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安全性

昨日のF1を観て、改めてモータースポーツの安全性が
サーキット、マシンを含めて重要だと言うことを再認識しました。

今回のカタルニアサーキット、9コーナーは地上波の実況でも言ってましたが、
ランオフエリアが少し狭いんですよね。
私は趣味でオリジナルコースを描いていますが、
本格的なデザインを描くときはランオフエリアも含めて考えます。
ランオフエリアは不測の事態があっても対応出来るだけの広さが必要で、
「ここではブレーキを踏むからこのくらいの広さで十分」
といった発想ではなく、「ブレーキが故障してつっこんだ」というような
何が起きてもドライバーや観客の身を守るだけの広さが必要ですね。

色々なコースを見てみると、300km/h以上の直線からのフルブレーキの場合は
120~150m、つまり目安として時速2キロ=1メートルといったところでしょうか。
高速コーナーでも直進した場合を想定したランオフエリアが必要でしょうね。
最近では止まりやすいアスファルトもあるようなので、
その舗装もすればさらに良いかもしれませんね。
そういった安全面でもオリジナルコースを考えるときに注意して描いてます。

マシンに関してはFIAの厳しいクラッシュテストがありますが、
激しいクラッシュを見て無事にマシンから降りる姿を見ると
本当に安全性の高さを感じますよね。
でも最近のF1マシンは色々と突起物が増えているので、
万が一あれが破損して後続のドライバーやマシンに当たったり、
マーシャルなどへ危険が及ばないかも心配になってしまいます。

今年は市街地レースも増えたので、
とにかく今後も安全性だけはしっかりと確保して欲しいですね。

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