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WRC Rd.2 スウェーディッシュ・ラリー

WRC第2戦スウェーデディッシュ・ラリーが先週行われました。
全ステージの結果も書いたのでかなり長いです^^;

<1日目>
SS1、Karlstad 1
このスーパーSSではペターがトップタイム、
ラトバラとヒルボネンが1秒以内で続き、ローブは4番手、
アトキンソンが7.3秒遅れの15位と出遅れました。

<2日目>
SS2、Stensjon 1
この日のトップはラトバラ、ヒルボネンが3.3秒差で総合2位をマーク、
3番手タイムはなんとオストベルグ!
ローブは7秒遅れの6.7秒遅れの4番手、ソルドは20秒近く遅れました。
SS3、Bjalverud 1
このSSもラトバラがトップ、ヒルボネンが2番手で、4.6秒差でローブが3番手、
アトキンソンはコースオフをして15分を超えるタイムロスをしてしまいました。
SS4、Mangen 1
このステージは2位以降を16秒以上も突き放してラトバラが3連続トップタイム。
ヘニング、ヒルボネンが後を追い、ガリ、ペターと続きますが、差が付きました。
そしてローブがエンジントラブル! 結局このデイ・リタイアとなりました。
アトキンソンは前のステージのこともあって、ペースが悪く後方に沈みました。
また、スズキのアンダーソンもメカニカルトラブルでリタイアとなりました。
SS5、Stensjon 2
SS2の逆走(?)もラトバラがトップ、ガリ、ヘニング、ソルベルクと続きました。
SS6、Bjalverud 2
再びラトバラがトップ、ここまで圧倒的な速さを見せています。
ヘニング、ガリが7秒遅れで追いかけています。
SS7、Mangen 2
ラトバラがまたしてもトップ、ガリが2番手で、ソルドが続きました。
ヒルボネンがやや遅れ、後ろとの差が縮まってきました。
SS8、Karlstad 2
2度目のスーパーSSはガリがトップタイムを出しました。
ペター、ヘニング、ラトバラ、ヒルボネンまでが1秒台の差で続きました。

この日ラトバラがSS8以外の6SSでトップ、
これでラトバラは総合2位のヒルボネンに48.2秒もの差を付けました。
上位につけていたヘニングはヒルボネンとの差を8秒に保ち総合3位、
総合4位のガリも毎回上位につけ、ヘニングとの差は5.7秒とわずかの差。
ローブやアトキンソンが沈み、波乱の展開となりました。

<3日目>
SS9、Horrsjon 1
前日沈んだローブが初のトップタイムを出しました。
ソルドがコンマ5秒で続き、シトロエンの1-2。
ミケルセン、ラトバラと続き、ヒルボネンは5番手タイム、
ガリは13.7秒ヘニングを上回って総合3位に浮上しましたが、
ヒルボネンとの差は少し離されています。
前日好調だったオストベルグは9分以上も遅れてしまいました。
SS10、Hagfors 1
ソルドがトップ、ラトバラとヘニングが共に1.6秒差で付けました。
ヒルボネンは少し遅れて、トップとの差が1分以上に広がりました。
ガリとヘニングとの差は僅か3.3秒と接近しています。
SS11、Vargasen 1
ローブが2度目のステージトップ、ヒルボネンが1秒差で続きました。
ラトバラは少し遅れたもののヒルボネンとの差はまだまだあります。
ガリと接近しているヘニングがステージリタイアとなり戦線離脱。
ガルデマイスターはスピンしたようで、総合11位に後退しました。
SS12、Horrsjon 2
スタッドによる路面損傷(?)のためにキャンセル。
SS13、Hagfors 2
ソルドがトップタイムを記録し、シトロエン勢が調子を戻した感じでしたが、
20分以上は遅れていたローブはこのステージでリタイア。
SS14、Vargasen 2
総合2位にいたヒルボネンがトップタイム、
2番手タイムのラトバラとの差を50秒に縮めました。

この日は一時は総合3位につけていたヘニングがリタイア、
それによって総合4位にペターが上がってきました。
ウィルソン、ミケルセン、ソルド、ガルデマイスターまでがトップ8です。

<4日目>
SS15、Ullen 1
前日のステージを取り戻すべく、ヘニングがトップタイムを記録、
ペターが続きヒルボネンは3番手、ラトバラはヒルボネンから0.1秒遅れの4番手、
SS16、Lesjofors 1
このステージもヘニングがトップ、ラトバラも負けじと追いかけます。
ヒルボネンはやや遅れて6番手タイムと、ラトバラとの差は広がりました。
SS17、Rammen 1
3連続でヘニングがトップ、2番手のラトバラに8.2秒もの差を付けました。
ヒルボネンはラトバラに1.1秒差を付けられての3番手タイムでした。
SS18、Ullen 2
雪不足のためキャンセル。
SS19、Lesjofors 2
ここでもヘニングがトップタイム、ペターが続き、ガリが遅れましたが、
ペターとの差は40秒以上もあり、十分順位を保ちそうです。
総合5位にいたマシュー・ウィルソンがリタイア、チャンスを逃しました。
残るステージは1SS、上位は順位が変わることが無さそうです。
SS20、Rammen 2
この日はヘニングがトップタイムを独占しました。
2番手にラトバラが付けて、第2戦優勝!
ヒルボネンは総合2位をキープしました。
ガリは前半ヘニング、後半はペターに差を縮められましたが表彰台獲得、
以下ペター、ミケルセン、ソルド、ガルデマイスター、ハンニネンと続きました。

<総合結果>
1 J.M.ラトバラ(フォード)
2 M.ヒルボネン(フォード)
3 G.ガリ(フォード)
4 P.ソルベルク(スバル)
5 A.ミケルセン(フォード)
6 D.ソルド(シトロエン)
7 T.ガルデマイスター(スズキ)
8 J.ハンニネン(三菱/PWRC)
9 M.オストベルグ(スバル)
10 J.ケトマー(スバル/PWRC)
11 J.サンデル(三菱/PWRC)
12 M.プロコップ(三菱/PWRC)

<ドライバーズポイント>
1 16 ヒルボネン
2 10 ラトバラ
3 10 ローブ
4 9 ガリ
5 9 P.ソルベルク
6 6 アトキンソン
7 5 アトキンソン
8 4 ミケルセン
9 3 ソルド
10 2 ガルデマイスター
11 2 クー
12 1 アンダーソン
13 1 ハンニネン

<マニュファクチャラーズポイント>
1 26 BPフォード・アブダビ・ワールド・ラリー・チーム
2 16 スバル・ワールド・ラリー・チーム
3 16 ストバート VK Mスポーツ・フォード・ラリー・チーム
4 15 シトロエン・トタル・ワールド・ラリー・チーム
5 5 スズキ・ワールド・ラリー・チーム

今回はフォード勢が1-2-3、
そして雪上ラリーはやはりフィンランド勢が強かったですね。
ガルデマイスターもスピンがあったことを考えれば7位は良い結果、
ペターが4位に入りスバルもまずまず、
モンテカルロでは良かったローブは、今回良いところがあまりなかったですね。

次戦第3戦はラリー・メキシコ、2月28~3月3日に開催されます。

あと、毎回記事が長くなってしまうので、
今後WRCの結果は分割して載せようと思います~

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