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WRC第10戦ラリー・ドイツ

今日は金曜から開催されたラリー・ドイツの結果を載せますね。
最後まで予測が付かず、今回もあの人は強かったです!

WRCは後半戦最初のターマックラリーである第10戦ラリー・ドイツィランド
気まぐれな天気、3タイプの路面、そして最大の障害は
ヒンケルシュタインと呼ばれる巨大な縁石かもしれませんね。
 ここドイツで圧倒的に速いのは過去5戦を全て勝利しているローブ、
現在首位を走るグロンホルムがローブにどこまでついて行けるか、ですね。

レグ1、SS1をローブが勝利して、さい先の良いスタートを切りましたが、
SS3とSS5でデュバル、SS4でヒルボネン、SS6はアトキンソンがトップタイムを記録し、
ローブはこの日トップから1.3秒遅れの2位で終えました。
トップはシトロエン・トタルのデュバル、グロンホルムはトップから16秒遅れの3位。

レグ2、この日は4つのSSを2回ずつ走る、8SSで競われます。
最初のSS7でトップのデュバルが大きくタイムを落として総合2位に後退、
この区間トップタイムを出したヒルボネンが3位に浮上し、
ヒルボネンから0.3秒遅れのセカンドトップタイムを記録したローブはトップに。
SS8ではローブがトップタイムを記録、続いてグロンホルムが3.5秒差で2位、
デュバルはこの区間を5番手タイムとなりヒルボネンとグロンホルムに抜かれました。
SS9、ここでのトップはグロンホルム、僅差でローブが付けたので、
ローブの総合トップは変わらず、ヒルボネンは4.7秒の遅れで総合3位に後退。
SS10、SS13でローブがトップタイムを記録、SS11ヒルボネン、
SS12、SS14はアトキンソンがトップタイムを記録し、この日ローブが記録した
トップタイムは3SSだけでしたが、常に良いペースを保ち、差を広げました。
総合2位はグロンホルム、一時ペースを落としたデュバルは立ち直りをみせて
総合3位をキープ、ヒルボネンは総合4位となりました。

レグ3、この日のローブは安全走行に切り替えてトップタイムはありませんでした。
グロンホルムはSS18を終わってトップから23.3秒差でしたが、
SS19でなんとクラッシュを喫して大きくタイムを落とし、
グロンホルムから5.6秒遅れのデュバルは総合2位に浮上、
総合3位はヒルボネンとなり、グロンホルム総合4位で終えました。
総合5位はコペッキー以下ペター、ガルデマイスター、ラトバラ、ウィルソンの順。
そして優勝は6年連続でセバスチャン・ローブとなりました!

今回の結果で総合1位グロンホルムと2位ローブとのポイント差は
8ポイント差に縮まり、まだまだ分からなくなってきましたね!
次戦は8月31日~9月2日に第11戦ラリー・ニュージーランドが行われます。

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コメント

こんにちわ☆
ローブはターマックが得意なので、ここでポイントを縮めてくると思って期待して応援してました。
やっぱ流石ですね♪
でも今回の注目はデュバルでした☆
ターマックが得意ではあっても、あそこまで素晴らしい成績を収めるとは嬉しい限りです。
ヒルボネンはターマックよりグラベルが得意なのですが、
WRC初ポディウムがターマックだっただけに自信がついたのでしょうね。
誰が勝つか分からなくなったWRC。見ていて誰でも応援してしまう自分が居ます(^^)

で、答えを持ってきました。
どうして口を開けたり舌を出したりするか?
簡単な答えしか分からないのですが、
「踏ん張り過ぎないようにする為の対策」だそうです。
人それぞれ違いがあるのは、その人にあった対策のようです。

ちなみに私が初めてラリーに出た時は踏ん張りすぎて
上の歯と下の歯がくっ付くと思う程でした(笑)

まだまだ知らない選手も多いですが、少しずつ覚えていって応援していこうと思います。

口を開けるのはなるほどしたが、
クラッシュした時に舌を噛まないよう注意しないとですね☆

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