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F1第18戦(最終戦)ブラジルGP決勝

F1最終戦の決勝は最後まで目の離せない展開となりました。
(結果が書いてあるので注意!)

F1200818a

フォーメーションラップ開始まで1分を切った頃に突如として雨が降り出し、
あっという間に土砂降り、これによって10分のディレイとなりました。

F1200818b

一時のスコールがほぼ止んだ状態で始まった決勝、
良いスタートを切ったのはマッサで、トゥルーリが続きます。

F1200818c

後方ではピケとクルサードが接触しリタイア、
F1最後のレースをこのような形で終えたのは残念です。

この接触によるマシン撤去のためにセーフティカーが入ることになりました。
ちなみに、クルサードのスピンで中嶋も接触しスピンしています。

路面はどんどん乾いていき、10周前後で多くがピットに向かいました。
この作業でベッテルとアロンソが上位に付き、
スタート直後にピットに向かったフィジケラが5位に上がりました。

ハミルトンは一時7位に落ちますが、このスティントで5位に上がり、
チャンピオンに向かって走り続けます。

2度目のピットインはほぼ半分の36周目前後、
マッサは快調で余裕を持ってトップに復帰、
2位にはベッテル、3位にアロンソ、4位ライコネンの順でしたが、
ベッテルはその後ピットに向かうことになりました。

周回数も少なくなってきたところで再び雨が降り出し、
残り7周あたりから続々とウェットタイヤに交換するマシンが増えました。
トヨタ以外の全車がピットに向かったことでハミルトンは5位に、
さらにベッテルが激しく追いかけ、残り3周でハミルトンの前に立ち、
この時点でのチャンピオンはマッサでした。

しかしラストラップ、マッサがポールトゥウィンを決め、

F1200818d

2位アロンソ、3位ライコネンが入り、その後ろを見ると、
ドライタイヤを使用していたグロックが大きくタイムを落としていました。
最終コーナー手前でベッテルに抜かれると、ハミルトンにも抜かれて6位に後退、
最後の最後でハミルトンが5位に上がって、逆転チャンピオンに輝きました!

F1200818e

F1200818f

<決勝>
1 マッサ
2 アロンソ
3 ライコネン
4 ベッテル
5 ハミルトン
6 グロック
7 コバライネン
8 トゥルーリ
9 ウェバー
10 ハイドフェルド
11 クビサ
12 ロズベルグ
13 バトン
14 ボーデ
15 バリチェロ
16 スーティル
17 中嶋
18 フィジケラ
  ピケ
  クルサード

ドライバーズポイント、最終結果は以下の通りです。
最後にハミルトンが逆転できなければ同点、勝利数でマッサがチャンピオン、
レース開始時間が1分早ければ結果が変わっていたかもしれませんね。
それくらい最後まで分からない展開でした。

F1200818h

<ドライバーズポイント>
1 - 98P ハミルトン       
2 - 97P マッサ
3 △ 75P ライコネン
4 ▼ 75P クビサ
5 △ 61P アロンソ
6 ▼ 60P ハイドフェルド
7 - 53P コバライネン
8 - 35P ベッテル
9 - 31P トゥルーリ
10 - 25P グロック
11 - 21P ウェバー
12 - 19P ピケ
13 - 17P ロズベルク
14 - 11P バリチェロ
15 - 9P 中嶋
16 - 8P クルサード
17 - 4P ボーデ
18 - 3P バトン

コンストラクターズはフェラーリがチャンピオンとなりました。
後半調子が良かったルノーやトロロッソが大きくポイントを重ねました。
唯一のノーポイントはフォースインディアです。

F1200818g

<コンストラクターズポイント>
1 - 172P フェラーリ
2 - 151P マクラーレン・メルセデス
3 - 135P BMWザウバー
4 - 80P ルノー
5 - 56P トヨタ
6 - 39P トロロッソ・フェラーリ
7 - 29P レッドブル・ルノー
8 - 16P ウィリアムズ・トヨタ
9 - 14P ホンダ

最終戦は本当に素晴らしかったですね!
今シーズンは、スーパーアグリの撤退から、フェラーリのピットトラブル、
ハミルトンの批判、そしてクルサードの引退など、
様々なことがありましたが、最後は感動する内容でした。

来シーズンは、日程に関しては発表済みではあるのですが、
直後のフランスGP辞退やカナダGPの開催交渉などで変更があるので、
また後日載せようと想います。

ルールはエアロダイナミクスの改訂(マシン上部の空力パーツ禁止とか)や、
KERS(運動エネルギー回収システム)、
スリックタイヤの復活など大きく変わるでしょう。

新たなドライバーとしてはS.ブエミ、B.セナ、G.パンターノ、
P.ディ・レスタ、L.ディ・グラッシあたりが噂されています。
もちろん佐藤琢磨が再び参戦する可能性もあるので、
今後のストーブリーグにも注目したいと思います。

来シーズンも今シーズンのような熱いレースが見られることを楽しみにしつつ、
まだ今シーズンのレースが続いている大会を楽しむことにしたいと思います☆

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