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F1 2010 Rd.15 シンガポールGP決勝

シンガポールGPの決勝は今年もセーフティカーの入る展開となりました。

雨の予報もありましたが、決勝はドライコンディションとなりました。

スタート直後にハイドフェルドがフォースインディアと接触し
ハイドフェルドは早くもピットイン、
最後尾でエンジン交換も済ませたマッサは、
早々とルーティンを済ませました。

2周目、リウッツィがコース上にストップさせてセーフティカーが入ると、
多くのマシンがピットに向かいました。

ここで入ったのはウェバーと下位グループのチーム、
上位チームのほとんどがコースに留まります。

6周目にレースは再開、アロンソがリードし、
ベッテルが数秒以内の差で追いかける展開が続きます。

28周目終了時にハミルトン、翌周にはアロンソとベッテルがピットに入りますが、
順位は変わらず、その後ろのほうでは小林がシューマッハをオーバーテイク、
しかし接触があり、小林は無事でしたが、シューマッハはクッションに接触し、
緊急のピットインを強いられました。

32周目、プッシュしていた小林が18コーナーで単独クラッシュ、
少し後ろにいたセナも巻き込まれて2台がリタイアし、
2度目のセーフティカーが入りました。

このセーフティカーを利用して、
まだピットに入っていなかったドライバーも入ると、
序盤にルーティンを済ませたウェバーが3位まで浮上しました。

36周目に2度目のリスタート、
ウェバーにオーバーテイクを仕掛けたハミルトンが接触し、
ハミルトンは2戦連続のリタイアとなってしまいました。

トップ争いはアロンソとベッテルが1秒以内の攻防が続き、
ラストラップ、かろうじて抑えきったアロンソがトップチェッカー
2戦連続、4度目の優勝をポール・トゥ・ウィンで決めました!

3位はウェバー、4位バトン、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、
7位は後半ピットに入り、オーバーテイクショーを見せたクビサ。

スーティル8位でヒュルケンベルグは9位でしたが、
スタート直後にショートカットしたことについて
レース後の審議で20秒のペナルティと判断されました。

そのため1つずつ順位を落とし、マッサが8位となりました。

久々のレースになったハイドフェルドはシューマッハと接触してリタイア、
シューマッハは13位、山本左近に変わって参戦したクリエンは
トラブルでリタイアとなりました。

<決勝>
1   8   F.アロンソ          61  1:57:53.579
2   5   S.ベッテル          61  +     0.293
3   6   M.ウェバー       61  +    29.141
4   1   J.バトン            61  +    30.384
5   4   N.ロズベルグ        61  +    49.394
6   9   R.バリチェロ        61  +    56.101
7   11  R.クビサ            61  +  1:26.559
8   7   F.マッサ            61  +  1:53.297
9   14  A.スーティル        61  +  2:12.416
10  10  N.ヒュルケンベルグ  61  +  2:12.791
11  12  V.ペトロフ          61  +     1 Lap
12  17  J.アルグエルスアリ  60  +     1 Lap
13  3   M.シューマッハ      60  +     1 Lap
14  16  S.ブエミ            61  +     1 Lap
15 25  L.ディ・グラッシ    59  +    2 Laps
16  19  H.コバライネン      60  +    3 Laps DNF
    24  T.グロック          49  +   12 Laps DNF
    22  N.ハイドフェルド    36  +   25 Laps DNF
    2   L.ハミルトン        35  +   26 Laps DNF
   20  K.クリエン          31  +   30 Laps DNF
    23  小林可夢偉          30  +   31 Laps DNF
   21  B.セナ              29  +   32 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ        27  +   34 Laps DNF
    15  V.リウッツィ         1  +   60 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ウェバーが2位との差を拡げました。
ハミルトンが2戦連続ノーポイントで3位後退、
5位あたりにいたアロンソの2連勝で2位に浮上しました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  202P  マーク・ウェバー
2   △  191P  フェルナンド・アロンソ
3   ▼  182P  ルイス・ハミルトン
4   △  181P  セバスチャン・ベッテル
5   ▼  177P  ジェンソン・バトン
6   -  128P  フェリペ・マッサ
7   -  122P  ニコ・ロズベルグ
8   -  114P  ロバート・クビサ
9   △  47P   エイドリアン・スーティル
10  ▼  46P   ミハエル・シューマッハ
11  -  39P   ルーベンス・バリチェロ
12  -  21P   小林可夢偉
13  -  19P   ヴィタリー・ペトロフ
14  -  17P   ニコ・ヒュルケンベルグ
15  -  13P   ヴィタントニオ・リウッツィ
16  -  7P    セバスチャン・ブエミ
17  -  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズではレッドブルが
マクラーレンとの差を24ポイントに拡げました。
フェラーリはマクラーレンに接近してきました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  383P  レッドブル・ルノー
2   -  359P  マクラーレン・メルセデス
3   -  319P  フェラーリ
4   -  168P  メルセデスGP
5   -  133P  ルノー
6   -  60P   フォースインディア・メルセデス
7   -  56P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  27P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  10P   トロロッソ・フェラーリ

次戦は10月8~10日、いよいよ鈴鹿での日本GPです!

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