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レース日記#058-4

第5戦ブルノの決勝は後半に入りました。

2度目のピット作業を終えて52周目に向かいました。

53周目、最終コーナーを過ぎる時に、
目の前でロンギンが停止していて、ゴッセがクラッシュ、
慌てて回避したらスピンしてしまいました(汗)
接触はなかったのですが、10秒以上タイムロスになりました。

<53周目 オンボード映像>
   

(周、タイム、前との差、順位)
51  2:08.342  - 1.4  3  PIT
52  3:19.481    PIT  8
53  2:10.234    PIT  7
54  1:58.649    PIT  6
55  1:58.114  -20.8  5
56  1:57.335    PIT  5

57周目、2位走行中のナスペッティがピットに向かい4位、
キャンベルウォルターを3コーナーで抜いて3位に上がりました。

57  1:58.418  -18.3  3
58  1:58.693  -11.8  3
59  1:58.537  -10.3  3
60  1:58.333  - 9.9  3
61  1:58.490  -13.2  3
62  1:57.652  - 5.6  3

63周目、8コーナー手前でカペラッリをオーバーテイク、
2位に上がり、80秒付けられた差を縮めようと追いかけます。

63  2:00.169  -83.1  2
64  1:58.318  -81.9  2
65  1:59.085  -81.8  2
66  1:58.284  -79.9  2
67  1:58.588  -76.6  2

68周目辺りからレクナーが急激にペースダウン、
毎周10秒近くタイムを縮めていき、70周目には45秒差まで迫りましたが、
71周目終了時にレクナーがピットイン、今回初の(暫定)トップに立ちました。

68  1:58.942  -64.7  2
69  1:58.950  -54.3  2
70  2:01.063  -45.5  2
71  1:59.220    PIT  2
72  2:00.659         1
73  2:08.833         1  PIT

73周目終了時には私も最後のピットイン、
このスティントはタイヤに優しい走行を心がけたので、
最後まで安定して走りきりました^^

順位がレクナーと入れ替わり、あとはチームメイトに託します。

74  3:14.364  -43.2  2
75  2:00.495  -44.6  2
76  1:57.675  -43.4  2
77  2:03.428  -45.7  2
78  2:06.572  -46.4  2
79  1:59.622  -48.6  2
80  2:03.671  -53.8  2
81  2:04.074  -57.7  2
82  2:02.165  -59.5  2

トップを行くレクナーのペースが再び戻り、差が離れていきましたが、
83周目からレクナーのタイムが落ち始め、どんどん差が縮まります。
20秒差を切りましたが、3時間を超えてしまいチェッカーフラッグ、
予選より1つ順位が上がり、19.2秒差の2位で終えました。

83  1:57.391  -58.3  2
84  2:00.992  -55.8  2
85  2:01.836  -47.1  2
86  2:06.175  -42.1  2
87  2:01.792  -33.0  2
88  2:07.673  -29.2  2
89  1:57.755  -19.2  2

