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F1日本GP 決勝

スタート直後は不安だった富士での日本GPが終わりました!

雨が降り続けてスタートからセーフティーカーが先導して始まりました。
一向に良くならないような天候にヤキモキしていたところ、
フェラーリがタイヤ交換で後方に落ちます。

19周目にレースがスタート、争いが始まると同時に
順位が激しく変わりはじめました。

多くのマシンがコースオフをしましたが、
アロンソは接触もあってバランスを崩したのか、
最後は100R出口で接触したようでスピン、リタイアとなりました。

セーフティーカー解除間近だった時、
ベッテルが前のウェバーに突っ込んで両者リタイア、
ベッテルは一時トップを走行していただけに残念、
泣いている姿に気持ちが伝わってきました。

セーフティーカー解除後もハミルトンはトップを死守、
2位争いのコバライネンとライコネンは
最後まで争いましたがコバライネンが制しました。
またクビサとマッサはラストラップで何度も順位が入れ替わる中、
マッサがクビサの前に出手フィニッシュとなりました。

ハミルトンはルーティン以外でトップを守りきり、
ポールトゥウィンを決めました!
2位はコバライネン、3位はライコネン、4位にクルサード、
5位はフィジケラ、6位マッサ、7位クビサ、8位リウッツィ、
9位スーティル、10位バリチェロ、11位バトン(リタイア)、
12位山本左近、13位トゥルーリ、14位ハイドフェルド(リタイア)、
15位佐藤琢磨と、ここまでが完走扱いとなっています。

ハミルトンは完璧なレースとなりましたね。
逆にアロンソは接触、何度もコースオフをし、最終的にリタイアして
ノーポイントとなったので、最悪の週末となったことでしょう。
クルサードとフィジケラはベテランらしく上位に上がりました。
しかしフィジコは抜かれる回数が多かったような・・・
コバライネンは2位表彰台でお見事でした!
クビサは最後で抜かされてしまいましたが素晴らしかったです。
マッサは何度もコースオフをして精彩を欠いた気がしますね。
ベッテルはコーション中のミスさえなければ最高の結果となったと思いますが、
1つのミスが最悪の結果に繋がってしまいました。
ウェバーは煽りを食らい、上位フィニッシュも叶いませんでした。
トヨタは不調気味でしたね、ラルフはリタイアしたかと思っていたら、
最後に出てきたのは良かったかな(データのためにも、ファンのためにも)。
佐藤は完走扱い中最下位、あまり目立ったことはありませんでしたね^^;
あ、給油作業で起きた火災くらいでしょうか(苦笑)
山本はスピンさえなければもう1つ順位が上だったかもしれませんね。
スーティルに比べるとまだまだ劣っていますが、
来年に繋がる走りを次戦にみせて貰いたいところです。

シャトルバスの問題や路面の陥没?
ピット入り口の危険性、濃霧でフリー3がほとんど行われなかったり、
決勝も最初はフルコースコーション状態と、問題が沢山出てきましたが、
決勝は最後まで激しい争いとなり、大いに盛り上がったことと思います。
久しぶりにF1を見て熱くなりましたからね☆

それと、酷い天候となり危険性が増しましたが、
大きな事故が一切起きなかったのはホッとしました。
あれだけ水煙が上がってしまえば全く見えませんからね。
接触は何度もありましたが、全て低速コーナーであって
リタイアするダメージはあっても身の危険性まではなかったのは良いことです。

ドライバーズポイントですが、ハミルトンがアロンソとの差を12に広げました!
ライコネンが6ポイント獲得し、アロンソとの差が5ポイント、
残るは中国とブラジルの2戦となりましたが、
ハミルトンのチャンピオンの可能性が高くなってきましたね!
ライコネンはトップから15ポイント差となっているので
まずチャンピオンは不可能でしょうけど、総合2位は十分可能でしょう。

次戦中国GPは来週開催、今回のような激しい争いを期待したいです!

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