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F1 2010 Rd.8 カナダGP決勝

カナダGPの決勝は快晴の中、スリリングなレースが行われました。

雷雨の予報はどこへやら、雨の気配もない天候になりました^^;

スタート前にウェバーはギアボックスの交換により5グリッド降格しています。

決勝、スタート直後に接触があり、
マッサを含めた数台がピットに入りました。

混乱を避けて小林が一気に10位まで上がりましたが、
最終コーナーで行き場を失いクラッシュ、
リタイアに終わりました。

5周を過ぎると、徐々にソフトタイヤを履いたマシンがピットイン、
さらにハードタイヤをマシンも、数周後からピットに向かい、
タイヤに厳しい状況の様子、ピットインで順位も目まぐるしく変わります。

最初こそハミルトンがリードを築いていきましたが、
28周目終了時にはウェバーがトップに立ちます。

しかしウェバーのタイヤが徐々に悪くなってくると、
一時は11秒以上の差を広げていた2位ハミルトンとの差が無くなり、
50周目の1コーナーでハミルトンがトップに立ちました。

ウェバーはピットに向かって後退、
路面コンディションはどんどんと良くなっていったことで
ハミルトンやバトンのタイヤも消耗が抑えられて、
そのままチェッカー、ハミルトンがポール・トゥ・ウェインを決めました!

2位はバトン、3位アロンソ、4位ベッテルで5位にウェバー。
レッドブルはタイヤ交換のタイミングを誤り、
マクラーレンが完全に作戦成功した形でした。

6位はロズベルグ、7位クビサ、8位ブエミ、
リウッツィとスーティルはラストラップにシューマッハを抜いてポイント獲得。

シューマッハは序盤にフォースインディアと接触しそうになり、
緊急のピットインをしたことで順位を落とすと、
後半にはマッサと接触、タイヤも辛かったようで
フォースインディアを抑えきることが出来ませんでした。

今回のレースはドライコンディションでしたが、
今年初めてドライでも面白いと感じる内容でした^^

<決勝>
1   2   L.ハミルトン        70  1:33:53.456
2   1   J.バトン            70  +     2.254
3   8   F.アロンソ          70  +     9.214
4   5   S.ベッテル          70  +    37.817
5   6   M.ウェバー       70  +    39.291
6   4   N.ロズベルグ        70  +    56.084
7   11  R.クビサ            70  +    57.300
8   16  S.ブエミ            69  +     1 Lap
9   15  V.リウッツィ        69  +     1 Lap
10  14  A.スーティル        69  +     1 Lap
11  3   M.シューマッハ      69  +     1 Lap
12  17  J.アルグエルスアリ  69  +     1 Lap
13  10  N.ヒュルケンベルグ  69  +     1 Lap
14  9   R.バリチェロ        69  +     1 Lap
15  7   F.マッサ            69  +     1 Lap
16  19  H.コバライネン      68  +    2 Laps
17 12  V.ペトロフ          68  +    2 Laps
18 20  K.チャンドック      66  +    4 Laps
19 25  L.ディ・グラッシ    65  +    5 Laps
    24  T.グロック          50  +   20 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ        42  +   28 Laps DNF
    22  P.デ・ラ・ロサ      30  +   40 Laps DNF
   21  B.セナ              23  +   57 Laps DNF
    23  小林可夢偉           1  +   69 Laps DNF

ドライバーズポイント、ハミルトンがトップに立ちました。
バトン、ウェバーの順に変わり、マクラーレンの1-2に変わっています。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  109P  ルイス・ハミルトン
2   △  106P  ジェンソン・バトン
3   ▼  103P  マーク・ウェバー
4   -  94P   フェルナンド・アロンソ
5   -  90P   セバスチャン・ベッテル
6   △  74P  ニコ・ロズベルグ
7   ▼  73P  ロバート・クビサ
8   ▼  67P  フェリペ・マッサ
9   -  34P  ミハエル・シューマッハ
10  -  23P  エイドリアン・スーティル
11  -  12P  ヴィタントニオ・リウッツィ
12  -  7P   ルーベンス・バリチェロ
13  -  6P   ヴィタリー・ペトロフ
14  △  5P   セバスチャン・ブエミ
15  ▼  3P   ハイメ・アルグエルスアリ
16  -  1P   小林可夢偉
17  -  1P   ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズ・ポイントでもマクラーレンがガッチリとトップをキープ、
レッドブルに22ポイントの差を付けています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  215P  マクラーレン・メルセデス
2   -  193P  レッドブル・ルノー
3   -  161P  フェラーリ
4   -  108P  メルセデスGP
5   -  79P   ルノー
6   -  35P   フォースインディア・メルセデス
7   △  8P    トロロッソ・フェラーリ
8   ▼  8P    ウィリアムズ・コスワース
9   -  1P    BMWザウバー・フェラーリ

次戦ヨーロッパGPは、6月25~27日に行われます。

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