Clint Bowyer(シボレー)が250周のレースを勝利しました。
このレースで参加していたモントーヤ(ダッヂ)は11位でした。
 そしてネクステルカップは5日(日本時間4日?)予選が行われ、
ポールは今期3度目のジェフ・ゴードンが、2位に0.1秒差を付けました!
さすがにNASCARチャンピオン、F1でいうシューマッハのような存在なんでしょうね。
モントーヤは0.248秒遅れで16番手、7日(日本時間6日?)に決勝が行われます。

さあ、いよいよ最後、NHRAです。
NHRAといって分かる人はどれだけいるでしょうか?
以前は岡崎ケンジさんも参加していたので、意外と知っているかな。
ナショナル・ホット・ロッド・アソシエーションの略で、
要するに国内改造車協会とでも言うのでしょうか、
そこでドラッグレースの大会が開催されています。
(AHRAという所が運営するドラッグレース大会もあります)
ドラッグ・レースとはクォーターマイル(約402.33mマイル)の直線を走るだけの、
微妙に距離が違いますが、いわばゼロヨン競技です。
一般車での0-400mは15秒前後でしょうか、スポーツカーだと12秒あたり?
しかしこの大会はそれ専用に改造された車やバイク達。
遅い部類のストックカークラスでは12秒あたりですが、
トップクラスのトップフュエル・ドラッグスターでは4.5秒台!
なんとフィニッシュライン(ドラッグレース用語でビッグエンド)での速度は
脅威の320マイルオーバー(約520キロ)という驚異的な加速を見せます。
 一件単純な競技に思う人がいると思いますが、そうそう簡単ではありません。
タイヤに熱を入れる「バーンナウト」を行い、両者スタートラインへ。
スタート方法と(クリスマスツリー)と呼ばれるも独特です。
スタートライン手前には15cm間隔(5インチ?)で2つの停止ラインが光電管と共にあり、
それを切る(その位置に着く)と最初のランプが点灯、
お互いのランプが点灯したら、さらに少し進みます。
そして2番目のランプも点灯させ、両者のランプが点いた瞬間、カウントダウン!
3つのイエローランプが点灯し、0.4秒後にイエローランプが消えブルーランプが点灯し、
スタートとなるのですが、どちらが先にスタート準備を完了させるか、
そのタイミングでの駆け引きがあって、オフィシャルがスタート合図を決めるのではなく、
ドライバー同士がスタートシグナルをスタートさせるのが面白いです!
 勝負はあっという間、しかしセッティングが決まってなかったり、
マシントラブルやホイルスピンなどで全く加速が伸びない事があって、
たとえトップフュエル・ドラッグスターのクラスでも10秒を切れない事があります。
6000馬力を超え、8000ccを超えるエンジンがナイトロメタン燃料によって
エキゾーストから炎が高く上がり、見る物を圧倒させますが、
時に炎が燃料に引火し、炎に包まれたり爆発することもあります。
それ以外にも、ファニーカーなどではカウルが吹き飛んでしまうことも。
「車は急に止まれない」ので、パラシュートを開いたりするのも面白いですね(笑)
 さあ、話を今週のレースに戻しましょう(汗)
ドラッグのトップシリーズ(だと思う)パワーレイド・ドラッグ・レーシング・シリーズは、
今週ミッドウェストで第7戦が行われます。
ドラッグレースはトーナメント方式(予選もあります)、
複数のクラスが行われますが、ここではトップフュエル・ドラッグスターだけを紹介。
トップフュエル・ドラッグスターでのチャンピオンは、なんといってもトニー・シューマッハ!
別にミハエル・シューマッハとの繋がりはないと思いますが、
F1とドラッグレースに同じファミリーネームのドライバーがいるのも不思議な感じですね(笑)
今シーズンは102ポイント差で現在4位につけていますが、
残るレースは17レース(最大1700ポイントかな)あるので、誰にもチャンスはありますね。
 今週末行われるレースは既に予選が終了、
21台がエントリーし、予選進出は16台なので5台が脱落しました。
トップタイムは4.596(313.37MPH)を出したRod Fuller、
シューマッハは6番手タイムの4.652(321.19MPH)でした。
予選の組み合わせは、1-16,2-15というようなっていて、
16台で競うので4回勝つと優勝となります。
私はトニー・シューマッハを応援しているので勝って欲しいですが、
あまり調子が良くないように見えるので不安です。
予選1回戦(8人脱落)は1時間後(日本時間5時?)だとか。
決勝(ファイナル)は日曜日(日本時間月曜?)のようです。

まさか全てを読んでくれた人はいないでしょうねー(苦笑)
全部を読んでも何も出ませんが「お疲れ様でした」と言っておきますね!
ざっと大会の数や気になる競技だけ見てくれれば十分です☆

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