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F1 2010 Rd.14 イタリアGP決勝

イタリアGPの決勝は接近したトップ争いがみられる展開となりました。
(注意!結果が書いてあります)

決勝、スタートでトップに立ったのはバトン、
2-3にフェラーリで、ハミルトンが続きましたが、
ロッジアでマッサの左リアとハミルトンの右フロントが接触、
すぐ先のレズモでハミルトンは右フロントのサスペンションが折れて
クラッシュしてしまい、ポイントリーダーがまさかのリタイアとなりました。

小林はマシントラブルでピットスタート、
なんとかスタートすることは出来たのですが、
すぐ停止してしまったようでリタイアに終わりました。

バトン、アロンソ、マッサの争いとなり、
バトンとアロンソは常に1秒前後の接近戦に、
マッサは数秒遅れて続く展開が続きました。

36周目終了時、バトンのピットインで前が開けると
翌周にアロンソがピットイン、コースに復帰するとバトンの前に出ました。

その後アロンソはバトンとの2、3秒差を守りきって優勝!
今シーズン3勝目をポール・トゥ・ウィンで決めました。

2位はバトン、3位マッサで、フェラーリは1-3フィニッシュ。
4位はベッテル、なんと残り1周となったタイミングでのピット作戦でした。

以下ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、クビサ、シューマッハ、
バリチェロまでがポイント圏内、山本は19位完走を果たしています。

<決勝>
1   8   F.アロンソ          53  1:16:24.572
2   1   J.バトン            53  +     2.938
3   7   F.マッサ            53  +     4.223
4   5   S.ベッテル          53  +    28.196
5   4   N.ロズベルグ        53  +    29.942
6   6   M.ウェバー       53  +    31.276
7   10  N.ヒュルケンベルグ  53  +    32.812
8   11  R.クビサ            53  +    34.028
9   3   M.シューマッハ      53  +    44.948
10  9   R.バリチェロ        53  +  1:04.213
11  16  S.ブエミ            53  +  1:05.056
12  15  V.リウッツィ        53  +  1:06.106
13  12  V.ペトロフ          53  +  1:18.919
14  22  P.デ・ラ・ロサ      53  +     1 Lap
15  17  J.アルグエルスアリ  52  +     1 Lap
16  14  A.スーティル        52  +     1 Lap
17  24  T.グロック          51  +    2 Laps
18  19  H.コバライネン      51  +    2 Laps
19 20  山本左近            51  +    2 Laps
20 25  L.ディ・グラッシ    51  +    3 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ        46  +    7 Laps DNF
   21  B.セナ              11  +   42 Laps DNF
    2   L.ハミルトン         0  +   53 Laps DNF
    23  小林可夢偉           0  +   53 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ハミルトンがノーポイントで、
再びウェバーがトップに立ちました。
優勝したアロンソが3位に上がっています。

<ドライバーズ・ポイント>
1   △  187P  マーク・ウェバー
2   ▼  182P  ルイス・ハミルトン
3   △  166P  フェルナンド・アロンソ
4   -  165P  ジェンソン・バトン
5   ▼  163P  セバスチャン・ベッテル
6   -  124P  フェリペ・マッサ
7   △  112P  ニコ・ロズベルグ
8   ▼  108P  ロバート・クビサ
9   △  46P   ミハエル・シューマッハ
10  ▼  45P   エイドリアン・スーティル
11  -  31P   ルーベンス・バリチェロ
12  -  21P   小林可夢偉
13  -  19P   ヴィタリー・ペトロフ
14  △  16P   ニコ・ヒュルケンベルグ
15  ▼  13P   ヴィタントニオ・リウッツィ
16  -  7P    セバスチャン・ブエミ
17  -  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズではレッドブルが若干リードを拡げました。
トップから80ポイントの差だったフェラーリは20ポイント縮めてます。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  350P  レッドブル・ルノー
2   -  347P  マクラーレン・メルセデス
3   -  290P  フェラーリ
4   -  158P  メルセデスGP
5   -  127P  ルノー
6   -  58P   フォースインディア・メルセデス
7   -  47P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  27P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  10P   トロロッソ・フェラーリ

次戦は9月24~26日、シンガポールGPでのナイトレースです。

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コメント

今回もウェバーがスタート失敗しました。
それに比べてハミルトンのスタートは良かっただけに・・・残念ですね。

マッサは中盤バトン・アロンソにもう少しついていれば優勝もねらえたように見えましたが、どうでしょう?

今回『も』 というのがポイントですね^^;

ウェバー自信もスタート失敗を認めているんですけど、
それにしてもあまりにもミスが多いですよね・・・
ベッテルは今回作戦が成功しましたが、シーズンを通じてミスが多いですし。
レッドブルにバトンやアロンソなどが乗っていたら、
今頃チャンピオンを決めていたかも知れません^^;

マッサは・・・ピットで予想した以上に差が付いた印象ですけど、
実はピットクルーにチームオーダーが発令していたりして・・・

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