オリジナル市街地コース 石川編
オリジナル市街地コース、第14回目は石川県です。
石川県といえば金沢、兼六園や金沢城のある町ですね。
早速金沢市を見ていくと、両側4車線の広い道は結構あるのですが、
コースレイアウトにするには難しい感じで相当悩みました。
当初は兼六園をぐるっと回るようなレイアウトも考えましたが、
それだとエスケープゾーンが確保出来ないので却下、
少し北は良さそうなレイアウトになると思いましたが、
ピットレーンや観光スポットになるような場所もなく却下、
駅の西側も探しましたが、あまり満足出来ませんでした。
そこで再び兼六園周辺を見ると、エスケープゾーンを確保しつつ、
それなりのレイアウトが作れる場所がありました!
兼六園と金沢城址の間を通るこのレイアウトです~
県庁前がホームストレートで兼六園方面へ、
交差点を北へ曲がる、左への1コーナーを過ぎ、
緩やかな2コーナー、そして直角コーナー、
連続して4、5コーナーと曲がっていきます。
6コーナーを曲がると少し長めのストレートから左への7コーナー、
ロングストレート上に尾山神社前のシケインで減速し、
最終9コーナーを曲がるとホームストレートへと戻ってきます。
全長約3.6kmでコーナー数はシケインを1コーナーと数えると9つの反時計回り。
道はほとんどの区間で4車線あるし、グレーで示したように、
エスケープゾーンもあるので安全面でも全く問題ないと思います^^
今回V8スーパーカーズのハミルトン市街地コースを少し参考にしたので、
ここで走るならV8かWTCCとなりそうですが、激しいバトルが見られるはずです☆
ただ唯一の問題は観客席なんですよねー
1、7、8コーナー付近はスタンドが作れるようにしたつもりですが、
それ以外では4車線道の内の2車線をスタンドにするとか、
これといった良い方法がない気がします(汗)
でもそれ以外ではほぼ完璧な、実際にレースが出来るコースとなりました♪
次回は「西の都」です~
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