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モトGP第16戦オーストラリアGP

チャンピオンが決定したモトGPですが、
今日行われた第16戦オーストラリアGPも白熱した争いとなりました。

Motogp200816

オーストラリアGPの舞台はメルボルンの南にあるフィリップアイランド島、
かつては市街地道路を利用して行われていましたが、
今は海のすぐそばにあるロードコースを使用して行われています。

Motogp200816a

予選は地元のストーナーがポールを獲得、ロッシは12番グリッドに沈みました。
フロントローにはロレンソとヘイデンが、中野は3列目からスタートします。

<予選>
P   No  Rider
1   1   C.ストーナー        ドゥカティ B  1:28.665
2   48  J.ロレンソ          ヤマハ     M  +  0.069
3   69  N.ヘイデン          ホンダ     M  +  0.091
4   14  R.ド・プニエ        ホンダ     M  +  0.143
5   52  J.トスランド        ヤマハ     M  +  0.366
6   2   D.ペドロサ          ホンダ     B  +  0.612
7   5   C.エドワーズ        ヤマハ     M  +  0.848
8   4   A.ドビツィオーソ    ホンダ     M  +  0.893
9   56  中野真矢            ホンダ     B  +  1.045
10  15  A.デ・アンジェリス  ホンダ     B  +  1.260
11  65  L.カピロッシ        スズキ     B  +  1.277
12  46  V.ロッシ            ヤマハ     B  +  1.349
13  24  T.エリアス          ドゥカティ B  +  1.537
14  50  S.ギュントーリ      ドゥカティ B  +  1.632
15  7   C.バーミューレン    スズキ     B  +  1.880
16  21  J.ホプキンス        カワサキ   B  +  2.492
17  33  M.メランドリ        ドゥカティ B  +  3.274
18  13  A.ウェスト          カワサキ   B  +  3.330

27周目で行われる決勝はストーナーがホールショットを奪いました。

Motogp200816b

スタート直後にペドロサが転倒、バーミューレンがコースオフし、
デ・アンジェリスも転倒する荒れた出だしとなりました。
ロッシは8位に上がり、中野が6位に付けました。

4周目にロッシは中野とドプニエを抜き、
6周目には2つめのヘアピンでロレンソを抜いて4位、
さらに8周目に1コーナーでトスランドを抜きましたが、
翌周の同じコーナーでトスランドが抜き返しました。

12周目、再びロッシがトスランドを1コーナーで抜きましたが、
2コーナーでまたトスランドが抜き返す激しい展開、
しかし13周目、もう一度ロッシが攻めて、今度こそ3位に上がりました。
すぐ後ろではロレンソがドビツィオーソを抜いて5位に浮上、
13周目にはドビツィオーソがロレンソを抜き返しました。

14周目、トップはストーナー、ピタリと付いていた2位のヘイデンは
徐々に離されて2秒遅れ、ストーナーと3位ロッシとの差は8秒、
4位のトスランドから7位中野まで2秒以内の接戦となっています。

17周目、ヘイデンとロッシの差が5秒で徐々に縮まってきました。
4位争いは依然激しく、18周目にロレンソがドビツィオーソを抜きました。

25周目、ホームストレートでロレンソがトスランドに並ぶと、
すぐ後ろにいたドビツィオーソが2台を抜いて4位に、
2コーナーでロレンソがドビツィオーソの後ろに付き、
トスランドは2つ順位を落として6位に後退、
中野はすぐ後ろから様子をうかがっています。

Motogp200816c

残り2周、ロレンソがドビツィオーソを抜いて4位に上がり、
より一層激しさを増してきました。
そしてヘイデンとロッシとの差は1秒を切り、
ラストラップの1コーナーでロッシが2位に立ちました。

優勝はストーナー、独走状態を築いてのポールトゥウィンを決めました!

Motogp200816d
(画像をクリックすると拡大します)

2位はスタートから10台を抜いたロッシ、3位にヘイデン、
そして激しい4位争いを制したのはロレンソ、5位には中野が入り、
トスランドが6位、ドビツィオーソが6位となりました。

Motogp200816e

<決勝>
P   No  Rider
1   1   C.ストーナー        ドゥカティ B  40:56.643
2   46  V.ロッシ            ヤマハ     B  +   6.504
3   69  N.ヘイデン          ホンダ     M  +   7.205
4   48  J.ロレンソ          ヤマハ     M  +  11.500
5   56  中野真矢            ホンダ     B  +  11.914
6   52  J.トスランド        ヤマハ     M  +  12.243
7   4   A.ドビツィオーソ    ホンダ     M  +  12.780
8   5   C.エドワーズ        ヤマハ     M  +  25.920
9   14  R.ド・プニエ        ホンダ     M  +  26.037
10  65  L.カピロッシ        スズキ     B  +  26.799
11  24  T.エリアス          ドゥカティ B  +  27.027
12  13  A.ウェスト          カワサキ   B  +  47.808
13  21  J.ホプキンス        カワサキ   B  +  48.333
14  50  S.ギュントーリ      ドゥカティ B  +  48.899
15  7   C.バーミューレン    スズキ     B  +  48.935
16  33  M.メランドリ        ドゥカティ B  +1:11.767
    15  A.デ・アンジェリス  ホンダ     B  + 27 Laps
    2   D.ペドロサ          ホンダ     B  + 27 Laps

ライダーズポイントはペドロサがリタイアしストーナーが優勝したので
ストーナーがしっかりと2位をキープしました。
3位のニッキーヘイデンが8位に、中野が9位に上がりました。

Motogp200816f
(画像をクリックすると拡大します)

<ライダーズポイント>
1   -  332P  バレンティーノ・ロッシ
2   -  245P  ケーシー・ストーナー
3   -  209P  ダニ・ペドロサ
4   -  182P  ホルヘ・ロレンソ
5   -  145P  アンドレア・ドビツィオーソ
6   △  131P  ニッキー・ヘイデン
7   ▼  126P  コーリン・エドワーズ
8   ▼  118P  クリス・バーミューレン
9   △  106P  中野真矢
10  ▼  102P  ロリス・カピロッシ
11  -  100P  ジェームス・トスランド
12  -  91P   トニ・エリアス
13  -  60P   シルヴァン・ギュントーリ
14  -  55P   アレックス・デ・アンジェリス
15  △  54P   ランディ・ド・プニエ
16  ▼  51P   マルコ・メランドリ
17  ▼  50P   ジョン・ホプキンス
18  -  46P   アンソニー・ウェスト
19  -  20P   ベン・スピーズ
20  -  5P    ジェイミー・ハッキング
21  -  2P    岡田忠之

マニュファクチャラーは、ドゥカティとホンダの差が7ポイント広がりました。

<マニュファクチャラーズポイント>
1   -  361P  ヤマハ
2   -  286P  ドゥカティ
3   -  275P  ホンダ
4   -  165P  スズキ
5   -  81P   カワサキ

250ccは前戦と同じく、シモンチェリがバウティスタとの接戦を制して優勝、
高橋裕紀はラストラップに1つ順位を落として7位、
青山博一は16周目にパッシーニと接触したようで、リタイアに終わりました。

125ccはディ・メグリオが2位に10秒以上の差を付けて優勝、
中上貴晶は1周目にリタイア、小山知良は日本GP終了後に解雇され不参加、
しかし次戦からは昨年乗ったファクトリーチームで参戦する予定です。

次戦マレーシアGPは、決勝は10月19日に行われます。

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