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F1 2010 Rd.16 日本GP決勝

日本GPの決勝は素晴らしいレースとなりました。

鈴鹿の午後はすっかりと晴れて、ドライコンディションになりました。

決勝、スタート直後にホームストレート上と1コーナーでクラッシュ、
マッサを含む5台が消えてセーフティカーが入る波乱の展開となりました。

さらに3周目には2位に上がっていたクビサの右後輪が外れてストップ、
ホイールのトラブルだったそうで、リタイアとなってしまいました。

リスタートすると上位争いは変わらず、
スタートでトップをキープしたベッテルが1位で、
ウェバー、アロンソ、バトン、ハミルトンと続きます。

18周を過ぎるとピットに入るマシンが増えていきます。
ほとんど順位に変動はありませんでしたが、
1周目にピットに入ったロズベルグが徐々に上がり、
シューマッハの前に立ちます。

25周目終了時にウェバーがピットに入り、
バトンが首位に立つと、38周目まで引っ張ります。

6位まで浮上していた小林もバトンと同じタイミングでピットイン、
しかし12位まで順位を落としてしまいます。

44周目、バトンがハミルトンをオーバーテイク、
トップ争いのベッテルとウェバーも2秒以内の接戦が続きます。

小林は44周目にアルグエルスアリとスーティルとオーバーテイク、
接触してダメージを負いますが、そのまま走り続けます。
またスーティルがダメージを負って130Rでスピン、
白煙を上げながらピットでリタイアとなりました。

48周目、シューマッハを抑えていたロズベルグが
逆バンク通過直後に左後部が壊れてクラッシュ。

小林はその後も順位を上げていき、バリチェロをヘアピンで抜くと、
翌周にはハイドフェルドを抜いて7位に上がりました。

ラストラップ、ベッテルとウェバーの差は1秒未満でしたが、
ベッテルが抑えきってポール・トゥ・ウィン!
今シーズン3勝目を決めました!!

2位はウェバーでレッドブルの1-2フィニッシュ、
3位アロンソ、4位バトン、5位ハミルトン、6位シューマッハ、
7位に小林が入り、数多くのオーバーテイクを見せてくれました。

8位にハイドフェルドでザウバーは2台ともポイント獲得、
9位バリチェロ、10位ブエミ、山本は16位完走を果たしています。

ちなみに今年の地上波放送は副音声はありませんでした。
実況アナウンサーは去年と同じで、
レースは素晴らしかったのに実況は最悪でした。。。

<決勝>
1   5   S.ベッテル          53  1:30:27.323
2   6   M.ウェバー       53  +     0.905
3   8   F.アロンソ          53  +     2.721
4   1   J.バトン            53  +    13.522
5   2   L.ハミルトン        53  +    39.595
6   3   M.シューマッハ      53  +    59.933
7   23  小林可夢偉          53  +  1:04.038
8   22  N.ハイドフェルド    53  +  1:09.648
9   9   R.バリチェロ        53  +  1:10.846
10  16  S.ブエミ            53  +  1:12.806
11  17  J.アルグエルスアリ  52  +     1 Lap
12  19  H.コバライネン      52  +     1 Lap
13  18  J.トゥルーリ        51  +    2 Laps
14  24  T.グロック          51  +    2 Laps
15 21  B.セナ              51  +    2 Laps
16 20  山本左近            50  +    3 Laps
17  4   N.ロズベルグ        47  +    6 Laps DNF
    14  A.スーティル        44  +    9 Laps DNF
    11  R.クビサ             2  +   51 Laps DNF
    10  N.ヒュルケンベルグ   0  +   53 Laps DNF
    7   F.マッサ             0  +   53 Laps DNF
    12  V.ペトロフ           0  +   53 Laps DNF
    15  V.リウッツィ         0  +   53 Laps DNF
   25  L.ディ・グラッシ     0  +   53 Laps DNF

ドライバーズポイントは、ウェバーがさらにリードを拡げました。
ベッテルはアロンソと同ポイントの3位に上がり、
ハミルトンは4位に後退、バトンはトップから31ポイント差で、
現時点でもバトンまでチャンピオンの可能性があります。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  220P  マーク・ウェバー
2   -  206P  フェルナンド・アロンソ
3   △  206P  セバスチャン・ベッテル
4   ▼  192P  ルイス・ハミルトン
5   -  189P  ジェンソン・バトン
6   -  128P  フェリペ・マッサ
7   -  122P  ニコ・ロズベルグ
8   -  114P  ロバート・クビサ
9   △  54P   ミハエル・シューマッハ
10  ▼  47P   エイドリアン・スーティル
11  -  41P   ルーベンス・バリチェロ
12  -  27P   小林可夢偉
13  -  19P   ヴィタリー・ペトロフ
14  -  17P   ニコ・ヒュルケンベルグ
15  -  13P   ヴィタントニオ・リウッツィ
16  -  8P    セバスチャン・ブエミ
17  -  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  △  4P    ニック・ハイドフェルド
19  ▼  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズはレッドブルが最大の43ポイントを獲得、
フェラーリまでがチャンピオンの可能性がありますが、
マクラーレンとフェラーリにとって苦しい状況になりました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  426P  レッドブル・ルノー
2   -  381P  マクラーレン・メルセデス
3   -  334P  フェラーリ
4   -  176P  メルセデスGP
5   -  133P  ルノー
6   -  60P   フォースインディア・メルセデス
7   -  58P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  37P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  11P   トロロッソ・フェラーリ

次戦は韓国GP、10月22~24日に開催される予定です。

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