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F1 2009 Rd.16 ブラジルGP決勝

少し遅くなりました、F1ブラジルGPの決勝は波乱がありました。

F1200916a

降水確率90%だったサンパウロだったのですけど、
幸いにもレース中に雨は降らず、ドライで行われました。

オープニングラップでは混乱が起きました。
3コーナーでコバライネンがスピン、
すぐそばにいたフィジケラは間一髪で避けました。

その先のストレートではライコネンがウェバーに接触、
フロントウィングを壊してしまい順位を落としながらピットへ、
さらに4コーナー出口でスーティルとトゥルーリが接触、
5コーナーまで滑ってきたスーティルを避けられなかった
アロンソが巻き込まれて、セーフティカーが導入されました。

コバライネンもピットに向かい、ライコネンの前に出たのですが、
コバライネンは給油ホースを付けたまま出てしまい、
ホースに残ったガソリンを、ライコネンがまともにかぶり炎上、
一瞬で炎は消えたので大きなトラブルにはなりませんでした。
コバライネンはブラウンGPのスタッフにホースを抜いて貰い、
コースに戻っていきました(マクラーレンが抜くべきですよね^^;)。

5周目からグリーンフラッグ、
順位が激しく入れ替わる中で小林は6位に上がると、
後ろから追いかけるバトンを24周目まで抑え続ける走りを見せました。

バリチェロは順調にトップを走行、
しかし1回目のルーティンを終えてコースへ戻ると、
ペースが上がらずに苦戦、
このスティントでウェバーとクビサに抜かれしまいました。

31周目、小林のピットアウトは中嶋のすぐ前で復帰、
すぐさま中嶋は4コーナー手前で抜きにかかりましたが、
接触してしまい中嶋がクラッシュ、リタイアに終えました。

レース後半、ウェバー、クビサ、バリチェロ、
ハミルトン、ベッテル、バトンの順で続き、
このままではバトンがチャンピオンという状況、

バリチェロにとって苦しい状態はさらに増し、
ハミルトンが62周目にオーバーテイク、
この時にわずかに接触し、ハミルトンはエンドプレートを破損、
ピットに戻ることなく走り続けましたが、
バリチェロはスローパンクチャーになり、緊急ピットイン、
これで順位を落として万事休す。

ファイナルラップ、ウェバーが終始安定した走りで、
マッサの振るチェッカーを受けて今季2勝目!
クビサが2位に入り、シーズン初表彰台を獲得しました。
3位はハミルトン、4位ベッテル、5位バトンで、
バトンがワールドチャンピオンを獲得しました!

6位にライコネン、7位ブエミ、8位バリチェロと、
バリチェロは結局8位まで落ちてしまいました。

小林は9位、デビューレースとしては十分の活躍だったと思います^^
なお、コバライネンは、ピットアウトの際の問題で
25秒のペナルティが加算、12位に降格されています。

表彰式の時はバトンが下にいたので、
あまり映らなくてウェバーの優勝がかすみ気味でした^^;

<決勝>
1   14  M.ウェバー        71  1:32:23.081
2   5   R.クビサ          71  +     7.626
3   1   L.ハミルトン      71  +    18.944
4   15  S.ベッテル        71  +  19.652
5   22  J.バトン          71  +    29.005
6   4   K.ライコネン      71  +    33.340
7   12  S.ブエミ          71  +    35.991
8   23  R.バリチェロ      71  +    45.454
9   10  小林可夢偉        71  +  1:03.321
10  3   G.フィジケラ      71  +  1:10.665
11  21  V.リウッツィ      71  +  1:11.388
12  2   H.コバライネン    71  +    48.499 +25sec
13  8   R.グロジャン      70  +     1 Lap
14  11  J.アルグエルスアリ70  +     1 Lap
    17  中嶋一貴          30  +   41 Laps DNF
    16  N.ロズベルグ      27  +   44 Laps DNF
    6   N.ハイドフェルド  21  +   50 Laps DNF
    20  A.スーティル       0  +   71 Laps DNF
    9   J.トゥルーリ       0  +   71 Laps DNF
    7   F.アロンソ         0  +   71 Laps DNF

ドライバーズポイントは、バトンが89、ベッテル74、バリチェロ72、
ベッテルが最終戦で優勝しても84なので、バトンのチャンピオンが決定、
最終戦は消化レースになりそうですね^^;

でも2位以下ではまだ争いが続くので、
最終戦はそこを注目することになりそうです。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  89P    ジェンソン・バトン
2   △  74P    セバスチャン・ベッテル
3   ▼  72P    ルーベンス・バリチェロ
4   -  61.5P  マーク・ウェバー
5   △  49P    ルイス・ハミルトン
6   ▼  48P    キミ・ライコネン
7   -  34.5P  ニコ・ロズベルグ
8   -  30.5P  ヤルノ・トゥルーリ
9   -  26P    フェルナンド・アロンソ
10  -  24P    ティモ・グロック
11  -  22P    フェリペ・マッサ
12  -  22P    ヘイキ・コバライネン
13  △  17P    ロバート・クビサ
14  ▼  15P    ニック・ハイドフェルド
15  -  8P     ジャンカルロ・フィジケラ
16  -  5P     エイドリアン・スーティル
17  -  5P     セバスチャン・ブエミ
18  -  2P     セバスチャン・ボーデ

コンストラクターズ争いでもブラウンGPがチャンピオン獲得、
3位争いはマクラーレンが逆転しました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  161P   ブラウンGP・メルセデス
2   -  135.5P レッドブル・ルノー
3   △  71P    マクラーレン・メルセデス
4   ▼  70P    フェラーリ
5   -  54.5P  トヨタ
6   -  34.5P  ウィリアムズ・トヨタ
7   △  32P    BMWザウバー
8   ▼  26P    ルノー
9   -  13P    フォースインディア・メルセデス
10  -  7P     トロロッソ・フェラーリ

次戦アブダビGPは、10月30~11月1日に行われます。

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