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F1 2010 Rd.17 韓国GP決勝

韓国GPの決勝は荒れた展開になりました。
(注意!結果が書いてあります)

決勝は雨で10分のディレイの後にセーフティカー先導でスタートしました。
しかし3周してレッドフラッグ、中止されてしまいます。

16時5分に改めてセーフティカー先導で再開、
18周目からようやくこのレース初めてのグリーンフラッグが振られましたが、
20周目にウェバーがスピン、ロズベルグを巻き込んでのクラッシュになり、
ウェバーはここにきて痛恨のリタイアとなりました。

再びセーフティカーが入り、このタイミングでザウバーとブエミ、
セナ、ペトロフ、トゥルーリがピットイン、ルーティンを済ませます。

24周目にリスタートするとシューマッハがバトンをオーバーテイク、
バトンは28周目終了時にピットに向かい、大きく後退しました。

コースオフやスピン、リタイアが相次ぐ中、
32周目にはブエミがグロックを巻き込んでクラッシュし、
再びセーフティカーが入ると、一斉にピットイン、
全車がルーティンを済ませ、前のタイミングでピットに入っていた、
ザウバーは順位を上げてきました。

また、アロンソはピットで右前輪のタイヤ交換に手間取り
ハミルトンに抜かれて3位に後退してしまいました。

35周目に再スタートすると、2位に上がったハミルトンがコースオフ、
アロンソが再び2位に上がります。
バトンも翌周にコースオフして15位まで下がってしまいました。

36周目からはスーティルが目立つ展開になりました。
37周目にハイドフェルドを抜くと、小林にも仕掛けましたがコースオフ、
ハイドフェルドに抜かれ、さらに39周にもミスして
アルグエルスアリにも抜かれてしまいます。

42周目に再びアルグエルスアリを抜き、47周目にハイドフェルドを交わしましたが、
小林を抜きにかかった際に接触、コースオフしてリタイアに終えました。

トップ争いは3秒以内の接近した争いが続き、
46周目、アロンソが少し失速したベッテルに仕掛けてトップに立つと、
その立ち上がりでベッテルのマシンから白煙が上がり、まさかのリタイア、
レッドブルは共にノーポイントでレースを終えてしまいました。

アロンソがトップに立つと2位のハミルトンとの差を広げていき、
ライバルが消えた中で、今シーズン5度目の優勝を決めました!

2位はハミルトン、3位マッサ、4位シューマッハ、
以下クビサ、リウッツィ、バリチェロと続き小林は8位、
ハイドフェルド9位でザウバーは2台ともポイント獲得、
10位はアルグエルスアリ、山本は15位完走、

完走は15台で荒れた展開にしては完走率が高かったですね^^
(シンガポールは完走扱い17台、日本は完走扱い16台)
一時は開催も危ぶまれていたグランプリでしたが、
終わってみれば白熱したレース展開で楽しかったです♪

<決勝>
1   8   F.アロンソ          55  2:48:20.810
2   2   L.ハミルトン        55  +    14.999
3   7   F.マッサ            55  +    30.868
4   3   M.シューマッハ      55  +    39.688
5   11  R.クビサ            55  +    47.734
6   15  V.リウッツィ        55  +    53.571
7   9   R.バリチェロ        55  +  1:09.257
8   23  小林可夢偉          55  +  1:17.889
9   22  N.ハイドフェルド    55  +  1:20.107
10  17  J.アルグエルスアリ  55  +  1:20.851
11  10  N.ヒュルケンベルグ  55  +  1:24.146
12  1   J.バトン            55  +  1:29.939
13  19  H.コバライネン      54  +     1 Lap
14 21  B.セナ              53  +    2 Laps
15 20  山本左近            53  +    2 Laps
    14  A.スーティル        46  +    9 Laps DNF
    5   S.ベッテル          45  +   10 Laps DNF
    12  V.ペトロフ          39  +   16 Laps DNF
    24  T.グロック          31  +   24 Laps DNF
    16  S.ブエミ            30  +   25 Laps DNF
   25  L.ディ・グラッシ    25  +   30 Laps DNF
    18  J.トゥルーリ        25  +   30 Laps DNF
    6   M.ウェバー       18  +   37 Laps DNF
    4   N.ロズベルグ        18  +   37 Laps DNF

