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WRC第12戦&V8スーパーカーズ第10戦

先週末はWRCラリー・カタルーニャ、V8スーパーカーズが行われました。
今日はその2レースの結果を載せますね。
WTCCも行われましたが、それは明日載せたいと思います。

V82007rd10a

WRCは第12戦ラリー・カタルーニャが行われました。
 レグ1は4ステージ、SS1でグロンホルムが勝利しましたが、
SS2でローブ、SS3はデュバル、SS4はソルドが制しました。
グロンホルムはSS2から少しずつ遅れはじめてしまいレグ1は3位、
ローブはコンスタントに速かったのですが、SS4を制したソルドは、
そのSS4で2位ローブより8秒も速いタイムでレグ1トップに立ちました。
 レグ2は10ステージ、SS5はヒルボネンがトップ、ローブが遅れてしまいましたが
SS6では2番手タイムのソルドに15秒近い差を付けてトップタイムを記録、
SS7、SS9、SS11、SS14ではグロンホルムが制しまし、
SS10、SS12でソルドがトップタイムを出しましたが、
SS8、SS13を制したローブは大きく離されないタイムを記録し、
SS6でのタイムが影響して、ローブがレグ2でトップに立ちました。
2番手のソルドは12.9秒差、3番手は30.7秒差でグロンホルムの順。
 レグ3は4ステージ、SS15はローブとグロンホルムが同タイム、
ソルドが少し遅れましたが、SS16で少しだけ差を縮めました。
残るステージは2ステージですが、ソルドとローブが揃ってタイムを落としました。
SS17、18でトップタイムを記録したのはグロンホルムとなっています。
 結果はローブがラリー・カタルーニャを制しました!
ステージトップは5回でしたが、SS6が大きかったですね。
2位はソルド、ステージトップは4回、SS4のタイムや、大きく離されなかったのが
2位という結果となったようです。
2位はグロンホルム、ステージトップは7回と最多ですが、大きな差が付かず、
それ以外で遅れてしまい、トップから40秒近くも離されてしまいました。
 4位以下はヒルボネン、デュバル、Pソルベルク、ラトバラ、アトキンソンの順。

ドライバーズポイントはグロンホルムが96でトップをキープ、
ローブは90で、少し差を縮めることに成功しました。
残るは4戦、次戦ラリー・ド・フランス、ツール・ド・コルスは
10月12日~14日に行われます。


オーストラリアV8スーパーカーズは第10戦、最も過酷なレースがやってきました。
バサーストで行われる唯一の1000kmレースです。
 オーストラリアのシドニーから西へ約200kmにあるバサーストの
マウントパノラマにある1周6.213kmのロングコース。
特徴は山の区間で、1コーナー先のストレートから急な上りになり、
中盤からは一気に下る、峠コースそのものを走る感じの区間があります。
その区間はランオフエリアが無いコーナーが多く、
少しのミスも許されない屈指の難コースです。
 この難コースを1000km、つまり161周も走る耐久レース、
その過酷さはツーリングカーレースとして群を抜いています。

グリッドを決めるには予選と上位10台による1周だけのシュートアウトで行われ、
ポールを獲得したのはマーク・ウィンターボトム(フォード)でした。

1 Mark Winterbottom フォード・ファルコン BF
2 Mark Skaife ホールデン・コモドア VE
3 Garth Tander ホールデン・コモドア VE
4 Steven Johnson フォード・ファルコン BF
5 Lee Holdsworth ホールデン・コモドア VE
6 Craig Lowndes フォード・ファルコン BF
7 Greg Murphy ホールデン・コモドア VE
8 James Courtney フォード・ファルコン BF

決勝はやはりサバイバルレースになりました。
次々とウォールにヒットし、高速コーナーの20コーナーでコースオフリタイア。

V82007rd10b

V82007rd10c

V82007rd10d

レース中にカンガルーが進入する珍事もありましたが、カンガルーは無事でした^^;
雨が降り出したレース終盤、4台が2秒以内の接近戦となり、
最終コーナーでNo.888が、少し膨らんだNo.4をオーバーテイク!

V82007rd10e

そのまま順位をキープしてTeam Vodafoneが6時間29分のレースを勝利しました!

V82007rd10f

1 C.Lowndes / J.Whincup フォード・ファルコン BF 6時間29分10秒1985
2 D.Besnard / J.Courtney フォード・ファルコン BF  + 0秒6238
3 W.Davison / S.Johnson フォード・ファルコン BF  + 0秒816
4 G.Murphy / J.Richards ホールデン・コモドア VE  + 1秒1712
5 R.Lyons / A.Simonsen フォード・ファルコン BF  + 8秒3128
6 S.Owen / T.D'Alberto ホールデン・コモドア VZ  + 9秒3294
7 J.Bargwanna / M.Wilson フォード・ファルコン BF  + 11秒8338
8 A.Davison / A.Thompson フォード・ファルコン BF  + 14秒6462

6時間を超える耐久レースなのですが、トップ4台は極めて接戦でした。
また出走台数30台でしたが完走は16台、やはりサバイバルとなりましたね。
次戦は10月18~21日にサーファーズパラダイス、
そしてその次は今季初のオーストラリア、ニュージーランド以外の国で行われる
バーレーンでのレースが、11月3日に決勝が行われます。

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コメント

V8シリーズも海外戦やってたんですね!
せっかくだから、オートポリスとか頑張って誘致したら来てくれそうなのに(^^:)

WTCCとV8シリーズが国内で見れる・・・となったらもう・・・どんなテンションになってしまうのやら(爆)

バーレーンはその名も「デザート400」ですよ☆
オーストラリアとの時差も1時間しかないことですし、日本でやってくれると嬉しいですよね^^
来年のカレンダーはほぼ決まったようですが、2009年以降の期待と、
来年7月18~20日がTBA(未決定)なので、低い可能性に期待しましょうか^^;
(バルバガッロとかプケコヘが入っていないので、これらになりそうですが・・・)

それと記事にミスがありました(修正済)。
次戦はバーレーンではなくゴールドコースト(サーファーズパラダイス)でした。

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