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F1 2010 Rd.11 ドイツGP決勝

ドイツGPは接近戦が見られるレースでした。
(注意!結果が書いてあります)

決勝はマッサが好スタートを切り、アロンソも続いて1-2体勢、
ベッテルは3位に後退し、ウェバーは5位に下がりました。

12周目終了時にベッテルのピットでルーティンを各チームが行います。
バトンだけが少し遅らせて22周目終了時にピットに入ると、
ウェバーの前に出て5位に上がり、ウェバーは6位に後退しました。

レースは終始アロンソとマッサの争い、
40周を過ぎてくると1秒未満の接近戦になり、
幾度と無くオーバーテイクを仕掛けますが、マッサも抑えます。

そして49周目、チームからマッサへの無線の後に
ヘアピンの出口の加速でアロンソが前に立ちました。
また入れ替わった後にマッサへまた無線が入っています…

少しずつ差が離れていき、アロンソがトップチェッカー、
開幕戦以来の今季2勝目を飾りました!

2位にマッサ、フェラーリの1-2も開幕戦以来です。

3位にベッテル、4位ハミルトン、5位マクラーレン、
6位ウェバーで、トップ6は3強が占めました。

7位はクビサ、8位ロズベルグ、9位シューマッハ、10位ペトロフ。
小林は1周目に10位に上がったのですが、
ペトロフが後半にピットに入ったことで逆転しました。

山本左近は残念ながらリタイアに終えています。

<決勝>
1   8   F.アロンソ          67  1:28.38.866
2   7   F.マッサ            67  +     4.196
3   5   S.ベッテル          67  +     5.121
4   2   L.ハミルトン        67  +    26.896
5   1   J.バトン            67  +    29.482
6   6   M.ウェバー       67  +    43.606
7   11  R.クビサ            66  +     1 Lap
8   4   N.ロズベルグ        66  +     1 Lap
9   3   M.シューマッハ      66  +     1 Lap
10 12  V.ペトロフ          66  +     1 Lap
11  23  小林可夢偉          66  +     1 Lap
12  9   R.バリチェロ        66  +     1 Lap
13  10  N.ヒュルケンベルグ  66  +     1 Lap
14  22  P.デ・ラ・ロサ      66  +     1 Lap
15  17  J.アルグエルスアリ  66  +     1 Lap
16  15  V.リウッツィ        65  +    2 Laps
17  14  A.スーティル        65  +    2 Laps
18  24  T.グロック          64  +    3 Laps
19 21  B.セナ              63  +    4 Laps
    19  H.コバライネン      56  +   11 Laps DNF
   25  L.ディ・グラッシ    50  +   17 Laps DNF
   20  山本左近            18  +   48 Laps DNF
    16  S.ブエミ             3  +   64 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ         1  +   66 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ハミルトンがトップをキープ、
アロンソはようやくトップ4が見えてきました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  157P  ルイス・ハミルトン
2   -  143P  ジェンソン・バトン
3   -  136P  マーク・ウェバー
4   -  136P  セバスチャン・ベッテル
5   -  123P  フェルナンド・アロンソ
6   -  94P   ニコ・ロズベルグ
7   -  89P   ロバート・クビサ
8   -  85P   フェリペ・マッサ
9   -  38P   ミハエル・シューマッハ
10  -  35P   エイドリアン・スーティル
11  -  29P   ルーベンス・バリチェロ
12  -  15P   小林可夢偉
13  -  12P   ヴィタントニオ・リウッツィ
14  △  7P    ヴィタリー・ペトロフ
15  ▼  7P    セバスチャン・ブエミ
16  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ
17  -  2P    ニコ・ヒュルケンベルグ

コンストラクターズは、順位に変わりありませんでした。
1-2フィニッシュしたフェラーリは20ポイントの差を詰めましたが、
まだまだマクラーレンとレッドブルは遠いです。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  300P  マクラーレン・メルセデス
2   -  272P  レッドブル・ルノー
3   -  208P  フェラーリ
4   -  132P  メルセデスGP
5   -  96P   ルノー
6   -  47P   フォースインディア・メルセデス
7   -  31P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  15P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  10P   トロロッソ・フェラーリ

次戦は1週間後、ハンガリーGPは7月30~8月1日に行われます。

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コメント

カムイもデラロサも頑張ってましたね。でも、どちらも不運でした。
カムイがペトロフに抜かれたシーンは、おそらく前のメルセデスのペースで走ってたので、ブレーキングがそのタイミングになってしまったので、ペトロフに抜かれたように見えました。
地上波ですので、あくまで独断ですけど。

シーズン前半は両方、そして一時期カムイが不運だったけど、今はデラロサは不運すぎる…。

P.S.
フェラーリはFIAからチームオーダーととられたみたいで、10万ドルの罰金と、評議会にかけられるという事でした。
怪しかったのは確かだし、8年前(?)のオーストリアGPをまた繰り返してしまった、ともいえる訳で…。

小林は苦戦した部分もあったようだから11位でも決して悪くない結果でしたが、
それでもポイント獲得のチャンスがあっただけに残念。

フェラーリは全ての無線オープン最初の犠牲者というか・・・^^;
でもマッサは苦しんでいたようで、アロンソはもっと速く走れたから、
指示を与えないでクラッシュ、ともにリタイアは避けたかったですしね。
まぁ、もっと良い無線指示の言い方があったんじゃないかと思います^^;

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