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幻想 その二

前の記事の続き、
ティアクライスの前に幻想水滸伝の世界の紹介です。
一部うろ覚えもあるので、不正確な部分もあると思いますがご了承を~

幻想水滸伝の世界は、すべて「紋章」によって成り立っています。
その話はこのような内容です(幻想1より)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『27の真の紋章・生まれいずる』

最初に『やみ』があった。
『やみ』は長い、長い時のはざまに生きていた。

『やみ』はあまりにも長いあいだ
さびしさの中で苦しんだために、
ついに『なみだ』をおとした。

『なみだ』から二人の兄弟が生まれた。

『剣』と『たて』である。

『剣』は全てを切りさくことができると言い
『たて』はいかなるものにも傷つけられないと答えた。

そして二人は戦うこととなった。

戦いは7日7ばんつづいた。

『剣』は『たて』をきりさき、
『たて』は『剣』をくだいた。

『剣』のかけらがふりそそぎ空となった。
『たて』のかけらがふりそそぎ大地となった。

戦いの火花が星となった。

そして、『剣』と『たて』をかざっていた
27の宝石が『27の真の紋章』となり、
世界が動きはじめたのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのが幻想水滸伝の創世の話です。

つまり27の真の紋章が世界を動かし、自然現象や生命を育んでるわけですね。
ファイナルファンタジー(5など)でいうところの4つのクリスタルみたいな感じです。

そして27の真の紋章からは数多くの紋章が生まれています。
「真の火の紋章」からは「火の紋章」や「烈火の紋章」という感じですね。
これを「眷属」と呼び、真の紋章ほどの力はありませんが、
一部の紋章の中には特殊なものもあり、大いなる力を持つ紋章もあります。
(幻想1の説明書に書いてある範囲で真の紋章を3つ紹介します)

・円の紋章 ハルモニア神聖国 神官長ヒクサクが所持
  「秩序」と「停滞」と司る紋章
・竜の紋章 竜洞騎士団 団長ヨシュア(幻想1時点)
  異世界に住む竜を呼び出す力を持つ紋章
・門の紋章 赤月帝国 宮廷魔術師ウェンディ(幻想1時点、説明書より)
  異世界の門を開く紋章、詳しくは幻想1をプレイしてください^^

この紋章、その力は一般的な眷属の紋章だと
大き目の炎や強風、大きな氷や落雷を呼び起こす程度しか力はありません。
しかし27の真の紋章は強大で、1つの国を滅ぼすほどの力があります。
その強さを求めて戦争が起きたり、「紋章狩り」が起きたりしてきました。

たとえば門の紋章に関しては、門の紋章を管理していた一族は、
ハルモニア神聖国に所在を知られると、一族が皆殺しにされています。
(生き長らえた者もいるとかいないとか・・・)

また強すぎる力と引き換えに大きな災いが起きることもあります。
1つは不老、真の紋章を宿すと年を取らなくなります(不死ではない)。
もう1つは身を滅ぼす災いが降りかかること。
ただし紋章によってはそれが無いのもありますし、
あるものは紋章を持つ者に次々と不幸が訪れます。

それでも紋章を手に入れようとする国や人が数多く存在するのです。
そして主人公もその紋章に触れることになっていきます・・・

次回に続く

ちなみに、ティアクライスでは紋章は一切登場しません^^;
その代わりに「書」というものが登場しますが、それは今後書きますね。

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