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レース・オブ・チャンピオンズ

モータースポーツの異種格闘戦、レース・オブ・チャンピオンズが行われました!

様々な舞台で活躍するドライバーが集結してきそう大会、
レース・オブ・チャンピオンズが先日行われました。
この大会ではバギーや市販改造車等を使用して特設ステージで、
1対1のタイムアタックで競われます。
タイトルは2つ、8つの国で競うネーション・カップと、
No.1を競うレース・オブ・チャンピオンズの2つ。
両方ともトーナメントによって競います。
参加者は下の通り。
<フランス>
・セバスチャン・ボーデ(4年連続チャンプカー チャンピオン)
・イヴァン・ミュラー(2003BTCCチャンピオン、BTCC・WTCC通算40勝)
<ノルウェー>
・ヘニング・ソルベルグ(5度のノルウェー・ラリー チャンピオン)
・ペター・ソルベルグ(2003WRCチャンピオン)
<フィンランド>
・ヘイッキ・コバライネン
・マーカス・グロンホルム(2度のWRCチャンピオン)
<スカンジナビア(チームDTM)>
・トム・クリステンセン(7度のルマン24勝者)
・マティアス・エクストローム(2度のDTMチャンピオン)
<スコットランド>
・デビッド・クルサード
・アリステア・マクレー(1995イギリスラリー チャンピオン)
<イングランド>
・ジェンソン・バトン
・アンディ・プリオール(4年連続ETCC・WTCCチャンピオン)
<アメリカ>
・ジミー・ジョンソン(NASCAR Nextel Cupチャンピオン)
・トラヴィス・パストラーナ(8度のXゲーム チャンピオン)
<ドイツ>
・ミハエル・シューマッハ(7度のF1チャンピオン)
・セバスチャン・ベッテル

そうそうたるメンバーですね^^
ほとんどが総合優勝経験者だと思っても良いと思います。

使用するマシンは毎回様々で、バギーのROC(レース・オブ・チャンピオンズ)カー、
アストンマーチン、フォードフォーカスWRC、フィアット・プント、
そしてソリューションFというツーリングカーというように、
バギー、ラリー、ツーリングカー等を使用します。

国別対抗はトーナメント式、両チーム1対1を2回行い、
勝った方が通過しますが、1勝1敗になった場合は勝者同士が競います。
組み合わせはこのようになりました。
「フランスvsノルウェー」vs「フィンランドvsスカンジナビア」
「スコットランドvsイングランド」vs「アメリカvsドイツ」

まずはフランスvsノルウェー
ボーデvsヘニング  3.5246秒差で、ボーデの勝利!
ミュラーvsペター  0.2308秒差で、ペターの勝利!
ボーデvsペター  ボーデノータイムで、ペターの勝利!
1勝1敗になったので、ボーデとペターとの対決となり、ペターが勝利!
ノルウェーが準決勝進出しました。

次はフィンランドvsスカンジナビア
コバライネンvsクリステンセン  0.8274秒差で、コバライネンの勝利!
グロンホルムvsエクストローム  1.1348秒差で、グロンホルムの勝利!
フィンランドが2勝し、フィンランドがノルウェーと対決します!

準々決勝3はイギリス同士、スコットランドvsイングランドです。
クルサードvsバトン  1.5748秒差で、バトンの勝利!
マクレーvsプリオール  5.2648秒差で、プリオールの勝利!
ここも2勝して、イングランドがイギリス対決を制しました!

準々決勝最後はアメリカvsドイツです。
ジョンソンvsシューマッハ  2.8791秒差で、シューマッハの勝利!
パストラーナvsベッテル  0.3985秒差で、パストラーナの勝利
シューマッハvsパストラーナ  4.2007秒差で、シューマッハの勝利!
ベッテルが負けましたが、シューマッハが2勝してドイツが準決勝進出!

準決勝1組目はノルウェーvsフィンランドの北欧対決です。
ヘニングvsコバライネン  1.4202秒差で、コバライネンの勝利!
ペターvsグロンホルム  2.0066秒差で、グロンホルムの勝利!
北欧対決はフィンランドが勝ち、決勝に進みました!