ドライバーズポイントは、とうとうアロンソがトップに立ちました。
ハミルトンは3位に浮上、レッドブルとバトンがノーポイント、
次戦の結果によってはアロンソのチャンピオンが決定します。

<ドライバーズ・ポイント>
1   △  231P  フェルナンド・アロンソ
2   ▼  220P  マーク・ウェバー
3   △  210P  ルイス・ハミルトン
4   ▼  206P  セバスチャン・ベッテル
5   -  189P  ジェンソン・バトン
6   -  143P  フェリペ・マッサ
7   △  124P  ロバート・クビサ
8   ▼  122P  ニコ・ロズベルグ
9   -  66P   ミハエル・シューマッハ
10  △  47P   ルーベンス・バリチェロ
11  ▼  47P   エイドリアン・スーティル
12  -  31P   小林可夢偉
13  △  21P   ヴィタントニオ・リウッツィ
14  ▼  19P   ヴィタリー・ペトロフ
15  ▼  18P   ニコ・ヒュルケンベルグ
16  -  8P    セバスチャン・ブエミ
17  -  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  -  6P    ニック・ハイドフェルド
19  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズはレッドブルがリードを守っています。
フェラーリがマクラーレンとの差を縮めました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  426P  レッドブル・ルノー
2   -  399P  マクラーレン・メルセデス
3   -  374P  フェラーリ
4   -  188P  メルセデスGP
5   -  143P  ルノー
6   -  68P   フォースインディア・メルセデス
7   -  65P   ウィリアムズ・コスワース
8   -  43P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  11P   トロロッソ・フェラーリ

次戦はブラジルGPは、11月5~7日に開催される予定です。

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コメント

こんばんは、今回は雨のおかげかもしれませんが、おもしろいレースでしたね。
ウェバーはまだしもベッテルのノーポイントはチャンピオンシップにかなり影響がありそうです。

ところで今回は2時間ルールが適用されるべきじゃなかったのでしょうか?
確か赤旗中断中も時計は動き続けているはずだと思ったのですが・・・

間違いだったらすみません。

今年は雨が多い気がします^^;
そして、雨が降らないレースはオーバーテイクが少ない。
ブラジルは近年も何度か雨で混乱のレースが起こっているので、
ブラジルでも雨の波乱が見てみたいです☆

レッドブル勢にとっては辛い結果になりましたよね。
チームオーダー(というか優先度でしょうけど)も検討されているとか。
一方でアロンソは可能性が消えかけていたところからの大チャンス、
3度目のチャンピオンの可能性がありそうです^^

2時間ルールは私も気になっていました。
正確なルール(中断した場合の2時間ルールの適用)を知らないので何とも言えません。
前例があったか少し探してみたけど見つからず・・・

でもレースが止まっていた時も時間が含まれているので優勝タイムが2時間48分、
走行していた時間だけなら2時間を切っていたように思います。
ラップタイムを見ると1周目が15分、4周目が48分、
このラップタイムを4分にして55分減算すると1時間57分ですから、
この時間で考えていたかも知れませんね。

チームにはフルラップ(もしくは停止時間を除いた2時間)が通達されていたのでしょう、
でなければウェバーのクラッシュで小林等がピットに入ったのが
開始から1時間49分頃、
ウェット宣言でルーティンの必要ないから、
あと10分(リスタートは残り4分だった)で終わるのにピットに入るのは不自然だし、
2時間を超えてセーフティカーになった時も一斉に入ったから
早期終了の予定は多分なかったと思います。

ただ、欧州時間を考慮したスタート時間はどうなのでしょう。
マレーシアかオーストラリアでも暗くなっていたと問題になりましたし、
トワイライトorナイトレースへと圧力をかけられたり・・・
どうもアジアやオーストラリアの開催は欧州時間に悩まされます。。。

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