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インディカー・シリーズ第2戦

先週末のレース、今日はインディ第2戦の結果を載せようと思います。

第2戦の舞台はセント・ピータースバーグの市街地コース。
どこかの国の"サンクト・ペテル(ス)ブルグ"とそっくりの名前ですが、
アメリカにはそういった地名が多いですね^^;

オーバルではないコースなので予選方式も違います。
今年からだそうですがノックアウト方式になりました。
全26台をまず2つのグループに分け、その上位6台計12台がQ2進出、
Q2は12台中上位6台がQ3に進出という、F1より厳しいルールです。

Q1で武藤、ディクソンが沈み、通過ラインの狭さを感じましたが、
結果カナーンがポールを獲得しました。
<予選>
1 トニー・カナーン
2 ウィル・パワー
3 ジャスティン・ウィルソン
4 エリオ・カストロネベス
5 ライアン・ブリスコー
6 ライアン・ハンターレイ
7 オリオール・セルビア
8 ダン・ウェルドン
9 グラハム・レイホール
10 フランク・ペレラ
14 武藤英紀

決勝は雨に翻弄される荒れたレースとなりました。
後方に落ちたレイホールが最高の戦略によって初優勝!
19歳93日での優勝だったそうですが、最年少ウィナーとなったようです!
武藤も最後まで順位を上げて6位でフィニッシュしました。
<決勝>
1 グラハム・レイホール
2 エリオ・カストロネベス
3 トニー・カナーン
4 エメスト・ヴィソ
5 エンリケ・ベルノルディ
6 武藤英紀
7 オリオール・セルビア
8 ウィル・パワー
9 ジャスティン・ウィルソン
10 ダニカ・パトリック

<ドライバーズポイント>
1 72P エリオ・カストロネベス
2 62P スコット・ディクソン
3 59P トニー・カナーン
4 53P グラハム・レイホール
5 53P マルコ・アンドレッティ
6 53P ダン・ウェルドン
7 48P ダニカ・パトリック
8 45P エメスト・ヴィソ
9 44P オリオール・セルビア
10 42P エンリケ・ベルノルディ
13 40P 武藤英紀

次はインディ・ジャパン!
ですが、同時にロングビーチでも第3戦が開催されます。
第3戦ツインリンクもてぎでは19日決勝、
同じく第3戦ロングビーチでは日本時間の21日に決勝が行われます。

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