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レース日記#056-4

マニクールでのレースも後半に入ってきました。

チームメイトにバトンを渡しピット作業の差で3位に、
快調に走っていたのですが、73周目に急激にタイムが落ち込みました。
またトップ独走していたボッビも大きくタイムを落として2位に下がっていました。
後ろとの差が一気に縮まった74周目、ヘアピンでカルデラーリに抜かれて4位に、
イモラ・シケインでボッビがスピンしているところを抜きましたが、
すぐ先のコーナーではレクナーに抜かれてしまいまた4位に、
さらに75周目にはナスペッティにも抜かれて5位に後退してしまいました。

Race0703_15

(周、タイム、順位)
67  1:39.218  3
68  1:38.500  3
69  1:39.219  3
70  1:38.753  3
71  1:39.284  3
72  1:39.458  3
73  1:47.269  3
74  1:51.373  4
75  1:47.858  5

これ以上走ってもタイムが上がらないだろうと思い、
残り時間を給油無しで走りきれるのを確認して77周目にピットイン、

Race0703_16

3つ順位を落としましたが、他のマシンもあと1回はピットに入る必要があるので、
ねばり強く走り続けていけば順位を戻せるはず。

76  1:48.101  5
77  3:00.079  8 PIT
78  1:44.219  8
79  1:38.506  8
80  1:38.104  8
81  1:38.739  8
82  1:39.085  8
83  1:37.598  8

84周目、序盤トップ独走していたボッビを180度コーナーで抜いて7位に、

Race0703_17

88周目、アデレードヘアピンでナスペッティとレクナーをごぼう抜き!

Race0703_18

90周目、エストリルコーナーで抜き・・・

Race0703_19

92周目にはエルドスをエストリルで抜いて3位に上がりました。

Race0703_20

84  1:39.306  7
85  1:40.292  7
86  1:37.170  7
87  1:38.969  7
88  1:37.802  5
89  1:40.961  5
90  1:39.562  4
91  1:39.596  4
92  1:41.069  3
93  1:39.097  3

94周目、2,3周前から少し白煙を上げて走っていたカルデラーリが、
この周で完全にエンジンが壊れてしまいリタイア、
これで2位にまで順位を上げました。

Race0703_21

全車を周回遅れにしていたトップのバビーニが随分前からペースダウン、
1周で5秒以上の差を縮め96周目で同一周回にしました。

Race0703_22

この周でピットに入ったので一気に差が縮まりました。
もしかしたらチャンスがあるかもしれないと思ったのですが、
その後はペースを取り戻して差が一定の状態になってしまいました。
それでも食いついていこうと思いましたが差は30秒以上・・・
残り時間も少なかったのでリスクを避け安全運転に切り替えました。
結果は41秒遅れの2位でチェッカー、ポールスタートと思うと残念ですが、
前半でコースオフを連発したことを考えれば上出来ですね^^;

94  1:43.200  2
95  1:43.203  2
96  1:42.203  2
97  1:41.301  2
98  1:40.389  2
99  1:38.680  2
100 1:38.710  2
101 1:38.840  2
102 1:42.220  2
103 1:38.457  2
104 1:41.122  2
105 1:39.274  2
106 1:38.372  2
107 1:44.059  2 FINISH

Race0703_23

<決勝>
P   No  Cl   Driver              Car                  Lap   Time
1   11  GT   F.Babini          Ferrari 575 GTC        107 3:01:06.193
2   5   GT   R.Kanjalur        Saleen S7-R            107 +    41.083
3   7   GT   T.Erdos           Saleen S7-R            106 +     1 Lap
4   2   GT   L.Capellari       Ferrari 550 Maranello  106 +     1 Lap
5   4   GT   W.Lechner         Saleen S7-R            106 +     1 Lap
6   13  GT   E.Naspetti        Ferrari 575 GTC        105 +    2 Laps
7   1   GT   M.Bobbi           Ferrari 550 Maranello  105 +    2 Laps
8   27  GT   J.Campbell-Walter Lister Storm           105 +    2 Laps
9   18  GT   B.Longin          Ferrari 575 GTC        104 +    3 Laps
10  28  GT   P.Ruberti         Saleen S7-R            103 +    4 Laps
11  8   GT   M.Ramos           Saleen S7-R            103 +    4 Laps
12  9   GT   V.Hillebrand      Chrysler Viper GTS-R   102 +    5 Laps
13  19  GT   A.Gosse           Ferrari 575 GTC        102 +    5 Laps
14  17  GT   K.Wendlinger      Ferrari 575 GTC        102 +    5 Laps
15  99  NGT  L.Luhr            Porsche GT3-RSR        100 +    7 Laps
16  62  NGT  C.Pescatori       Ferrari 360 GTC         99       D N F
17  77  NGT  A.Vasiliev        Porsche GT3-RSR         99 +    8 Laps
18  10  GT   A.van der Zwaan   Chrysler Viper GTS-R    97 +   10 Laps
19  56  NGT  A.de Castro       Porsche GT3-RSR         96 +   11 Laps
20  59  NGT  J.Petersen        Porsche GT3-RS          95       D N F
21  69  NGT  G.Ried            Porsche GT3-RS          95  Suspension
22  57  NGT  J.Vonka           Porsche GT3-RS          95 +   12 Laps
23  3   GT   E.Calderari       Ferrari 550 Maranello   93      Engine
24  50  NGT  S.Ortelli         Porsche GT3-RSR         82      Engine
25  22  GT   W.Kaufmann        Ferrari 550 Maranello    0    Accident

