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F1 2009 Rd.01 オーストラリアGP決勝

F1開幕戦のオーストラリアGP決勝が終わりましたね~
今年も波乱の連続でした(3/29 20:55修正)(4/2 20:15修正)。

F1200901a

決勝はバトンが2度のセーフティーカーが入る展開をモノともせず、
1度もトップを譲らずに3年ぶりの優勝を果たしました!

2位はバリチェロ、スタートは失敗して接触もしたり、
フロントウィングの交換でタイムロスもあったのですが、
残り4周で2位に上がって、ブラウンGPの1-2が達成しました!

F1200901b

3位はトゥルーリでした。
予選失格となって最後尾から、ピットスタートとなりましたが、
混乱を避けて見事に表彰台を獲得!
2度目のセーフティカー導入の直前に、
イエローフラッグでハミルトンを抜いたとされて25秒のペナルティを受けましたが、
詳細な聴取によってハミルトンが失格、トゥルーリは3位となりました。
(セーフティカー中、
 トゥルーリが少しコースオフ、
 ハミルトンは抜かないようにしたが、上回ってしまった
 その後チームの指示でハミルトンが脇に寄せてスローダウン
 トゥルーリも速度を落としたが、前に出ることになった)

ハミルトンは何度もオーバーテイクをして4位でフィニッシュ、
しかしトゥルーリの件で失格扱い。
失格の理由はレース終了後の聴取で誤解を与えたため。

グロックは4位、アロンソ5位、ロズベルグは終盤に順位を落として6位。

ベッテルは残り4周となった時には2位を走行していましたが、
3位のクビサとの争いの最中にターン3で接触、
両者フロントウィングを壊しただけでしたが、
2つ先のコーナーで共に単独でクラッシュしてリタイアとなってしまいました。

このベッテルの走行が危険とされ、次戦10グリッド降格、
また、すぐにリタイアせずに走り続けたので、
ドライバーとチームに罰金が科せられました。

ライコネンは後半区間でスピン、軽い接触ではありましたが、
それが原因かリタイア、マッサはスローダウンでリタイアし、
フェラーリは2台とも完走できませんでした。
中嶋はターン4で縁石に足を取られてスピンクラッシュ、
このクラッシュの影響でセーフティカーが出ました。

F1200901c

ピケは中嶋の起こしたクラッシュによるセーフティカー後の
レース再開で、1コーナーでコースオフしてリタイア、
コバライネンは1周目にサスペンションを痛めてリタイアしています。

なお、ディフューザー問題があるので、
決着するまでは暫定結果となります。

<決勝 暫定結果>
1   22  J.バトン          58  1:34:15.784
2   23  R.バリチェロ      58  +     0.807
3   9   J.トゥルーリ      58  +     1.604
4   10  T.グロック        58  +     4.435
5   7   F.アロンソ        58  +     4.879
6   16  N.ロズベルグ      58  +     5.722
7   12  S.ブエミ          58  +     6.004
8   11  S.ボーデ          58  +     6.298
9   20  A.スーティル      58  +     6.335
10  6   N.ハイドフェルド  58  +     7.085
11  21  G.フィジケラ      58  +     7.374
12  14  M.ウェバー        57  +     1 Lap
13  15  S.ベッテル        56  +    2 Laps
14  5   R.クビサ          55  +    3 Laps
15  4   K.ライコネン      55  +    3 Laps
    3   F.マッサ          46  +   12 Laps
    8   N.ピケ            54  +   34 Laps
    17  中嶋一貴          17  +   41 Laps
    2   H.コバライネン    53  +   55 Laps
    1   L.ハミルトン      58  +     2.914 失格

ドライバーズポイントのシステムはゴタゴタがありましたが、
結局昨年と同じで、10,8,6,5,4,3,2,1です。

F1200901d

<ドライバーズ・ポイント>
1   10P  ジェンソン・バトン
2   8P   ルーベンス・バリチェロ
3   6P   ヤルノ・トゥルーリ
4   5P   ティモ・グロック
5   4P   フェルナンド・アロンソ
6   3P   ニコ・ロズベルグ
7   2P   セバスチャン・ブエミ
8   1P   セバスチャン・ボーデ

コンストラクターズはこのようになっています。
ブラウンGPが1-2フィニッシュで18ポイントを獲得、
トヨタは結局3-4位で11ポイント獲得となりました。
マクラーレンはハミルトンの失格でノーポイント、
フェラーリもノーポイントに終わっています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   18P  ブラウンGP・メルセデス
2   11P  トヨタ
3   4P   ルノー
4   3P   ウィリアムズ・トヨタ
5   3P   トロロッソ・フェラーリ

今年のF1、オーバーテイクが増えるかはまだはっきりと分かりませんが、
今回のように楽しめるレースであると良いですよね^^

次戦もブラウンGPが勝利するのか、非常に気になるところです^^
第2戦は1週間後、マレーシアで行われます。

F1200901e

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