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F1 2010 Rd.12 ハンガリーGP決勝

ハンガリーGPは波乱あり、混乱あり、バトルありで、最後まで面白いレースでした^^
(注意!結果が書いてあります)

決勝はベッテルがトップを守りましたが、
グリップの少ないイン側のウェバーはアロンソに交わされました。

ベッテル、アロンソ、ウェバー、マッサの順でレースは進み、
15周目にリウッツィとバトンが接触したようで、
その時にリウッツィのフロントウィングの一部がコースに落ちたことで
セーフティカーが入りました。

すぐに多くのマシンがピットに向かうと、スーティルとクビサが接触、
クビサのロリポップがスーティルに気付かずに行かせたため
2台がクラッシュし、スーティルがリタイア。
クビサは10秒ペナルティを受けた上、その後リタイアとなりました。

またこのピットタイミングではロズベルグの右後輪が外れてしまい、
ピット上でリタイアになってしまいました。

このイエローでピットに入らなかったウェバーがトップに立つと、
リスタート後に2位のベッテルとの差を引き離しにかかります。

ベッテルは暫定1位の2位を走行していましたが、
セーフティカー導入時に前のマシンとの差を10車身以上空けてしまったため
ドライブスルーペナルティになってしまい、3位に後退してしまいました。

ライバルのベッテルが交代したことでウェバーがアロンソとの差を拡げていき、
43周目終了時にピットストップしてもトップをキープして復帰、

コースに戻っても後続とを引き離し続け、今季4度目となる優勝!
チャンピオンシップ争いでもトップに立ちました!

2位はアロンソ、スタートで2位に上がったことと、
ベッテルのペナルティでレッドブルの1-2を防ぎました。

3位にベッテルで、後半アロンソを攻めましたが抜けませんでした。

4位はマッサ、5位ペトロフ、6位ヒュルケンベルグ、
7位デ・ラ・ロサは今シーズン初入賞、
8位バトン、9位は予選で5グリッド降格となり
決勝を23番グリッドからスタートとなった小林が入りました。

10位バリチェロ、11位はシューマッハだったのですが、
バリチェロに抜かれる際に、危険な妨害をしたとして、
次戦ベルギーGPで10グリッド降格のペナルティとなっています。

ハミルトンは24周目にギアボックストラブルでリタイア、
山本は19位で完走を果たしています。

<決勝>
1   6   M.ウェバー       70  1:41:05.571
2   8   F.アロンソ          70  +    17.821
3   5   S.ベッテル          70  +    19.252
4   7   F.マッサ            70  +    27.474
5  12  V.ペトロフ          70  +  1:13.192
6   10  N.ヒュルケンベルグ  70  +  1:16.723
7   22  P.デ・ラ・ロサ      69  +     1 Lap
8   1   J.バトン            69  +     1 Lap
9   23  小林可夢偉          69  +     1 Lap
10  9   R.バリチェロ        69  +     1 Lap
11  3   M.シューマッハ      69  +     1 Lap
12  16  S.ブエミ            69  +     1 Lap
13  15  V.リウッツィ        69  +     1 Lap
14  19  H.コバライネン      67  +    3 Laps
15  18  J.トゥルーリ        67  +    3 Laps
16  24  T.グロック          67  +    3 Laps
17 21  B.セナ              67  +    3 Laps
18 25  L.ディ・グラッシ    66  +    4 Laps
19 20  山本左近            66  +    4 Laps
    2   L.ハミルトン        23  +   47 Laps DNF
    11  R.クビサ            23  +   47 Laps DNF
    4   N.ロズベルグ        15  +   55 Laps DNF
    14  A.スーティル        15  +   55 Laps DNF
    17  J.アルグエルスアリ   1  +   69 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ウェバーがトップに立ちました。
ノーポイントのハミルトンは2位、
3位にベッテルが上がり、バトンは4位に後退しました。

デ・ラ・ロサは今シーズン初ポイントを獲得したことで、
新チームを除く9チームは全員ポイントを獲得しました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   △  161P  マーク・ウェバー
2   ▼  157P  ルイス・ハミルトン
3   △  151P  セバスチャン・ベッテル
4   ▼  147P  ジェンソン・バトン
5   -  141P  フェルナンド・アロンソ
6   △  97P   フェリペ・マッサ
7   ▼  94P   ニコ・ロズベルグ
8   ▼  89P   ロバート・クビサ
9   -  38P   ミハエル・シューマッハ
10  -  35P   エイドリアン・スーティル
11  -  30P   ルーベンス・バリチェロ
12  △  17P   ヴィタリー・ペトロフ
13  ▼  17P   小林可夢偉
14  ▼  12P   ヴィタントニオ・リウッツィ
15  △  10P   ニコ・ヒュルケンベルグ
16  ▼  7P    セバスチャン・ブエミ
17  △  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  ▼  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズでもレッドブルが逆転でトップ返り咲き。
しかしその差は8ポイントと接近しています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   △  312P  レッドブル・ルノー
2   ▼  304P  マクラーレン・メルセデス
3   -  238P  フェラーリ
4   -  132P  メルセデスGP
5   -  106P  ルノー
6   -  47P   フォースインディア・メルセデス
7   -  40P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  23P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  10P   トロロッソ・フェラーリ

F1はこれから夏休み、次戦ベルギーGPは8月27~29日に行われます。

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コメント

初めまして!何回か訪問させていただいていたのですが初めてコメントさせていただきます

ポイントは混戦状態ですがマシン的にはレッドブルが有利なことは間違いないですね^^;
独走はつまらないので他チームも追い付いてもらいたいところです

はじめまして、コメントありがとうございますm(_ _)m

ここまでレッドブルが予選で素晴らしい結果を残しているのに、
決勝で順位を落としたり、実力の全てが出てない感じですよね。
でなければ、独走態勢になってそうな気がしますから。

夏休み後他のチームがどう巻き返してくるのか、後半戦を楽しみに待ちたいと思います☆

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