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F1 2010 Rd.2 オーストラリアGP決勝

F1オーストラリアGPの決勝が終了しました~
(注意! 結果が書いてあります!!)

F12010_02a

小雨が降り路面が濡れた状態で始まったレースは
スタート直後の1コーナーでアロンソがスピン、
さらには小林のマシンのフロントウィンが脱落、
マシンが操作出来ずに壁に当たり、
そのままブエミとヒュルケンベルグを巻き込むハードクラッシュになりました。

F12010_02b

このクラッシュでセーフティカーが入り、
セーフティカー明けのレースはオーバーテイクが多く見られました。

最初のルーティンピットは9周目あたりで、
ここで全車がタイヤ交換を済ませました。

トップを走るのはベッテルでしたが、26周目に単独でコースオフ、
リタイアし、今回も大チャンスを逃してしまいました。

F12010_02c

30周目辺りから2回目のピットに向かうマシンが現れましたが、
トップを行くバトンはピットに入らず、
これが見事に成功して優勝!
50周以上を同じタイヤで走り続けての勝利でした^^;

F12010_02e

2位はクビサ、最後は7位まで接近する辛い展開でしたけど、
最後まで抑えきって表彰台を獲得しました。

3位はマッサ、4位アロンソでフェラーリが3-4、
5位はロズベルグ、残り3周でウェバーとハミルトンが接触し、
ハミルトンは順位を落とし6位でフィニッシュ、
ウェバーはピットインしたこともあって9位まで下がりました。

F12010_02d

7位リウッツィ、8位バリチェロ、10位シューマッハ。
シューマッハはスタート直後にフロントウィングを壊し
1周目終了時に最下位に後退したのが影響、
レースもアルグエルスアリに長い時間引っかかってしまい、
苦しいレース展開になってしまいました。

今回は完走14台、リタイアは10台、
ヴァージンはこのレースでも完走出来ませんでした。

F12010_02f

<決勝>
1   1   J.バトン            58  1:33:36.531
2   11  R.クビサ            58  +    12.034
3   7   F.マッサ            58  +    14.488
4   8   F.アロンソ          58  +    16.304
5   4   N.ロズベルグ        58  +    16.683
6   2   L.ハミルトン        58  +    29.898
7   15  V.リウッツィ        58  +    59.847
8   9   R.バリチェロ        58  +  1:00.536
9   6   M.ウェバー       58  +  1:07.319
10  3   M.シューマッハ      58  +  1:09.391
11  17  J.アルグエルスアリ  58  +  1:11.301
12  22  P.デ・ラ・ロサ      58  +  1:14.084
13  19  H.コバライネン      56  +    2 Laps
14 20  K.チャンドック      53  +    5 Laps
    24  T.グロック          41  +   17 Laps DNF
   25  L.ディ・グラッシ    26  +   32 Laps DNF
    5   S.ベッテル          25  +   33 Laps DNF
    14  A.スーティル         9  +   49 Laps DNF
   12  V.ペトロフ           9  +   49 Laps DNF
   21  B.セナ               4  +   54 Laps DNF
    16  S.ブエミ             0  +   58 Laps DNF
    10  N.ヒュルケンベルグ   0  +   58 LapS DNF
    23  小林可夢偉           0  +   58 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ         0  +   58 Laps DNF

ドライバーズポイントはアロンソがトップをキープ。
バトンとクビサが順位を上げました。

F12010_02g

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  37P  フェルナンド・アロンソ
2   -  33P  フェリペ・マッサ
3   △  31P  ジェンソン・バトン
4   ▼  23P  ルイス・ハミルトン
5   -  20P  ニコ・ロズベルグ
6   △  18P  ロバート・クビサ
7   ▼  12P  セバスチャン・ベッテル
8   ▼  9P   ミハエル・シューマッハ
9   -  8P   ヴィタントニオ・リウッツィ
10  ▼  6P   マーク・ウェバー
11  ▼  5P   ルーベンス・バリチェロ

コンストラクターズ・ポイントはフェラーリがトップ、
マクラーレンが16ポイント差、メルセデスは29P、
レッドブルは1つ順位を落としてしまいました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  70P  フェラーリ
2   -  54P  マクラーレン・メルセデス
3   -  29P  メルセデスGP
4   △  18P  ルノー
5   ▼  18P  レッドブル・ルノー
6   ▼  8P   フォースインディア・メルセデス
7   ▼  5P   ウィリアムズ・コスワース

次戦マレーシアGPは来週、4月2~4日に開催されます。

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コメント

ヴェッテルはほんとかわいそう…
またマシンの信頼性の低さに泣かされましたね。

それと。
アロンソは37ptsでランキングトップですよ。

ベッテルは昨年もトラブルが多かったし、
壊しやすい乗り方でもしているのか、などと思ってしまいます

あとランキング・・・アロンソだけでなくウェバーも間違ってましたm(_ _)m
(修正しました)
ポイントが増えて計算ミスしやすくなりそうです^^;
この程度の計算でも、これから表計算を頼ろうかな・・・

ベッテル・・・(´・ω・`)

カムイが無事だったのとクビサの2位とポイント圏内のアツい戦いで私は十分満足でしたw

レース内容は前戦と違って熱かったから良かったです☆

小林のウィング脱落は接触が原因らしいけど、
フリー走行でも起きたので、今後起きないようにして欲しいですね。
クラッシュシーンはカナダでのクビサのクラッシュを思い出してしまいました。。。

カムイのはさすがにビビった…。
私は2002年のオーストリアGPを思い出しました。(汗)
また、2008年にもデビクルさんとブルツだったか怖いクラッシュをしてたので、オーストラリアはやはり鬼門ですね。

ポイントシステムはなんかMotoGP/IRLみたいで居心地が悪い気分…。(まだ言うか)

P.S.
ウェバーさんネタ。
地上波で「母国での最高フィニッシュは5位」と言ってたので、「彼が初めて運転したミナルディでのデビューレース(かつチームにとって2002年唯一のポイント)が最高順位かよ…」と深夜に1人で笑ってしまいました。

後日そのオーストリアの2コーナー(佐藤琢磨でしたね)を思い出しました^^;

地元レースってあまり結果を残せないドライバーって
結構いますよね、バリチェロもあまり良くなかったような・・・

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