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WRC Rd.1 ラリー・モンテカルロ

世界ラリー選手権の開幕戦、今シーズンもこの人が強かった!

<1日目>
SS1、St Jean En Royans
まずはダニエル・ソルドが好調な出だしでトップタイムを記録、
ローブが3.8秒遅れ、20秒遅れでヒルボネンが続きました。
ラトバラは何かあったようで4分以上のロスをしてしまいました。

SS2、La Cime Du mas
ローブが2番手のソルドに16秒もの差を付けてトップタイム、
この日は2つのSSで終わり、トップはローブ、
2位に12.7秒遅れでソルドで、シトロエン・トタルの1-2となっています。
3位にヒルボネン、以下アトキンソン、デュバル、ペター、
ガリ、ガルデマイスターと続き、ヘニングとラトバラが後れを取っています。

<2日目>
SS3、St Pierreville 1
このステージもローグがトップ、ソルドが続きますが8秒もの遅れ、
ヒルボネンはソルドから2秒遅れての3番手に付いています。

SS4、Burzet 1
ソルドが2度目のトップタイムを記録、ローブが2.7秒遅れで2番手タイム、
ヒルボネンが3番手で、ペターが後に続きました。
そしてガルデマイスターがトップから1分近く遅れて順位を落としました。

SS5、St Martial 1
再びローブがトップタイム、ソルドとヒルボネンが5秒遅れで続きました。

SS6、St Pierreville 2
このステージもローグがトップ、2番手にデュバルが付け、ソルドは10.8秒の遅れ、

SS7、Burzet 2
3ステージ連続でローブがトップタイム、ヒルボネンが2.3秒遅れで2番手、
アトキンソン、ソルド、デュバルと続きました。

SS8、St Martial 2
この日最後のステージもローブがトップタイムを記録しました。
ソルドは15秒ほど遅れてローブとの差もかなり開きました。
2番手にヒルボネン、3番手にアトキンソンが続きました。

2日目まででローブがトップ、56.6秒遅れてソルドが2位、
ヒルボネンがソルドから26秒遅れで3位、4位にアトキンソン、5位デュバル、
以下ペター、ガリ、クー、ラトバラ、ヘニング、アンダーソン、ウィルソン、
ロメイヤー、ガルデマイスターとという順となっています。

<3日目>
SS9、Labatie D'Andaure 1
この日最初のステージはソルドがトップタイム、
ローブが2秒遅れて2番手、アトキンソンとヒルボネンが6秒遅れ。
クーがガリを抜いて総合7位に浮上、ヘニングもラトバラを抜き順位を上げました。
そしてアンダーソンがこのステージ5番手タイムを記録し、9位に浮上しました。

SS10、St Bonnet 1
ローブが8回目のステージトップタイムを記録、
ソルドが1秒遅れで続き、3番手タイムのデュバルは6秒遅れ、
ラトバラがヘニングを23秒以上差を付けてたことで総合10位に上がりました。

SS11、La Mastre 1
このステージもローブがトップ、続いてデュバルが9秒ほど遅れての2番手、
ソルドはエンジントラブルでリタイアしたようで5分遅れの結果となり、
総合6位まで後退してしまいました。
ガリが6番手タイムでクーを抜いて総合7位、ガルデマイスターも1つ順位アップ。

SS12、Labatie D'Andaure 2
ここでもローブがトップとなり、ヒルボネンとの差を2分にまで広げました。
2番手にアトキンソン、デュバル、ヒルボネンが続きました。
ソルドはこのレグも5分加算され総合12位に、
ラトバラもステージリタイアのようで一気に14位に後退してしまいました。
ガルデマイスターは8番手タイムを出して10位に順位を上げました。

SS13、St Bonnet 2
このステージはアトキンソンがトップタイムをマークしました。
デュバルが2番手、ローブは10.7秒遅れての3番手でしたが
総合2位のヒルボネンとの差は2分以上付いています。

SS14、La Mastre 2
この日最後のステージもローブが制しました。
デュバルが4.4秒遅れで2番手、その1秒遅れでアトキンソンが続きました。
ロメイヤーはトラブルのようで11分も遅れ、順位を落としています。

残す5SSを残した3日目終了時でローブが独走、
総合2位のヒルボネンは2分10秒遅れ、3位アトキンソンで、
4位デュバルとの差は20秒でまだ変わる可能性があります。
以下ペター、ガリ、クー、アンダーソン、ヘニング、ガルデマイスターの順。

<4日目>
SS15、La Bollene Vesubie 1
この日最初のトップタイムを記録したのはデュバル、
前日リタイアしたソルドが2番手で、ローブは3番手タイムでした。
ソルドと同じく前日リタイアのラトバラは4番手。
ガルデマイスターは前日にエンジンの損傷が発覚したようでリタイアとなりました。

SS16、Luceram - Loda
このステージはソルドが制し、ペースが復活したようです。
デュバルが2番手タイム、ラトバラが続き、ローブは6秒遅れての5番手、
ヒルボネンはさらに遅れて、ローブの優勝はほぼ確実となってきました。
また、アトキンソンとデュバルトの差が4秒に縮まりました。

SS17、La Bollene Vesubie 2
3位争いが激しくなり、トップ2台がデュバルとアトキンソンとなりました。
デュバルがトップ、アトキンソンがコンマ5秒遅れで、3.5秒差になりました。

SS18、Luceram - Col Des Portes
デュバルが再びトップ、アトキンソンは2.4秒遅れの6番手タイムで、
この2人の総合タイムも、最後のステージを残した時点で1.1秒差に縮まりました。

SS19、Monaco Circuit
最後のステージはモンテカルロ市街地でのスーパーSS決戦、
デュバルとアトキンソンの争いは・・・1:40.7秒で両者同タイム!
アトキンソンが総合3位を死守しました。

<総合結果>
1 S.ローブ(シトロエン)
2 M.ヒルボネン(フォード)
3 C.アトキンソン(スバル)
4 F.デュバル(フォード)
5 P.ソルベルク(スバル)
6 G.ガリ(フォード)
7 J.M.クー(プジョー)
8 P.G.アンダーソン(スズキ)
9 H.ソルベルク(フォード)
10 M.ウィルソン(フォード)
11 D.ソルド(シトロエン)
12 J.M.ラトバラ(フォード)

<ドライバーズポイント>
1 10 ローブ
2 8 ヒルボネン
3 6 アトキンソン
4 5 デュバル
5 4 P.ソルベルク
6 3 ガリ
7 2 クー
8 1 アンダーソン

<マニュファクチャラーズポイント>
1 11 シトロエン・トタル・ワールド・ラリー・チーム
2 10 スバル・ワールド・ラリー・チーム
3 8 BPフォード・アブダビ・ワールド・ラリー・チーム
4 8 ストバート VK Mスポーツ・フォード・ラリー・チーム
5 2 スズキ・ワールド・ラリー・チーム

今シーズンもローブがリードしていく感じですね。
どこまでヒルボネンがついて行けるか、スバルは復活するのか、
スズキはガルデマイスターがリタイアとなりましたが、
どこまで上位に入っていくか楽しみです。

次戦スウェーディッシュ・ラリーは、2月8~10日に行われます。

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