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WRC第13戦&モトGP第16戦

今日も先週末行われた2つのレース結果を載せますね。
・WRC第13戦 ラリー・ド・フランス ツール・ド・コルス
・モトGP第16戦 オーストラリアGP

WRCは第13戦、ツール・ド・コルス(フランス)のターマックラリーです。
 レグ1、SS1は観客の車が道を塞いでしまったため?に中止となったとか、
SS2、SS3はグロンホルムが制し、順調なスタートとなりました。
ソルドも調子が良く2番手タイム、すぐ後ろにローブの順。
しかしローブはSS4、SS5、SS6とトップタイムを記録し、
レグ1はローブがトップ、4.8秒差でグロンホルムが2番手となりました。
 レグ2、ローブはこの日も好調で、この日の6ステージの内5ステージでトップ!
2位グロンホルムとの差を27.5秒まで広げました!
 レグ3、ローブは安全走行に切り替えたためにSS13ではトップタイムでしたが、
それ以降の3ステージではソルドがトップ、グロンホルムとの差を詰めましたが
順位は変わりませんでした。

<結果>
1 S.ローブ  シトロエン・C4
2 M.グロンホルム  フォード・フォーカスRS
3 D.ソルド  シトロエン・C4
4 J.ラトバラ  フォード・フォーカスRS
5 P.ソルベルグ  スバル・インプレッサ
6 C.アトキンソン スバル・インプレッサ
7 J.コペッキー  スクーダ・ファビア
8 X.ポンス  スバル・インプレッサ

レグ2を終えて4位につけていたデュバルでしたが、
レグ3でリタイアした模様、得意?のターマックで残念な結果となりました。
<ドライバーズポイント>
1 104P M.グロンホルム
2 100P S.ローブ
3 74P M.ヒルボネン
ローブがまた2ポイント差を縮め、これで4ポイント差となりました。
3位ヒルボネンとの差が大きく開いているので2人の戦いとなりましたね。
<マニュファクチャラーズポイント>
1 179P BP FORD WORLD RALLY TEAM
2 147P CITROEN TOTAL WRT
3 71P SUBARU WORLD RALLY TEAM
残りは3戦なので逆転は難しそうですね。
ヒルボネンとソルドの結果が32ポイントの差を生んでいるのかもしれません。

次戦はいよいよラリージャパン!!
再来週、10月26~28日に十勝は帯広で繰り広げられます!


次はモトGP、第16戦の舞台はオーストラリアのフィリップアイランドです。
このコースはストレートが比較的短いのですが、コーナーの半径が大きいため
意外と平均速度が高いコースです。
 TVではノリックの追悼放送もありました。
改めて、偉大なライダーを失ってしまったことに胸が痛く思います。
<予選>
1 ダニ・ペドロサ  ホンダ
2 バレンティーノ・ロッシ  ヤマハ
3 ケーシー・ストーナー  ドゥカティ
4 ニッキー・ヘイデン  ホンダ
5 ロリス・カピロッシ  ドゥカティ
6 ランディ・ドピニエ  カワサキ
7 アレックス・バロス  ドゥカティ
8 中野 真矢  ホンダ
15 玉田 誠  ヤマハ

ポイントランクトップ3がフロントローを獲得しました。
中野が調子を上げてきたので、期待したくなりますね^^
 決勝、ホールショットを奪ったのはストーナー、
ロッシは少し苦しいようでしたが2位争いを演じました。
しかしカピロッシが徐々に順位を上げると、
20周目に一気に2位に浮上、ドゥカティの1-2となりました。
それ以降、上位に動きはなく、ストーナーの勝利となりました!

<決勝>
1 ケーシー・ストーナー  ドゥカティ
2 ロリス・カピロッシ  ドゥカティ
3 バレンティーノ・ロッシ  ヤマハ
4 ダニ・ペドロサ  ホンダ
5 アレックス・バロス  ドゥカティ
6 ランディ・ドピニエ  カワサキ
7 ジョン・ホプキンス  スズキ
8 クリス・バーミューレン  スズキ
13 中野 真矢  ホンダ
16 玉田 誠  ヤマハ

ドゥカティ1-2で、ドゥカティの強さをみせましたね。
ストーナーは地元での凱旋優勝となりました。
ロッシは総合2位に向けてペドロサとの差を広げました。
フロントロースターとのヘイデンはマシントラブルでリタイア、
マシンに当たる姿も見せましたが、2位争いを演じていただけに残念でした。
中野は13位に後退、玉田はリタイアとなりました。

次戦マレーシアGPは今週末行われます。

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