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日刊サーキット通信 #073

第73回はクリティバ(ブラジル)です。

大きな地図で見る

住宅街に囲まれたこのコースはWTCCでお馴染みですね^^
見ても分かるように、もともとはオーバルでした。

ロードコース全長は3695mでミドルレンジのレイアウト、
コーナーに特徴があるので単純ではないと思います。

特に1コーナーあたりのシケインは縁石を跨ぐので、
マシンのセッティングが決まっているか否かで
タイムに差が出てきそうですね^^

ちなみに、ホームストレートの色が違うのは
ドラッグレースが行われるからのようです^^;

今週末はここでWTCCの開幕戦が開催、
インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジもここで開催されるようです。

Autódromo Internacional de Curitiba
☆☆☆☆☆

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サーキット通信」カテゴリの記事

コメント

オーバルと言いながら、1コーナーがシケイン状になっており、厳密にはオーバルと言えなさそうな感じ。
また、A1GPのカレンダーに何度か選ばれるも、輸送費の問題からかカレンダーから外れてるという印象です。

ただ、コンパクトなサーキットですよね。それだけは言えると思います。

ちょっと記憶が曖昧だったかも知れません(汗)
改めてオーバルだったかどうかを確認したところ、
2.7kmの3つのコーナーからなるオーバルだった・・・らしいです^^;
(現在のセミ・オーバルは2.6km)

すみません。
よくよく見ると、1コーナーに痕跡っぽいのが見えました。
俗にいうトリオーバルですね。

…ただ、データベースにも、ウェブにも、その流れが書いてなかったです。

今回はデータベースを頼らずに記事にしたので、
「これは昔の部分だな」と判断したんですけど、
私の頼りにしているデータベースにも出ていなかったんです(汗)

唯一、2.7kmオーバルだったと書いてあったのは
ポルトガル版のウィキペディアくらいでした^^;

確認しました。
たしかに2.7km、3コーナーのオーバルだったと書かれてました。
コースの名前もクリティバじゃなかったみたいですね。

…あの変更前のサーキット名自体は、サーキットのウェブにも載っていたはずだが???
黒歴史なのか。(おぃ)

たしかに・・・昔っぽい写真にもオーバルだった時代のものではないし、
何か大きな事故があったのかも知れませんね。

さらに調べたら、決定的な証拠を見つけました☆
http://mestrejoca.blogspot.com/2009/08/do-bau-do-rui-pastor.html
1枚目の写真、たしかにオーバルでした。
周辺の風景がまるで違うので不安になりましたが、
川の位置、手前から左上に走る道が同じなので、
クリティバで間違いなしです^^

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