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先週末(9/2)のレース

今後リザルトページを作って載せる予定でしたが
なかなか作成する時が無いので、
今回も今まで通り先週末行われたレース結果を載せますね。
・WRC第11戦ラリーニュージーランド
・DTM第8戦ニュルブルクリンク
・モトGP第13戦サンマリノGPミサノ

今回のラリーニュージーランドは大接戦となりました。
レグ1、5つのSSのうちSS1,SS2でグロンホルムがトップタイムを出すと、
早くも2位ローブとの差は14秒近くなりました。
SS3,SS4ではローブがトップタイムを出しましたが、
グロンホルムとの差は2秒も縮まりません。
SS5はスーパーSS、クリス・アトキンソンが勝利し、
レグ1はグロンホルムが2位ローブに13秒の差を付けました。
 レグ2はSS6でローブ、SS7でグロンホルムとわずかに
グロンホルムが前日よりも差を広げていたのですが、
SS8でグロンホルムがローブから11秒遅れてしまい差が3秒に、
SS9でグロンホルムはトップタイムをだしたものの、
SS10でローブが勝利、SS11では5秒の差を付けてローブが勝利し、
レグ2でローブが1.7秒差でトップに立ちました。
 レグ3、SS12でグロンホルムがトップタイムを出して
0.1秒差の首位に立ちますが、SS13でローブがトップ、
再びローブが0.5秒差で1位を奪取、
さらにSS14でもローブがトップタイムを出して差が2.9秒となりましたが、
ここからグロンホルムが3ステージ連続でトップタイムを記録!
0.6秒、2.1秒、0.9秒と差を付けて、SS17で0.7秒差の首位にたちました!
最終ステージはスーパーSS、最後のステージでローブが勝利しましたが、
グロンホルムは0.4秒遅れでフィニッシュし、
総合結果は0.3秒差でグロンホルムが優勝!
残念ながら9つのSSでトップだったローブですが、
僅かな差でグロンホルムを上回ることが出来ませんでした。
グロンホルムはSS1,SS2で築いた14秒のマージンが勝利に繋がりましたね。
3位はヒルボネン、4位アトキンソン、5位ラトバラ、6位ソルドの順。
 ドライバーズポイント、グロンホルムとローブとの差は
再び10ポイントに広がりました。
次戦はラリーカタルニア1ヶ月以上先の10月5~7日に行われます。

続いてDTM第8戦ニュルブルクリンク、リザルトだけ載せますね。
「予選」
1 M.Tomczyk (Audi)
2 T.Scheider (Audi)
3 T.Kristensen (Audi)
4 B.Spengler (Mercedes)
5 B.Schneider (Mercedes)
6 J.Green (Mercedes)
7 P.di Resta (Mercedes)
8 M.Hakkinen (Mercedes)
「決勝」
1 M.Tomczyk (Audi)
2 B.Spengler (Mercedes)
3 M.Ekstrom (Audi)
4 T.Scheider (Audi)
5 J.Green (Mercedes)
6 P.di Resta (Mercedes)
7 B.Schneider (Mercedes)
8 T.Kristensen (Audi)
「ドライバーズポイント」
1 44P Ekstrom
2 40P Tomczyk
3 34P Spengler
4 27.5P Schneider
5 25P Di Resta
6 22P Hakkinen

モトGPは第13戦、久しぶりのサンマリノGPだそうです。
コースはミサノ、右コーナーの多いテクニカルコースです。
予選はイタリアで圧倒的な強さをみせているロッシがトップタイムを記録、
しかし最後にストーナーがロッシを上回りポールを獲得!
決勝はトップグループで接触があり、予選3番手のヘイデンが後退、
ストーナーはトップをキープ、バーミューレンとホプキンスの
スズキ2台が前に出て、ロッシが4位に後退しました。
5周目、ロッシがコースアウト!
どうやらマシンにトラブルがあったようで、
ピットに戻りリタイアとなってしまいました。
レースはその後上位陣に順位の変動はなく、ストーナーがポールトゥウィン!
なんとドゥカティはイタリアでは初めての勝利だそうです。
2位にバーミューレン、3位はホプキンスで、スズキが2-3でした。
4位はメランドリ、5位カピロッシ、6位チェカ、中野は10位、玉田は14位。
 ドライバーズポイントはストーナーが271Pで、
2位186Pのロッシとは85P差まで広がってしまいました。
3位はペドロサで168P、4位はバーミューレンで144Pとなってます。
 次戦ポルトガルGPは9月16日決勝が行われます。

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