準々決勝2組目はイングランドvsドイツです。
バトンvsシューマッハ  0.4604秒差で、シューマッハの勝利!
プリオールvsベッテル  0.6060秒差で、ベッテルの勝利!
ドイツが2勝挙げ、フィンランドとの勝負となりました。

決勝、フィンランドvsドイツ
コバライネンvsシューマッハ  シューマッハノータイムで、コバライネンの勝利!
グロンホルムvsベッテル  0.5211秒差で、ベッテルの勝利!
コバライネンvsベッテル  1.5140秒差で、ベッテルの勝利!

シューマッハはストールさせてしまいコバライネンに負けましたが、
ベッテルがフォードフォーカスWRCを操るグロンホルムに勝利!
3回戦でバギーを使用した対決でもベッテルが勝ち、
ネーション・カップはドイツチームがチャンピオンになりました!

そしていよいよメインイベント、レース・オブ・チャンピオンズが行われます。
これはチーム対抗ではなく個人対決で、トーナメントで行われます。

1回戦
○シューマッハ 1:50.1346  ヘニング 1:52.2699
○バトン 1:52.3686  マクレー 1:54.8733
 ジョンソン 1:49.6683  ○ボーデ 1:48.9771
○クルサード 1:50.6241  ペター 2:06.7098
○コバライネン 1:50.2973  ベッテル 1:51.1478
○プリオール 1:49.6485  ミュラー 1:51.64445
○エクストローム 1:50.0963  クリステンセン 1:51.1692
 グロンホルム 1:56.8349  ○パストラーナ 1:55.2582

なんと1回戦でWRCドライバー全員が消えました!
WTCCセアトのミュラー 対 BMWのプリオールは、プリオールの勝利!
DTMチームメイト対決はエクストロームが勝利しました!

準々決勝
○シューマッハ 1:48.0203  バトン 1:49.1543
○ボーデ 1:50.4782  クルサード 1:51.4879
 コバライネン 1:53.7035  ○プリオール 1:53.6036
○エクストローム 1:54.3696  パストラーナ 2:02.1632

ここで今年F1参戦した3人が敗退、現役のバトンにシューマッハが勝ち、
来年参戦が決定しているボーデがベテランクルサードに勝利!
ツーリングカーの2人も勝ち上がりました。

準決勝
○シューマッハ 1:47.9105  ボーデ 1:48.9747
 プリオー ノータイム  ○エクストローム 1:49.3806

新旧F1ドライバー対決となった1組目はシューマッハが貫禄勝ち!
ツーリングカー・ドライバー対決はプリオーがノータイムで、
エクストロームが勝利し、シューマッハとの決勝対決となりました。
決勝は2勝した方がチャンピオンとなります!

決勝、1本目はソリューションFでのツーリングカー対決となり、
シューマッハは1:49.8010、エクストローム1:48.1945で、エクストロームが勝利!
2本目はROCバギーカー対決、シューマッハ1:47.0026、エクストローム1:47.9687で、
シューマッハが勝ち、3本目に持ち越されました。
3本目、再びソリューションF対決、今度はマシンを交換して走ることになりました。
最終コーナー手前までエクストロームが若干前でしたが、
コーナー立ち上がりでシューマッハはスピン!
エクストローム1:47.319、シューマッハノータイムで、
エクストロームの2年連続レース・オブ・チャンピオンズのチャンピオンに輝きました!

映像を見ましたが、負けてもとてもすがすがしい表情のミハエル、
F1とは違って、心から楽しんでいる様子でした^^

来年もこのレース・オブ・チャンピオンズが開催されるでしょうけど、
日本人が参戦して欲しいですね~☆
F1の中嶋&WRCの新井でのチーム・ジャパン!
でも8カ国枠は厳しいかな・・・来年は倍にして欲しいけど、
多すぎてもつまらなくなるんですよね^^;
ともかく、いずれ日本チームも加わって、日本で開催して欲しいです♪

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