サリーンが表彰台を独占、フェラーリのトップはカルデラーリでした。

<決勝> ドライ、気温 13℃、路面温度 19℃
P   No  Cl   Driver              Car                  Lap   Time
1   4   GT   W.Lechner         Saleen S7-R             89 3:02:04.138
2   5   GT   R.Kanjalur        Saleen S7-R             89 +    19.205
3   7   GT   T.Erdos           Saleen S7-R             88 +     1 Lap
4   3   GT   E.Calderari       Ferrari 550 Maranello   87 +    2 Laps
5   11  GT   F.Babini          Ferrari 575 GTC         87 +    2 Laps
6   2   GT   L.Capellari       Ferrari 550 Maranello   87 +    2 Laps
7   13  GT   E.Naspetti        Ferrari 575 GTC         87 +    2 Laps
8   28  GT   P.Ruberti         Saleen S7-R             86      Engine
9   27  GT   J.Campbell-Walter Lister Storm            86 +    3 Laps
10  19  GT   A.Gosse           Ferrari 575 GTC         85 +    4 Laps
11  1   GT   M.Bobbi           Ferrari 550 Maranello   85 +    4 Laps
12  17  GT   K.Wendlinger      Ferrari 575 GTC         85 +    4 Laps
13  18  GT   B.Longin          Ferrari 575 GTC         85 +    4 Laps
14  60  NGT  R.Machanek        Porsche GT3-RSR         84 +    5 Laps
15  50  NGT  S.Ortelli         Porsche GT3-RSR         83 +    6 Laps
16  9   GT   V.Hillebrand      Chrysler Viper GTS-R    83 +    6 Laps
17  77  NGT  A.Vasiliev        Porsche GT3-RSR         82 +    7 Laps
18  57  NGT  J.Vonka           Porsche GT3-RS          82 +    7 Laps
19  61  NGT  J.Venc            Porsche GT3-RS          82 +    7 Laps
20  8   GT   M.Ramos           Saleen S7-R             81     Gearbox
21  10  GT   A.van der Zwaan   Chrysler Viper GTS-R    81 +    8 Laps
22  99  NGT  L.Luhr            Porsche GT3-RSR         81 +    8 Laps
23  63  NGT  H.Felbermayr Jr.  Porsche GT3-RS          81 +    8 Laps
24  62  NGT  C.Pescatori       Ferrari 360 GTC         77     Gearbox
25  69  NGT  G.Ried            Porsche GT3-RS          70      Brakes

レース終了後の記者会見は・・・
:2位フィニッシュおめでとうございます
 第1スティントの後半はタイムが落ちていましたね
「スタート直後からアグレッシブに攻めていたので、
 18周目か19周目辺りから、かなり不安定な挙動に苦しみました。
 それで1度ハーフスピンしてしまったり、
 ターン4でグラスに入ってしまったのですが、
 大きなロスにならなかったのはラッキーでした。」
:第3スティントは少しペースが落ちましたが
「第1スティントの20周目以降ほどではありませんが
 タイヤに気を遣いました。
 最後まで十分持ったので、もう少し攻めれば良かったですね。」
:ロンギンとゴッセのクラッシュでマシンに影響はありましたか?
「目の前で起きたことだから、スピンで済んで良かったです^^;」

:第6戦のドニントン・パークでのレースは
 以前の異なるカテゴリーでの経験は役に立つでしょうか?
「実際に走ってみるまでどのようになるかは分かりません。
 得意なコースでもないし、ウェイトによって苦労するかもしれませんが、 
 再び表彰台に立てるように頑張ります。」

フリー走行から考えれば今回はまずまずでした^^
でもスティント1のハーフスピンと接触逃れのスピンさえなければ
もしかしたら優勝のチャンスはあったかもしれませんね。
前半のタイヤ酷使もまずかったですし。

ちなみに今回のスティント分けは25周目、51周目、73周目にピットに入ったので、
私が25+22で47周、チームメイトは26+16で42周走行しました~

ラップチャートはこのようになっています(画像をクリックすると拡大します)。

Race0705lap

優勝したレクナーは、一度タイム落ちがあったのにトップ独走状態、
私はたいして変わらず、でも3台抜くことが出来ました(1回抜かれた)^^
そしてフェラーリのボッビは中盤大きく順位を落としていましたが、
あれが無ければボッビが2位だったかもしれませんね^^;

ドライバーズポイントはトップをキープしました。
しかし優勝したレクナー組が2位に上がって、4ポイント差で追っています。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  31P  60kg  Bartels/Kanjalur
2   △  27P  40kg  Lechner/Seiler/Konrad
3   △  18P        Cappellari/Gollin
4   ▼  18P        Wendlinger/Wolff/Lechner
5   ▼  17P  20kg  Calderari
6   ▼  17P        Bobbi/Gardel
7   -  14P  10kg  Peter/Babini
8   △  12P  20kg  Erdos/Newton
9   ▼  8P         Longin/Khan/Lechner
10  -  6P         Gosse/Garbagnati/Daoudi
11  -  5P         Coronel/Knapfield/Pearce
12  △  5P         Naspetti/Hezemans
13  ▼  5P         Goodwin/Ramos
14  -  1P         Kox/Gavin
15  -  1P         Campbell-Walter/Derbyshire