表彰台に入ったので決勝終了後には会見場へ~

:ポールスタートでしたが決勝2位でしたね。
 苦労したレースだったのではないでしょうか?
「はい、たしかに3度のスピン・・・1度はウォールにヒットしました。
 最終コーナーでのミスは最初はアクセルを踏みすぎたし、
 2度目は左側の縁石に乗ったら跳ねてしまいました。
 ニュルブルクリンクでは少し浮いてしまい、完全にグリップを失いました。」
:序盤に順位を落としていましたが後半少しずつ順位を上げていましたね。
「ピット作業の速さも影響したのだと思います。
 迅速な作業でコースに送り出してくれたチームスタッフに感謝したいです。
 それと後半多くのマシンがタイムを落としたことで何台か抜くことが出来ました。」
:あなたも後半タイムを落としていましたが何かあったのでしょうか?
「いえ、バックマーカーでペースを崩したのと、3度のミスのようなことにならないよう、
 少しコンサバティブになってしまいました。
 それにチームからも攻める必要はないと言われました。」
:これで選手権ポイントを5ポイントに差を広げました。
 次戦ホッケンハイムに向けての抱負をお願いします。
「ホッケンハイムはDTMでレースをしているしサリーンでのテスト走行をしているので、
 前向きな気持ちを持っていますが、ハンデがどれくらい影響するのかは気になります。
 総合トップは意識しませんが、リスクの避けるレースになるかもしれません。」

うーむ・・・この会見部分、いつも載せるのは恥ずかしいのでやめようかな・・・(汗)
それと今回はラップチャートを載せますね~(画像をクリックすると拡大します)

Race0703lap

表計算ソフトでラップチャートを作っていますが、色は初期設定なので私は青です^^;
いち早くピットに入り、29~35周目に1回目のピットが行われていますね。
N-GTクラスは燃費が良いようで50周前後に1度目のピットインが行われています。
トップのボッビが69周目を境に後退、変わってトップに立ったのがバビーニでした。

ドライバーズポイントは2位との差を4ポイント広げました。
ただ気になるのが今回より30kg増の70kgにハンディが増えたことですね^^;

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  21P  70kg  Bartels/Kanjalur
2   -  16P  10kg  Lechner/Seiler/Konrad
3   △  15P  20kg  Cappellari/Gollin
4   △  12P        Bobbi/Gardel
5   ▼  12P        Wendlinger/Wolff/Lechner
6   △  10P  40kg  Peter/Babini
7   △  6P   20kg  Erdos/Newton
8   ▼  5P         Coronel/Knapfield/Pearce
9   △  3P         Naspetti/Hezemans
10  ▼  3P         Gosse/Garbagnati/Daoudi
11  ▼  2P         Calderari
12  ▼  1P         Kox/Gavin
13  △  1P         Campbell-Walter/Derbyshire
14  ▼  1P         Goodwin/Ramos

チームポイントは1台体制ながら2位に上がってきました。

<チーム・ポイント>
1  -  27P  BMS Scuderia Italia
2  △  21P  Vitaphone Racing Team
3  △  16P  Konrad Motorsport
4  ▼  15P  JMB Racing
5  △  13P  G.P.C Giasse Squadra Corse
6  △  7P   Ray Mallock Limited
7  ▼  5P   Lister Racing
8  ▼  2P   Care Racing Development
9  ▼  1P   Reiter Engineering
10 △  1P   Creation Autosportif

今回は非常にバタバタとしたレースだった気がします^^;
三度もミスをしてはいけないですよね・・・(汗)
次のホッケンハイムではもっと良いレースをしたいと思いますっ!

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コメント

毎回欠かさずチェックしてはいるんですが、忙しくてコメント入れられませんでした(汗)毎回結構楽しみにしてますよ☆

耐久レースでレース中にスピン3回ってのは、どうなんですかね?(^^:)それぐらいあるもんなんですかね。FIAGTには詳しくないんでなんとも言えませんが…
その辺のミスがなければ勝てていたレースだったかも知れないですね。勿体ないような…これが現実のような…

しかし、バルテルズはシーズン当初のイメージよりかなり↓↓ですね(^^:)青葉さんの速さが際立っているからかも知れませんが、青葉さんがクビになる前に彼の方がマズイのではないかと(爆)

どうもです~
実際のレースを映像で見たことがありますが、スピンなんて1レースに約26台全車の合計が5~10回くらいですね^^;
ウェットならまだしも、あまりにもミスが多いのは集中力が影響しています。
いきなり部屋に誰か入ってきて話しかけられたりしますし、戦略や燃料とタイヤとブレーキのチェックなど、ゲームだけに集中させることが出来ません(汗)
でも今回の後半はミスがないのだから、結局ただの言い訳ですけどね・・・
それと、3度のスピンのロスをマイナスしてもトップを上回れなかったので、多分2位だったと思いますよ^^;

チームメイトというか、ゲーム自体が後半AIがタイムを崩す傾向(仕様)にあるので、今回で言えばボッビがいち早くタイムを落として後退したり、バーテルスも同様のことになったし。
予選からのタイムはハンデ有りのマシンが全体的に落ち込んだのでしょうがないのかも^^;
次戦は70kg加算なので、よほど良いセッティングを見つけない限りチームメイトは期待出来ない気がします(汗)

それと、どちらが先にクビになるかと言われれば、毎回マシンを傷つける私になりそうですね^^;
次のホッケンハイムでは安定感のある走りをしたいと思います~

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