2009マカオ・グランプリ
先週末はマカオでF3やWTCCが行われました。
最初にF3から、残念ながらレースは観ませんでした^^;
優勝は昨年ユーロF3で総合2位だった(と思う)モルターラでした。
モルターラは今年のGP2ではイマイチの印象だったんですけどね^^;
日本人では井口卓人が6位、国本京佑の弟の国本雄資が9位、
嵯峨宏紀が14位で3人とも完走しています。
次にWTCC、私が注目していたのはこちらです^^
チャンピオン争いはタルキーニとY.ミュラーのセアト勢2人、
ファルフスも可能性がありますが、13ポイント差で難しそうです。
レース1、トップ争いはハフとタルキーニ、
タルキーニはプレッシャーをかけ続けましたが、
ハフが守りきって優勝、タルキーニが2位となりました。
最終ラップはBMW勢がペースダウンさせ、
Y.ミュラーが5位でフィニッシュ、
ファルフスは8位だったので、チャンピオンの可能性は消えました。
日本人では谷口行規が18位、青木孝行が19位で完走を果たしました。
この時点でのチャンピオン争いは、
タルキーニとY.ミュラーの差が6ポイントに開きましたが、
チャンピオン決定は最終レースに持ち越されました。
しかし・・・40歳(イヴァン)vs47歳(タルキーニ)の戦いって・・・^^;
ファルフス(26歳)は若いけど、ベテランが強いですね☆
レース2、2位以上が絶対条件のY.ミュラーですが
なかなか順位を上げられません。
一方のタルキーニは確実に上がっていき、6位まで来ました。
序盤にセーフティカーが入ったので2周伸びたレースは
トップが9周目に入った時、最終コーナーでクラッシュが発生、
ポルテイロがタイヤウォールに突っ込むと、
その後ろにいたエングストラーがクラッシュ、
1台は通過しましたが、さらに後ろのクートが、
ポルテイロに接触し、横転寸前の激しいクラッシュとなりました。
このクラッシュによってレースはレッドフラッグが降られ中断。
各チームは再開の準備もしていましたが、
規定周回数に達していたこともあってレースは終了しました。
結果はレッドフラッグが降られる前の周終了時の結果
9周目(8周目終了時)に降られたので、
つまり7周目での結果が適用されます(ややこしい。。。)。
その結果、ファルフスがポールトゥウィン!
J.ミュラー2位、Y.ミュラーが3位、モンテイロ4位、
タルキーニが5位で、タルキーニのチャンピオンが決定しました!
谷口行規は15位、青木孝行16位でクラス3-4位、
8周目終了時なら1-2だったんですけどねー
クラッシュを起こした張本人のポルテイロは
運良くクラス優勝をしています^^;
今年のWTCCは最後まで楽しませて貰いました^^
来年も楽しみにしたいと思います♪
| 固定リンク
「[motorsports] WTCC」カテゴリの記事
- 2009マカオ・グランプリ(2009.11.24)
- WTCC2009 Rd.3&4(2009.05.14)
- WTCC2009 Rd.1&2(2009.03.12)
- WTCC2009 エントリー&日程(2009.03.11)
- WTCC Rd.23&24 マカオ(2008.11.21)
「モータースポーツ」カテゴリの記事
- TROPHEE ANDROS Rd.7 Clermont - Superbesse(2010.02.05)
- TROPHEE ANDROS Rd.6 St Dié des Vosges(2010.01.25)
- TROPHEE ANDROS Rd.5 Lans en vercors(2010.01.18)
- TROPHEE ANDROS Rd.4 Isola(2010.01.11)
- 2009年チャンピオン 二輪編(2009.12.31)


コメント