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F1 2010 Rd.7 トルコGP決勝

F1トルコGPの決勝は激しい争いになりました。
(注意!結果が書いてあります)

今回はレッドブルとマクラーレンの4台対決となりました。

序盤はウェバーが1位をキープし続けましたが、
40周目の11コーナー先でベッテルがウェバーに並ぶと
そのストレートで2台が接触、ベッテルはリタイアし、
ウェバーもフロントウィングを損傷してしまいました。

これでトップに立ったのがハミルトン、
一度はバトンに交わされたものの、すぐに抜き返すと
その後は危ない場面もなく今季初優勝!

バトンが2位で、マクラーレンが今季2度目の1-2フィニッシュとなりました。

3位はウェバーで、なんとか表彰台を獲得、
4位以降は接戦でシューマッハ、ロズベルグ、クビサ、マッサ、アロンソの順。
小林は後半スーティルに抜かれましたが、
10位で今シーズン初ポイントを獲得しています。

<決勝>
1   2   L.ハミルトン        58  1:28:47.620
2   1   J.バトン            58  +     2.645
3   6   M.ウェバー       58  +    24.285
4   3   M.シューマッハ      58  +    31.110
5   4   N.ロズベルグ        58  +    32.266
6   11  R.クビサ            58  +    32.824
7   7   F.マッサ            58  +    36.635
8   8   F.アロンソ          58  +    46.544
9   14  A.スーティル        58  +    49.029
10  23  小林可夢偉          58  +  1:05.650
11  22  P.デ・ラ・ロサ      58  +  1:05.944
12  17  J.アルグエルスアリ  58  +  1:07.800
13  15  V.リウッツィ        57  +     1 Lap
14  9   R.バリチェロ        57  +     1 Lap
15 12  V.ペトロフ          57  +     1 Lap
16  16  S.ブエミ            57  +     1 Lap
17  10  N.ヒュルケンベルグ  57  +     1 Lap
18  24  T.グロック          55  +    3 Laps
19 25  L.ディ・グラッシ    55  +    3 Laps
20 20  K.チャンドック      52  +    6 Laps DNF
   21  B.セナ              46  +   12 Laps DNF
    5   S.ベッテル          39  +   19 Laps DNF
    19  H.コバライネン      33  +   25 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ        32  +   56 Laps DNF

ドライバーズポイントはウェバーが単独トップに立っています。
バトンが2位に浮上、ハミルトンが7位から3位に上がりました。
小林が1ポイント獲得しています。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  93P  マーク・ウェバー
2   △  88P  ジェンソン・バトン
3   △  84P  ルイス・ハミルトン
4   ▼  79P  フェルナンド・アロンソ
5   ▼  78P  セバスチャン・ベッテル
6   -  67P  ロバート・クビサ
7   ▼  67P  フェリペ・マッサ
8   -  66P  ニコ・ロズベルグ
9   -  34P  ミハエル・シューマッハ
10  -  22P  エイドリアン・スーティル
11  -  10P  ヴィタントニオ・リウッツィ
12  -  7P   ルーベンス・バリチェロ
13  -  6P   ヴィタリー・ペトロフ
14  -  3P   ハイメ・アルグエルスアリ
15  -  1P   セバスチャン・ブエミ
16  -  1P   ニコ・ヒュルケンベルグ
17  △  1P   小林可夢偉

コンストラクターズ・ポイント、
マクラーレンが1ポイント差で首位に立ちました。
1-2の可能性があったレッドブルは15ポイント獲得で2位に、
小林がザウバーに初ポイントをもたらしました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   △  172P  マクラーレン・メルセデス
2   ▼  171P  レッドブル・ルノー
3   ▼  146P  フェラーリ
4   -  100P  メルセデスGP
5   -  73P   ルノー
6   -  32P   フォースインディア・メルセデス
7   -  8P    ウィリアムズ・コスワース
8   -  4P    トロロッソ・フェラーリ
9   △  1P    BMWザウバー・フェラーリ

次戦カナダGPは、6月11~13日に行われます。

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コメント

レッドブルやらかしましたねえ。ドライバーに自由にやらせるというニュースは出ていたので可能性はあると思っていましたが本当に同士討ちとは。若くて速いチームらしいといえばそうなんでしょうけど。

チームメイト同士でP1を争うシーンが2度もあったという意味では近年まれに見るグランプリでしたね。

ところで件のクラッシュは41周目ではないですか。40周目のリードラップはウェバーです。

今回は生で映像を見られずにライブタイミングでの観戦だったので、
何が起きたか、Youtubeで映像を見るまでモヤモヤしてました^^;
コーナーでやってしまうのは仕方がない気もしますが、
ストレートで、しかもチームメイト同士でやってはいけないですよね。

あとクラッシュは念のためFIAのHPでも確認しましたが、
40周目で間違いないですよ^^
40周目のリードラップはNo.2、ハミルトンでした。

ちなみに、近々久しぶりに本格的オリジナルサーキットを載せる予定です~

失礼しました、40周目開始時点でのリーダーがウェバーでしたね。
まあウェバーが寄せたともベッテルが抜ききる前に寄ったとも言えるなんとも微妙なクラッシュでしたが、とりあえずドイツ人でも頭の横で人差し指を回して「くるくるパー」のジェスチャーをする(YouTubeで見たのだとご存じないかもしれませんが、クルマを降りた後ベッテルがやっていたんですよ)ということを知ることができたのはよかった(?)です。

ジェスチャー見ました^^;
まぁ、レーサーって相手が悪いと、自分の非をあまり認めないですし。
ただ、私にはベッテルが寄せてクラッシュしたように見えたんですけどね・・・

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