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F1ブラジルGP 決勝

最終戦は様々なことが起きましたが、ワールドチャンピオンが決定しました!
(結果が書いてあるので注意してください)

スタート直後、ハミルトンは3位に後退、さらにアロンソに抜かれて3コーナーへ、
ここでなんとミスをしてコースオフ、8位に後退してしまいました。
順位を回復しようとすると、こんどはスローダウン!!
なんとかペースが戻ったものの、18位まで順位を落としてしまいました。
そこからオーバーテイクショーとなりました。
 一方アロンソは3位のまま走行を続けましたが、ペースが上がらず
フェラーリの2台から離されていってしまいます。
トップはマッサ、最初のルーティーンでもマッサが上回り
ライコネンは3秒ほどの差で追いかける展開が続きます。

 後続では、フィジケラと山本が接触、それぞれリタイアとなってしまいました。
中嶋は順調に順位を上げましたが、最初のピットでクルーを引いてしまいました。
レースでのペナルティはありませんが罰金となるかもしれませんね。
引かれたチームクルーは担架で運ばれましたが、どうやら軽傷のようです。

レース後半、マッサが2度目のピットを終えライコネンがトップに立つと
ベストタイムを連発する猛アタック!
ライコネンがルーティンを行うと、マッサを上回ってトップをキープ、
チームオーダー無くトップに立ち、チャンピオンに大きく近づきました。
アロンソはペースが上がらず、コース上でクビサに抜かれる場面も!
ハミルトンは7位まで順位を上げましたが、限りなく難しくなりました。

終盤4位争いが4台で行われ、非常に激しくなり、
もしそのうちの2台がリタイアしたらと考えれば
ハミルトンにもまだ可能性がある状態、しかし接触無く進みます。

そしてファイナルラップ、ライコネンはほんの少しペースを落とし
トップチェッカーを受けました!
アロンソは3位、後続は順位に変動が無く、ハミルトンは7位、
ということで、ライコネンがワールドチャンピオンに輝きました!!

結果はライコネン、マッサ、アロンソ、ロズベルク、クビサ、
ハイドフェルド、ハミルトン、トゥルーリ、クルサード、中嶋、
ラルフ、佐藤、リウッツィ、デビッドソンまでの14台が完走扱いです。

最終戦は本当に激しく、目の離せない展開となりました!
ハミルトンはラスト2戦で不運が続きました。
フェラーリは諦めない気持ちが今回の結果を生みましたね。

BMWは躍進の年となりましたが、来年はもっと上を目指さなければ行けません。
クビサはカナダで大クラッシュをしましたが、それ以降は素晴らしかったです。

ウィリアムズは名門ですが限られた予算の中力強い走りを見せました。
ロズベルクはとても速く、素晴らしかったですね。
ブルツの引退は寂しい気がしますが、中嶋一貴のデビューは嬉しかったです。
しかしデビュー戦はピットでのオーバーランや接触など、ミスが目立ちました。
(GP2でも、F1でも今までピットストップ練習の必要なかったですしね)

トヨタは予選が良くても決勝で悪かったことが多かったのですが、
今回はポイントが入ったのでまずまずの結果だったのではないでしょうか。
しかし表彰台の中央に上るのはまだ先になるようです。

レッドブルは後半調子が上がり、今回もポイント獲得できそうでしたが
ウェバーはリタイア、クルサードは後一歩及びませんでした。

スーパーアグリは今年6位に入る大健闘を見せましたが、
開発力もあって後半はなかなか上位に入れませんでしたね。
両ドライバーは高いパフォーマンスを見せました。

スパイカーは雨のニュルで一時トップを走り、富士でもポイント獲得!
最も予算の少ないであろうチームですが輝きを見せました。
途中から参戦した山本は今シーズン苦労しましたね。

トロロッソは旧ミナルディでは考えられないパフォーマンスを見せ、
特にベッテルは今後の活躍に期待したくなるドライバーです。

ホンダは不調に喘ぎ、後半ようやくポイントを獲得したものの
カラーリングのせいなのか、ペースが上がりませんでした^^;

そしてマクラーレン、スパイ疑惑によってポイント剥奪となったり、
チームの不信感やアロンソとの対立など、コース内外で騒がせました。
そのモチベーションが少なからず最終戦の結果になったのではないでしょうか。

<ドライバーズポイント>
1 110P キミ・ライコネン
2 109P ルイス・ハミルトン
3 109P フェルナンド・アロンソ
4 94P フェリペ・マッサ
5 61P ニック・ハイドフェルド
6 39P ロバート・クビサ
7 30P ヘイッキ・コバライネン
8 21P ジャンカルロ・フィジケラ
9 20P ニコ・ロズベルク
10 14P デビッド・クルサード
11 13P アレクサンダー・ブルツ
12 10P マーク・ウェバー
13 8P ヤルノ・トゥルーリ
14 6P セバスチャン・ベッテル
15 6P ジェンソン・バトン
16 5P ラルフ・シューマッハ
17 4P 佐藤琢磨
18 3P ヴィタントニオ・リウッツィ
19 1P エイドリアン・スーティル

<コンストラクターズ・ポイント>
1 204P フェラーリ
2 101P BMW ザウバー
3 51P ルノー
4 33P ウィリアムズ・トヨタ
5 24P レッドブル・ルノー
6 13P トヨタ
7 8P STR フェラーリ
8 6P ホンダ
9 4P スーパーアグリ・ホンダ
10 1P スパイカー・フェラーリ
11 0P マクラーレン・メルセデス(ポイント抹消)

さて、来年ですが・・・既に色々と問題が出てきています。
カスタマーシャシーのルール(価格面とか)で未だ決定してなくて
影響を受けているのがスパイカー、トロロッソ、スーパーアグリ、
そしてマクラーレンを使用する予定だったプロドライブ、
特にプロドライブは2008年の参加が難しくなってきているようです。

ドライバーに関してもありますが、それはまた今度書こうと思います^^

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