2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« 先週末(7/29)のレース その1 | トップページ | ラリー大会SS#04 »

先週末(7/29)のレース その2

昨日に引き続き、29日に行われたレース結果です~
・FIA-GT選手権 第6戦スパ スパ24時間レース
・WTCC 第13、14戦スウェーデン アンダーストープ

FIA-GT選手権、第6戦はスパ・フランコルシャンでの耐久レースですが、
通常の2時間レースではなく24時間の耐久レースです。
ルマンやニュル等でも24時間レースはありますが、ここでのレースも大変でしょう。
ドライバーも1チーム3~4人となり、参加台数やクラスも多くなります。
 予選は3回行われ、No.5(コルベットC6R)が2:14.554でポールを獲得、
2番手にはNo.33(アストンマーチンDBR9)、3番手にNo.3(C6R)、
4番手にNo.11(マセラティMC12GT1)、5番手にチャンピオンチームのNo.1(MC12GT1)、
以下No.28(ランボルギーニ・ムルシエラゴ)、No.2(MC12GT1)、
No.4(コルベットC5R)までがトップ8。
序盤はNo.5とNo.33が争ってましたが、徐々にマセラティ勢も上位に入ってきました。
12時間終了時(朝4時)のトップはNo.5のC5R、No.1は1時間毎の順位で
初めて2位につけましたが、トップとの差は1周差、3位,4位はマセラティ、
C5RのNo.4は5位、序盤でトップに立っていたNo.33のDBR9は
6時間半を過ぎたあたりでリタイアとなってしまいました。

14時間経過、スパウェザーとも言われるように雨が降り出してきました。
15時間経過、強い雨によってセーフティーカーが入ったようです。
この時点でのトップは依然としてNo.5のコルベットC6R、
2位はトップと同一周回でNo.1のマセラティ、3位にはNo.4のC5Rが順位を上げました。
この時間、アレジの乗るDBR9がブランシモンでスピンし大クラッシュをした模様、
メディカルセンターに運ばれたそうですが、検査の結果大丈夫とのこと。
16時間経過(午前8時)、以前雨が降り続いているようです。
18時間経過(午前10時)、とうとうNo.1がトップに立ちました!
天候は以前降ったり止んだりしているようで、路面の変化も激しい様子、
スピンやクラッシュする車などで何度もセーフティーカーが入っているようです。
22時間経過(午後2時)昼間ですが激しい雨もあって空も暗い模様、
トップはNo.1、およそ1周差でNo.5が追いかけています。
23時間経過(午後3時)なんとトップ走行していたNo.1がスタベローでスピン!
グラベルに入ってしまい、トラクターによってコース復帰したようですが、
その間にNo.5に抜き返されてしまい2位に後退、
ピットにも入り、残り1時間周回遅れとなってしまいました。
そして24時間経過(午後4時)、No.6がリードを保ちトップチェッカーを受けました!

77秒遅れてNo.1が2位でフィニッシュ、3位は3周遅れでNo.4のC5R、
GT1クラスではコルベットC5R、C6R、マセラティMC12GT1のみが完走、
アストンマーチンとランボルギーニは完走することが出来ませんでした。
 GT2クラスでのトップはポルシェ997GT3RSRのNo.97で、トップ4までポルシェ、
G3クラスでもトップはポルシェGT3Cupでした。
 ポイント争いは、ドライバーチャンピオンシップではNo.1チームのビアッジがトップ、
今回勝利したデレトラズ/ヘーゼマンズ組が2位に浮上、
チームチャンピオンシップではヴィタフォン・レーシング・チーム(マセラティ)が
2-4位で23ポイントを獲得し74P、
今回勝利を逃しましたが2位以下をさらに突き放しました。
2位はスクーデリア・プレイチーム・サラフリー(マセラティ)で40P、
3位は今回の勝者であるカースポルト・ホランド(コルベットC6R)36Pの順、
マニュファクチャーではマセラティが118.5Pでトップ、
2位はコルベットで81.5P、3位はアストンマーチンで50P、
ランボルギーニは4位で22Pとなっています。
 次戦第7戦はイタリアのアドリアで9月8日に決勝が行われます。


