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F1 2010 Rd.10 イギリスGP決勝

イギリスGPは最後まで激しい争いがみられる展開になりました。
(注意!結果が書いてあります)

新しいレイアウトになったシルバーストンでの決勝、

スタートで1コーナーを制したのはベッテルでしたが、
マゴッツでコースオフして後退、接触があったようでパンクもして
最後尾まで後退してしまいました。
マッサも接触してピットに向かい、後方からのレースになりました。

ベッテルのコースオフでウェバーが1位、
中盤では小林が9位に上がり、ポイント圏内を走ります。

11周目、シューマッハがピットイン、
12周目には小林がピットに向かうと、シューマッハの前で復帰しました!

トップ争いはウェバー、ハミルトン、クビサの順で、
ピットでも順位は変わりません。

17周目、8位につけていたアロンソがクビサをオーバーテイク、
しかしショートカットをしてでのオーバーテイクであり、
これが9周後の26周目にドライブスルーペナルティが出ました。

クビサは19周目にトラブル、ガレージに入れてしまい、
表彰台のチャンスを失いました。

そのすぐにホームストレート上にマシンのデブリが落ちてセーフティカー導入、
アロンソはリスタート後にピットに入ることになり、
前戦に続いてセーフティカーがらみの悪夢となりました。

30周目にレースはスタート、
31周目にスーティルがシューマッハを抜き、小林に襲いかかります。

小林は目の前のバリチェロに抑えられて苦しい展開。

そんな中でベッテルがポイント圏内に上がってきました。
37周目にペトロフのミスで10位に上がると、
翌周にはヒュルケンベルグをオーバーテイク、
さらに40周目にはシューマッハを抜いて8位に上がりました。

上位争いはウェバーが数秒のリードを築き、
追いかけるハミルトンを抑えきって、今季3勝目となる優勝!
ハミルトンは1.3秒差で2位、
3位にはロズベルグが入り、僅かの差で4位にバトン。

5位バリチェロ、6位に小林可夢偉! 2戦連続でポイントを獲得しました!!
7位にベッテル、残り2周でスーティルを接触しながら交わしました^^;
9位にシューマッハ、10位ヒュルケンベルグ。

フェラーリはマッサもアロンソも不運が続き、
ラストラップに記録したアロンソのファステストも悲しい結果になりました。

今回久しぶりの参戦となった山本左近は2周遅れの20位で完走。
ヒスパニアなので苦しい展開でしたけど、日本人2人が参戦したのは嬉しいですよね^^
はっきりしていませんが、次戦はセナが乗ることになりそうです。

<決勝>
1   6   M.ウェバー       52  1:24.38.200
2   2   L.ハミルトン        52  +     1.360
3   4   N.ロズベルグ        52  +    21.307
4   1   J.バトン            52  +    21.986
5   9   R.バリチェロ        52  +    31.456
6   23  小林可夢偉          52  +    32.171
7   5   S.ベッテル          52  +    36.734
8   14  A.スーティル        52  +    40.932
9   3   M.シューマッハ      52  +    41.599
10  10  N.ヒュルケンベルグ  52  +    42.012
11  15  V.リウッツィ        52  +    42.459
12  16  S.ブエミ            52  +    47.627
13 12  V.ペトロフ          52  +    59.374
14  8   F.アロンソ          52  +  1:02.385
15  7   F.マッサ            52  +  1:07.489
16  18  J.トゥルーリ        51  +     1 Lap
17  19  H.コバライネン      51  +     1 Lap
18  24  T.グロック          50  +    2 Laps
19 20  K.チャンドック      50  +    2 Laps
20 21  山本左近            50  +    2 Laps
    17  J.アルグエルスアリ  44  +    8 Laps
    22  P.デ・ラ・ロサ      29  +   23 Laps
    11  R.クビサ            19  +   33 Laps
   25  L.ディ・グラッシ     9  +   43 Laps

ドライバーズポイントは、ハミルトンがトップをキープ、
ウェバーが3位に順位を戻しました。
ベッテルは終盤の追い上げで6ポイントを獲得しました。
小林は8ポイント獲得! 12位へと1つアップしました!

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  145P  ルイス・ハミルトン
2   -  133P  ジェンソン・バトン
3   △  128P  マーク・ウェバー
4   ▼  121P  セバスチャン・ベッテル
5   -  98P   フェルナンド・アロンソ
6   △  90P   ニコ・ロズベルグ
7   ▼  83P   ロバート・クビサ
8   -  67P   フェリペ・マッサ
9   -  36P   ミハエル・シューマッハ
10  -  35P   エイドリアン・スーティル
11  -  29P   ルーベンス・バリチェロ
12  △  15P   小林可夢偉
13  ▼  12P   ヴィタントニオ・リウッツィ
14  -  7P    セバスチャン・ブエミ
15  -  6P    ヴィタリー・ペトロフ
16  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ
17  -  2P    ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズ・ポイントは、1ポイントだけ差が縮まりました。
ザウバーは15ポイント獲得でトロロッソを上回りました!

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  278P  マクラーレン・メルセデス
2   -  249P  レッドブル・ルノー
3   -  165P  フェラーリ
4   -  126P  メルセデスGP
5   -  89P   ルノー
6   -  47P   フォースインディア・メルセデス
7   -  31P   ウィリアムズ・コスワース
8   △  15P   BMWザウバー・フェラーリ
9   ▼  10P   トロロッソ・フェラーリ

次戦ドイツGPは、7月23~25日に行われます。

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