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IndyCar 2009 Rd.1 St Petersburg

インディカー・シリーズの開幕戦はセント・ピータースバーグで行われました。

Indy200901a

昨年インディとチャンプカーが併合、
チャンプカーのドライバーが走れない事態もありました。
今年はどうなるのか気になっていたら、台数が減ってました(汗)
インディでも不況の影響が出ている感じですね。
次戦は26台くらいに増えていれば良いんですけどね。

今年はオーバル以外では2種類のタイヤが用意されています。
1つはブラックタイヤとも呼ばれるプライマリータイヤ、
もう1つはタイヤに赤くマークされた、
レッドタイヤと呼ばれる、オルタネートタイヤ。
プライマリーがハードで、オルタネートがソフトタイヤと
考えると分かりやすいですね☆
これらはグリーンフラッグの間に2周以上使用しなければならないそうで、
タイヤの戦略も重要になってきます。

さて、予選は昨年と同じ方式のようです。
ラウンド1は2つのグループに分かれて走行し、
それぞれの上位6台がラウンド2に進出、
ラウンド2は上位6台が、ラウンド3で1~6のグリッドを決めます。

ラウンド1で武藤が脱落、パトリックやアンドレッティも脱落しました。
ラウンド2では昨年王者のディクソンが脱落、
ポールを獲得したのはレイホールでした!
ルーキーでのトップはマトスで、9番手に入りました。

<予選>
------ Round 3  -----------------------------
1   02  G.レイホール       1:02.4110
2   19  J.ウィルソン       1:02.4604
3   11  T.カナーン         1:02.5307
4   6   R.ブリスコー       1:02.5699
5   10  D.フランキッティ   1:02.6927
6   3   W.パワー           1:02.7368
------ Round 2  -----------------------------
7   34  A.タグリアーニ     1:02.6952
8   9   S.ディクソン       1:02.9891
9   2   R.マトス(R)        1:03.1344
10  23  D.マニング         1:03.3038
11  4   D.ウェルドン       1:03.4733
12  24  M.コンウェイ(R)      No Time
------ Round 1 -----------------------------
13  06  R.ドーンボス(R)    1:02.7934 Group 1
14  21  R.ハンターレイ     1:03.0223 Group 2
15  7   D.パトリック       1:02.8268 Group 1
16  13  EJ.ヴィソ          1:03.0601 Group 2
17  14  V.メイラ           1:02.9132 Group 1
18  26  M.アンドレッティ   1:03.3652 Group 2
19  27  武藤英紀           1:03.3300 Group 1
20  5   M.モラエス         1:03.4520 Group 2
21  98  S.バレット(R)      1:06.5934 Group 1
22  20  E.カーペンター     1:04.2416 Group 2

決勝はウィルソンが良いスタートを切ってトップに、
ポールのレイホールは接触してコースオフして21位に転落しました。

31周目にモラエスがコースオフすると、
パトリックとルーキーのマトスが激しいクラッシュ、
度々フルイエローコーションになる荒れた展開になりました。

2度目のコーションでウィルソンがピットに向かい、
トップに立ったのはコーション直前にピットに入ったブリスコー、
彼がルーティンを行った67周目までトップを守りきり、
変わってウィルソンがトップに立ちました。

81周目にはディクソンと武藤が接触、
この影響でサスペンションにダメージを負ったのか、
この先のコーナーでディクソンがクラッシュ、
イエロー明けの86周目には武藤を含む数台が接触し、
ウェルドンと武藤が、94周目にアンドレッティもリタイアとなりました。

またこの86周目にはウィルソンが順位を落とし、
ブリスコーがトップに立ちました。

残り4周となった97周目にもコーションになりましたが、
翌周にはグリーンフラッグが振られて3周の争いに。

接近した争いが最後に続き、
ブリスコーがトップを守りきってチェッカーフラッグ、
今シーズンの開幕戦はブリスコーが勝利しました!

2位にハンターレイ、3位は86周目に順位を落としたウィルソン、
4位は元チャンプカーのフランキッティが入りました。

<決勝>
1   6   R.ブリスコー       100  2:12:26.8387
2   21  R.ハンターレイ     100  +     0.4619
3   19  J.ウィルソン       100  +     0.9490
4   10  D.フランキッティ   100  +     1.5230
5   11  T.カナーン         100  +     2.3214
6   3   W.パワー           100  +     3.4622
7   02  G.レイホール       100  +     4.0672
8   23  D.マニング         100  +     4.7283
9   14  V.メイラ           100  +     5.9559
10  34  A.タグリアーニ      99  +     9.6057
11  06  R.ドーンボス(R)     96  +    19.5041
12  98  S.バレット(R)       96  +    27.3849
13  26  M.アンドレッティ    94       Contact
14  4   D.ウェルドン        86       Contact
15  27  武藤英紀            86       Contact
16  9   S.ディクソン        80       Contact
17  13  EJ.ヴィソ           75    Mechanical
18  20  E.カーペンター      71       Contact
19  7   D.パトリック        31       Contact
20  2   R.マトス(R)         31       Contact
21  5   M.モラエス          31       Contact
22  24  M.コンウェイ(R)      1       Contact

ドライバーズポイントは1位50、2位40、3位35で、
4位~10位は30、28、26、24、22、20、
11位~17位は19、18、17、16、15、14、13で、
18位~24位まで12、25位から33位までは10ポイント。

それとポールポジションに1ポイント、
最多リーダーラップに2ポイントが加わります。

Indy200901b

<ドライバーズポイント>
1    50P  ライアン・ブリスコー
2    40P  ライアン・ハンターレイ
3    37P  ジャスティン・ウィルソン
4    32P  ダリオ・フランキッティ
5    30P  トニー・カナーン
6    28P  ウィル・パワー
7    27P  グラハム・レイホール
8    24P  ダレン・マニング
9    22P  ヴィットール・メイラ
10   20P  アレックス・タグリアーニ
11   19P  ロバート・ドーンボス(R)
12   18P  スタントン・バレット(R)
13   17P  マルコ・アンドレッティ
14   16P  ダン・ウェルドン
15   15P  武藤英紀
16   14P  スコット・ディクソン
17   13P  EJ.ヴィソ
18   12P  エド・カーペンター
19   12P  ダニカ・パトリック
20   12P  ラファエル・マトス(R)
21   12P  マリオ・モラエス
22   12P  マイク・コンウェイ(R)

第2戦は4月19日、ロングビーチでの市街地レースです。

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