チームポイントは順位はほとんど変わりませんでしたが、
Vitaphone Racing Teamがトップに4ポイント差に迫りました。

<チーム・ポイント>
1  -  35P  BMS Scuderia Italia
2  -  32P  JMB Racing
3  -  31P  Vitaphone Racing Team
4  -  27P  Konrad Motorsport
5  -  19P  G.P.C Giasse Squadra Corse
6  △  17P  Ray Mallock Limited
7  ▼  17P  Care Racing Development
8  -  5P   Lister Racing
9  -  1P   Reiter Engineering
10 -  1P   Creation Autosportif

ということで、次戦はドニントンパークです。
セアト・レオンやフォーミュラ・フォードで走行しているので
コースは分かっていますが、コメントの通り苦手意識があります^^;
ドライバーズポイントでトップに立っているので、
なんとかトップを維持出来るように、気合いを入れていこうと思いますっ!

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コメント

約50周、おつかれさまでした~
これだけの周回を重ねてミスが無いってのは本当に凄いと思います。
私なんか10周程度でもミスしまくりですからね(笑)

GTRの動画を見るといつも、「揺れ」のリアル感が素晴らしいと思います。ドライバー視点だと特に、車内のモデリングと相まって、非常に秀逸だと感じますね。

どうもです^^
スティント1の18周目以降はタイヤが厳しく、ミスしてもおかしくない状態でした^^;
それ以外では扱いやすい挙動だったし、慣れたコースなので、
大きなミスしはしませんでした☆

前後編の映像を見て貰えれば分かると思いますが、
何度も左右を向いて後方確認したり、ヘッドライトを付けたり忙しないです^^;
危機回避はある程度慣れているのですが、
53周目の最終コーナーは注意力がスピンを招いてしまったようです(汗)
止まっている車の位置はラインから外れていたので
通常のラインを通れたはずでしたからね^^;

あとGTR2の視点は良いですね^^
実はちゃんとペダルを踏む足も動いているんですよ☆

そうですねー、本当に集中力が必要になると思います。
そういう意味では私は無理でしょうね(汗)。

ペダルも踏んでいるのは知ってました。YouTubeなんかでGTR2の動画を、やりてぇなーと思いながら隅々まで見てましたから(笑)
あとGTR2のAIは、後半タイムが落ちてくると書いてらっしゃいましたが、ToCAも周回数を多くすれば落ち着いた走りになるんでしょうか?
今は7周でやってるんで、WTCC並みのどつき合いが発生するんですが・・・(笑)

まぁ、オンラインレースでは10周程度かそれ以下がほとんどなので、
20分くらい集中力が持てば十分ですね^^

GTR2でAIがタイムを落とし始めるのは、大体90分を超えた辺りからで、
30分で終わるようなレースなら常に高いペースを維持しそうです。
(毎回全車のタイムを確認しているわけではないので不確かですが)
ピットインすると元のペースに戻る場合がありますが、
数周して再びペースが落ちる場合もあります。
チームメイトとしてのAIもこのタイム落ちが起きる場合があって、
レース日記での現シーズンでもそれで順位を落としたレースがありますね^^;
逆にタイム落ちで順位を上げた場合もあります。

TOCA RD2では最大で1時間レース(DTM)をプレイしましたが、
コンピュータのタイム落ちは全くありませんでした。
多分V8のバサースト1000KMレースのような、
5時間以上のレースでも全開で走り続けると思いますよ^^;

90分同じペースで走られるとこっちはきついなぁ(汗)
AIがパートナーだと、少しプログラムの癖を理解していた方が良いみたいですね。

ToCAのAIはホント鬼ですねー。
GTR2の基準が90分なので、本当にタイム落ちが無いかどうか分からないですけど、1時間レースやって、ずっとあの調子でいられたらボコボコにされそうです(笑)。

TOCA RD2はそれほどでも無いですけどね。
3では攻撃的になったと感想を書いていた人もいましたし。
トップに立てるけど独走出来ないようであれば、
中盤まで後ろを走って、終盤に上位に上がり、
最後の数周で一気にスパートをかける作戦が、
集中力を保ちやすいし、AIを刺激せずに走れるかもしれませんね。

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