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F1第15戦シンガポールGP決勝

初開催のF1シンガポールGP決勝が昨夜行われました~

F1200815a

心配された天気でしたが、ドライのまま決勝を迎えました。

F1200815a_2

マッサが完璧のスタートで、余裕でトップに立ちました。
ハミルトンが付いていき、序盤は淡々と進んでいきました。
オーバーテイクが見られないかとも言われてましたが、
9コーナーでは何度かオーバーテイクが見られ、
前半トゥルーリが数台に抜かれるシーンもありました。

14周目にピケがスピン・クラッシュ、

F1200815b

直前にピットに入ったアロンソと、
セーフティカーが入る前にピットに入ったレッドブルとバリチェロは作戦成功、
セーフティカー導入され、ピットクローズになってから入った、
クビサとロズベルグにとっては災難となりました。
さらにバリチェロは最高の戦略だったはずがスローダウンしてリタイア、
コース上に止まったために、2台のマシン撤去に少し時間がかかりました。

18周目にピットオープンになったのですが、
なんとトップを走行していたマッサが作業が終える前にスタートしてしまい、
ホースを付けたまま走り始めてしまいました。

F1200815c

ピット出口で停止し、苦労してホースを外しましたが最下位に転落、
しかも作業を終えてピットロードに向きを変えたタイミングが
スーティルと重なったために、ピットスルー・ペナルティが適用されました。
また、ライコネンはマッサとピットタイミングが同じだったために
大きく順位を落としてしまいました。

20周目にグリーンフラッグ、トップはペナルティになるロズベルグで、
給油をしなかったトゥルーリとフィジケラが2位、3位を走行、
ピットストップペナルティが適用されるギリギリまでロズベルグは飛ばし、
なんとか3位でコースに復帰、これでトップはトゥルーリに変わりました。
2位には一時的とはいえフォースインディアのフィジケラ、
燃料が減って軽くなっても縦隊を作ってしまいますが、2位走行は嬉しい限り^^

その後は順調に進み、なんとアロンソがトップ、2位にロズベルグの展開。

51周目、17コーナーでマッサがスピン、
少し離れて後ろにいたスーティルはマッサとの接触を回避しましたが、
自信はウォールにヒットしてしまいリタイア、再びセーフティカーが入りました。

F1200815d

2位ロズベルグとの差を18秒まで広げていたアロンソ、
54周目のグリーンフラッグから再び差を広げに行きました。

残り4周となった58周目、5位まで順位を上げていたライコネンが、
9コーナーの縁石に乗り上げたために制御が効かずにウォールにヒット、
右フロントにダメージを負ってリタイア、目の前にあったポイントを失いました。

F1200815e

最後はロズベルグが差を縮めましたが、アロンソがトップを守って今季初優勝!
2戦連続で波乱のレース展開となりました。

F1200815f

2位にロズベルグ、3位にはハミルトンが入りました。
ライコネンのリタイアで中嶋が8位に上がり1ポイント獲得、
マッサは13位で最悪の結果に終わりました。

F1200815g
(クリックすると拡大します)

<決勝>
1 アロンソ
2 ロズベルグ
3 ハミルトン
4 グロック
5 ベッテル
6 ハイドフェルド
7 クルサード
8 中嶋
9 バトン
10 コバライネン
11 クビサ
12 ボーデ
13 マッサ
14 フィジケラ
15 ライコネン
16 トゥルーリ
17 スーティル
18 ウェバー
19 バリチェロ
20 ピケ

ドライバーズポイントはハミルトンがマッサとの差を広げました。
マッサ、クビサ、ライコネンがノーポイント。
残りは3戦なのでチャンピオンの可能性があるのはハイドフェルドまで。
しかしライコネンとハイドフェルドは絶望的な状態ですね。

F1200815h

1 - 84P ハミルトン
2 - 77P マッサ
3 - 64P クビサ
4 - 57P ライコネン
5 - 56P ハイドフェルド
6 - 51P コバライネン
7 - 38P アロンソ
8 △ 27P ベッテル
9 ▼ 26P トゥルーリ
10 △ 20P グロック
11 ▼ 20P ウェバー
12 △ 17P ロズベルク
13 ▼ 13P ピケ
14 ▼ 11P バリチェロ
15 - 9P 中嶋
16 - 8P クルサード
17 - 4P ボーデ
18 - 3P バトン

コンストラクターズはフェラーリがノーポイントでマクラーレンが逆転、
マクラーレンが第2戦以来のトップに立ちました。
ルノーが4位に浮上し、トヨタは1つ順位を落としました。

<コンストラクターズポイント>
1 △ 135P マクラーレン・メルセデス
2 ▼ 134P フェラーリ
3 - 120P BMWザウバー
4 △ 51P ルノー
5 ▼ 46P トヨタ
6 - 31P トロロッソ・フェラーリ
7 - 28P レッドブル・ルノー
8 - 16P ウィリアムズ・トヨタ
9 - 14P ホンダ

次戦、富士スピードウェイでの日本GPは、10月10~12日に行われます。
昨年は最悪のコンディションになりましたが、今年はどうなるのでしょうか!?

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