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F1 2010 Rd.1 バーレーンGP決勝

F1バーレーンGPの決勝が終了しました~
(注意! 結果が書いてあります)

序盤はベッテルがトップを走り続け、
フェラーリ2台が追いかける展開でした。

しかし34周目あたりからベッテルのマシンにトラブルが起き、
急激にタイムが落ちてしまい、アロンソに抜かれてると、
翌周にはマッサにも交わされてしまいました。

トップに立ったアロンソは、ベストタイムを更新しながら差を広げて
今シーズンの開幕戦を制しました!

2位にはマッサが入り、フェラーリの1-2フィニッシュ、
3位にはハミルトン、4位はベッテルで、
フィニッシュ後にマシンを停止させるくらいギリギリだったようです。

5位はロズベルグで、ベッテルとは15秒以上の差があったのが、
最後は1秒差まで追いつめましたが、抜くことは出来ませんでした。

6位はシューマッハ、後半は後続にプレッシャーを掛けられ続けましたが、
なんとか6位を死守した感じで、少し苦しみました。

以下バトン、ウェバー、リウッツィ、バリチェロまでが入賞圏内、
小林は真ん中あたりを走っていましたが、
何らかのトラブルがあったのか、序盤にリタイアしています。

新チームではヴァージンとヒスパニアが消えましたが、
ロータスは2台とも完走しました^^
とはいえ、トゥルーリは終盤GP2よりも遅いペースで、
かろうじてフィニッシュした感じです^^;

全体的に見ると、ビッグ4と呼ばれている
フェラーリ、マクラーレン、メルセデス、レッドブルが
1位から8位を独占し、前評判の結果に終わりました~

<決勝>
1   8   F.アロンソ          49  1:39:20.396
2   7   F.マッサ            49  +    16.099
3   2   L.ハミルトン        49  +    23.192
4   5   S.ベッテル          49  +    38.799
5   4   N.ロズベルグ        49  +    40.213
6   3   M.シューマッハ      49  +    44.163
7   1   J.バトン            49  +    45.280
8   6   M.ウェバー       49  +    46.360
9   15  V.リウッツィ        49  +    53.008
10  9   R.バリチェロ        49  +  1:02.489
11  11  R.クビサ            49  +  1:09.093
12  14  A.スーティル        49  +  1:22.958
13  17  J.アルグエルスアリ  49  +  1:32.656
14  10  N.ヒュルケンベルグ  48  +     1 Lap
15  19  H.コバライネン      47  +    2 Laps
16  18  J.トゥルーリ        46  +    3 Laps
17  16  S.ブエミ            46  +    3 Laps
    22  P.デ・ラ・ロサ      28  +   21 Laps DNF
   21  B.セナ              17  +   32 Laps DNF
    24  T.グロック          16  +   33 Laps DNF
   12  V.ペトロフ          13  +   36 Laps DNF
    23  小林可夢偉          11  +   38 Laps DNF
   25  L.ディ・グラッシ     2  +   47 Laps DNF
   20  K.チャンドック       1  +   48 Laps DNF

ドライバーズポイントは今シーズン変更されています。
1位25ポイントは大きいですね~^^

<ドライバーズ・ポイント>
1   25P  フェルナンド・アロンソ
2   18P  フェリペ・マッサ
3   15P  ルイス・ハミルトン
4   12P  セバスチャン・ベッテル
5   10P  ニコ・ロズベルグ
6   8P   ミハエル・シューマッハ
7   6P   ジェンソン・バトン
8   4P   マーク・ウェバー
9   2P   ヴィタントニオ・リウッツィ
10  1P   ルーベンス・バリチェロ

コンストラクターズ・ポイントは以下の通りです。
フェラーリが最高のスタートを切りました。
やはり"ビッグ4"が1~8位を独占しました^^;

<コンストラクターズ・ポイント>
1   43P  フェラーリ
2   21P  マクラーレン・メルセデス
3   18P  メルセデスGP
4   16P  レッドブル・ルノー
5   2P   フォースインディア・メルセデス
6   1P   ウィリアムズ・コスワース

次戦オーストラリアGPは、3月26~28日に開催されます。

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コメント

カムイ・・・デラロサ・・・ベッテル(´・ω・`)

やはりメカニカルトラブルでのリタイヤは厳しいですね。
ロータスなんかはやっとこでも2台完走は立派だと思います。

あとシューマッハの勝負強さみたいなものも健在でしたね。
プレッシャーかけられてからの死守は見事でした。

しかしこのポイントシステムだと最終的に何ポイントぐらいになるんだ?苦笑


ザウバーは残念でしたよね~
もっと悲惨だったのはベッテルで、
かわいそうだったのはチャンドックかな^^;
ロータスは見事です☆

シューマッハは次戦ロズベルグを上回るか注目したいと思います。

ポイントは200以上は軽くいきそうですね^^

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