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オリジナル市街地コース 鳥取編

オリジナル市街地コース、第37回目は鳥取県です。

鳥取は鳥取砂丘が最初に思いつきました^^
しかし付近の道はレースに利用出来そうになかったので、
鳥取市を中心に探していくと、面白い場所を発見!

大きな地図で見る

すぐにコースのイメージが湧き、幾つかの区間を練って
出来たのがこのレイアウトです~

Ocircuit_tottori

ホームストレートは賀露小学校北側の区画を利用、
画像が鮮明でないのでどうなっているかよく分からない状況、
利用できるのが前提として、ここをパドックとピットスペースに使用します。

短めの直線から1コーナーへ、画像ではエスケープゾーン無しにしてますが、
可能な限り設置したいところです。

少し長めの直線から2コーナー、少し短い直線から
3、4コーナーのシケインで、高速コーナーを含む長い直線へ。

ヘアピンの7コーナーを曲がると中央分離帯を撤去した約1kmの直線へ、
高速8コーナーを抜けて9コーナーが最大のオーバーテイクポイントです。

高速11コーナーからは左側の路肩を改修して道幅を拡張、
シケインの12、13コーナーを過ぎ、
最終14、15コーナーを曲がってホームストレートへ戻ります。

単純なレイアウトながら全長はおよそ4km、
全体的に道幅が狭いので、ツーリングカーレースをイメージしています。

最後まで悩んだのは12~15コーナー区間で、
元々は11コーナーから1コーナーへ繋げるレイアウトだったのですが、
パドックのことや「13」の文字付近が利用できそうと判断しました。

シケインにするのはランオフエリアで描いた部分が先だったのですけど、
安全面を考慮してシケインに変更、
そのおかげもあってピットロードは12コーナー出口からの進入になり、
ピットの形もきちんと収まって、スムーズになりました。

パドックは1kmの直線上に設置する考えもありそうですけど、
これも土手になっているようで地形的に不可能と判断、
もし平坦になっていたら間違いなくそちらを選んでました^^;

また9コーナー先のショッピングモールを囲むようにしたレイアウトも
案にはありましたが、メリット以上にデメリットも多かったので、
9コーナーで曲がる方法にしました~

今回は道幅の問題点がありましたが、特徴的なレイアウトになり、
まずまずの満足度です☆

次回はまた東へUターンします^^

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サーキット・オリジナル市街地」カテゴリの記事

コメント

goo mapではシケイン近辺の道路が出来る前の空撮で確認できました。
11コーナーからシケインまでが2車線を切るみたいで、その後も1コーナーまでは2車線切ってるか、2車線ギリギリかもしれませんね。
それ以外は、2車線以上が確保されてる模様です。

コースは…バックストレートに当たるターン7~8の4車線道路をどう生かすかですね。それ以外は手の打ちようがなさそうですし。
中央分離帯の扱い(移動可にしての3車線以上確保 or 一部移動可で片側2車線のどちらかを使う)がメインになるかと思います。

ごめんなさい、中央分離帯撤去って書いてましたね…。(滝汗)

カテゴリー的にはツーリングカー/F3レベルでしょうか。(FIA:グレード3)
グレード2にはもう少し道幅が確保できれば、という感じに見えます。あくまで推測ですが。

実は今回の画像作成ではgooを使用しました^^;
そのためにパドック付近はgoogleの低画質を参考に、およその感じで描いてます☆

11コーナー以降は記事で書き忘れ(修正済み)たのですけど、
左側の歩行者用の部分を改修するうことを前提に描きました。

カテゴリーは・・・これは記事に書きましたね^^
ポルトの狭い区間と同じくらいと考えればJTCCも可能のはず、
TC2000レベルまで下げて考えればF3 SudAmericanaも不可能ではないと思います☆

狭さを楽しむタイプのコースだと思ってください^^;

次回は場所が決定しているので再来週UP予定ですが
今回以上に苦しい状態で・・・もしかしたら変更するかもです。
東京SPから低グレードが続きます^^;

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