最後はWTCC、第13、14戦の舞台はスウェーデンのアンダーストープです。
低速コーナーが多いのですが、ほとんどのコーナーにバンクが付いているので
それなりの速度で通過することが出来、ロングストレートもあるので、
レイアウトの割には平均速度が高いと思います。
今回はボルボS60、ホンダ・アコードEuroRも参戦しました。
 予選は元F1ドライバーのモンテイロ(セアト)がポールを獲得、
2番手にはラリーニ(シボレー)、3番手にハフ(シボレー)、
4番手にスウェーデン人のエクブロム(BMW)という順。
 決勝はスタート直前に雨が降り出した為にタイヤ選択が難しくなったようです。
ウォータースプラッシュの中でレースはスタート、
(画像はクリックすると拡大します)
Wtcc13a Wtcc13b

レースは1周目にハフがモンテイロを交わすと、そのまま抑えてトップチェッカー!
Wtcc13c Wtcc13d

2位はモンテイロ、最後までハフを抜くことは出来ませんでした。
3位は予選10位からスタートしたトンプソン(アルファロメオ)、
以下コロネル(セアト)、タルキーニ(セアト)、Y.ミュラー(セアト)、
ラリーニ(シボレー)、メニュ(シボレー)までがトップ8。
 第2レースは路面もほとんど乾いてましたが、以前水しぶきが上がる状態、

Wtcc14a Wtcc14b

スタートで順位を落としたトンプソンと、9番手スタートのライデルが
それぞれ順調に順位を上げ、ライデルはラストラップ、
3コーナーでメニュを交わすと、残り3コーナーというところでラリーニを抜き、
8台を抜きを決めて優勝を飾りました!
Wtcc14c Wtcc14d

また第2レースはシボレーが表彰台を独占しました。
 4位はコロネル(セアト)、5位トンプソン(アルファロメオ)、
6位モンテイロ(セアト)、7位タルキーニ(セアト)、
8位スポット参戦(?)のダールグレン(ボルボ)、
9位ファルフス(BMW)で、BMW勢は今回8位が最高位でした。
(ボルボはゲスト(?)なのでポイント争いに関わらないため)
 ドライバーズポイントはトップ3でポイントを稼いだのはファルフスのみ、
トップはJ.ミュラーで58Pは変わらず、2位ファルフスは1P稼ぎ57Pで単独2位に、
3位はノーポイントのプリオーで56P、4位は今回10P獲得し48Pとなったラリーニ、
5位はメニュで7P獲得し45Pとなって順位を上げました。
 マニュファクチャーズではBMWは今季ワーストのわずか10Pですが、
177Pとなりトップを維持、セアトは23P獲得し147Pで2位キープ、
上位を占めたシボレーは32P獲得するも143Pでセアトに届きませんでした。
アルファロメオは13P獲得し70Pで以前最下位独走です。
 次戦ドイツはオッシャースレーベンで8月25、26日に第15、16戦が行われます。


というわけで、昨日と今日に分けて結果を載せました~疲れた~
毎週のように2,3レースを載せてますからね、大変です。
しかも今回はよりによって2つの耐久レースがありましたし・・・
この大変さもあって今後は結果だけを載せるつもりです。
でも今後も今まで通り続けて欲しいという声があれば頑張るかも?!
・・・もっとも、結果についてのコメントがほとんど無いから、
どれくらいの人が興味を持ってくれているのか不明ですけどね(苦笑)

« 先週末(7/29)のレース その1 | トップページ | ラリー大会SS#04 »

モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 先週末(7/29)のレース その1 | トップページ | ラリー大会SS#04 »