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Red Bull Air Race 第1戦アブダヒ

先週末も多くのレースがありました。
月曜~水曜まで2競技ずつ6競技の結果を載せようと思います。
まずは11日に行われたレッド・ブル・エア・レース第1戦の結果です。

Red Bull Air Race World Seriesはもしかして
唯一の航空機のレースイベントではないでしょうか。
トーナメント戦でタイムアタックを行い、勝者を決定する点は
ドラッグレースのようなシステムでもあります。

このイベントはレース用セスナ機にパイロットが乗り込み、
指定されたバルーンの間を通過し、タイムを競う「3次元ジムカーナ」といえば
分かりやすいかもしれませんね。
バルーンに接触したり、バルーン間を通過出来なければペナルティ加算されます。

競技はあまりにも過酷なのでパイロット基準も非常に高く、
国際的なアクロバティック大会優勝者でなければ出場出来ません。
昨年は52歳のマイク・マンゴールドがチャンピオンとなりましたが、
若いほうが有利なイベントではないというのがよく分かります。

さて、第1戦の舞台はUAE(アラブ首長国連邦)のアブダヒ。
今回は12人のパイロットで競われました。
開催方法は2回の予選フライトを行い、上位8人がスーパーエイト進出、
9位以下はチャンピオンシップポイント1ポイントを競う
ポイント・ワンに進出し、トップタイムを記録した者が1ポイントを獲得します。
スーパーエイトでは上位4人がセミ・ファイナルに進出、
セミファイナルでは勝者はファイナルへ、敗者は3位決定戦となります。
優勝すると9ポイント、以下8,7,6,5,4,3,2ポイント獲得、
ポイントに差が少ないため、コンスタントに上位に入る必要がありますね。

予選は昨年総合2位のボノムがダントツの速さでトップタイムを記録しました。
2番手タイムに2004、2006年のチャンピオン、カービー・チャンブリスが、
3番手タイムには2005、2007年チャンピオンのマイク・マンゴールド、
4番手タイムには2003年チャンピオンのピーター・ベゼネイが入っています。
DSQとは危険飛行、または規定外飛行(違うバルーンを通過した等)です。

<予選総合>
1   P.ボノム         1:03.95
2   K.チャンブリス   1:07.25
3   M.マンゴールド   1:07.79
4   P.ベゼネイ       1:08.05
5   H.アルヒ         1:09.93
6   S.ジョーンズ     1:10.39
7   A.マクレアン     1:12.91
8   N.ラム         1:14.44
9   S.ラクマニン     1:15.97
10  N.イワノフ       1:16.27
11  G.デル           1:25.13
12  M.グーリアン     DSQ

決勝、ポイント・ワンはイワノフが10秒を切り1ポイント獲得。

<ポイント・ワン>
9   N.イワノフ       1:07.33
10  S.ラクマニン     1:12.02
11  M.グーリアン     1:13.19 /
12  G.デル           1:18.02 /

決勝スーパーエイトでもボノムがトップタイム、
予選2番手のチャンブリスがタイムをあげられずに脱落、
3秒のペナルティが加算されたのが響きました。
ベゼネイまでの4人がセミファイナルに進出しました。

<スーパー・エイト>
1   P.ボノム         1:02.76
2   M.マンゴールド   1:04.30
3   H.アルヒ         1:04.56
4   P.ベゼネイ       1:05.39
5   K.チャンブリス   1:07.45 /
6   A.マクレアン     1:08.32
7   S.ジョーンズ     1:08.51 /
8   N.ラム           1:09.67

セミファイナル、1組ではベゼネイはタイムが伸びず脱落、
2組では僅差でマンゴールドがアークに敗れました。

<セミ・ファイナル>
○  P.ボノム         1:02.95
×  P.ベゼネイ       1:08.98 /
○  H.アルヒ         1:04.10
×  M.マンゴールド   1:04.76

ファイナル、アークが2度のペナルティを犯し10秒台、
ボノムは最後まで安定した速さを見せて開幕戦を勝利で飾りました!

<ファイナル>
○  P.ボノム         1:03.31
×  H.アルヒ         1:10.36 //
<ポイント・スタンディング>
1   9P  P.ボノム
2   8P  H.アルヒ
3   7P  M.マンゴールド
4   6P  P.ベゼネイ
5   5P  K.チャンブリス
6   4P  A.マクレアン
7   3P  S.ジョーンズ
8   2P  N.ラム
9   1P  N.イワノフ
10  0P  S.ラクマニン
11  0P  M.グーリアン
12  0P  G.デル

次戦はアメリカ、サンディエゴで5月3-4日に行われます。

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