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F1 2010 Rd.18 ブラジルGP決勝

ブラジルGPの決勝は快晴の中で行われました。

予選では雨が降られたブラジルの日曜は快晴でした。

決勝はベッテルが好スタート、ヒュルケンベルグは1周目に3位に後退、
7周目にアロンソに抜かれて4位に下がりますが、ハミルトンを抑えます。

11周目にバトンがピットイン、12周目にマッサがピットに入りましたが、
右前輪がきちんと締まっていなかったために再ピットイン、
これで最後尾まで下がりました。

14周目にヒュルケンベルグがピットイン、
これで中盤に下がり、普段と同じような位置に戻りました。

20周目にハミルトンがピットイン、24周目にアロンソ、
25周目にベッテル、26周目にウェバーがピットに入り、
チャンピオン争いをする4人がルーティンをこなしました。

小林は1スティントを長くして一時は6位に上がりましたが、
後続との差を拡げられずに48周目にピットに向かうと15位に後退、
不運なことに50周目にリウッツィが2コーナーでクラッシュ、
セーフティカーが入り、あと2周遅らせていればと悔やむタイミングになりました。

このセーフティカーでハミルトンやバトンを含む9台がピットに入りました。

55周目にリスタートするとベッテルがすぐにウェバーを引き離します。
ウェバーとアロンソとの差も少し付き、ハミルトンとバトンは
タイヤ交換の甲斐もなくアロンソに引き離され、
ペースが上がった時には追いつけない差に広がっていました。

そしてベッテルはウェバーに4秒の差を付けて優勝!
レッドブルの1-2でコンストラクターズ・チャンピオンを決めました!!

3位はアロンソでチャンピオンにまた一歩近づきました。
4位はハミルトンで、まだチャンピオンの可能性を残していますが、
昨年王者のバトンは5位で脱落しました。

以下ロズベルグ、シューマッハ、ヒュルケンベルグ、クビサ、
小林がポイントを獲得、ハイドフェルドはロズベルグを妨害(青旗無視)として
ドライブスルーを受けてしまい17位、マッサは15位に沈みました。

今回は完走扱い22台(ディ・グラッシもチェッカーを受けています)、
モンツァ以来の20台以上の完走数でした^^

<決勝>
1   5   S.ベッテル          71  1:33:11.803
2   6   M.ウェバー       71  +     4.243
3   8   F.アロンソ          71  +     6.807
4   2   L.ハミルトン        71  +    14.634
5   1   J.バトン            71  +    15.593
6   4   N.ロズベルグ        71  +    35.320
7   3   M.シューマッハ      71  +    43.456
8   10  N.ヒュルケンベルグ  70  +     1 Lap
9   11  R.クビサ            70  +     1 Lap
10  23  小林可夢偉          70  +     1 Lap
11  17  J.アルグエルスアリ  70  +     1 Lap
12  14  A.スーティル        70  +     1 Lap
13  16  S.ブエミ            70  +     1 Lap
14  9   R.バリチェロ        70  +     1 Lap
15  7   F.マッサ            70  +     1 Lap
16  12  V.ペトロフ          70  +     1 Lap
17  22  N.ハイドフェルド    70  +     1 Lap
18  19  H.コバライネン      69  +    2 Laps
19  18  J.トゥルーリ        69  +    2 Laps
20  24  T.グロック          69  +    2 Laps
21 21  B.セナ              69  +    2 Laps
22 20  C.クリエン          65  +    6 Laps
   25  L.ディ・グラッシ    62  +    9 Laps
    15  V.リウッツィ        59  +   13 Laps DNF

ドライバーズポイントは、レッドブルの2人が差を縮めました。
今回の結果でバトンが完全に脱落、最終戦を残して4人に可能性があり、
まだまだ最終戦のチェッカーが振られるまで分かりません。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  246P  フェルナンド・アロンソ
2   -  238P  マーク・ウェバー
3   △  231P  セバスチャン・ベッテル
4   ▼  222P  ルイス・ハミルトン
5   -  199P  ジェンソン・バトン
6   -  143P  フェリペ・マッサ
7   △  130P  ニコ・ロズベルグ
8   ▼  126P  ロバート・クビサ
9   -  72P   ミハエル・シューマッハ
10  -  47P   ルーベンス・バリチェロ
11  -  47P   エイドリアン・スーティル
12  -  32P   小林可夢偉
13  △  22P   ニコ・ヒュルケンベルグ
14  ▼  21P   ヴィタントニオ・リウッツィ
15  ▼  19P   ヴィタリー・ペトロフ
16  -  8P    セバスチャン・ブエミ
17  -  6P    ペドロ・デ・ラ・ロサ
18  -  6P    ニック・ハイドフェルド
19  -  3P    ハイメ・アルグエルスアリ

コンストラクターズはレッドブルがチャンピオン獲得、
フェラーリはまだ2位の可能性を残しています。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  469P  レッドブル・ルノー
2   -  421P  マクラーレン・メルセデス
3   -  389P  フェラーリ
4   -  202P  メルセデスGP
5   -  145P  ルノー
6   △  69P   ウィリアムズ・コスワース
7   ▼  68P   フォースインディア・メルセデス
8   -  44P   BMWザウバー・フェラーリ
9   -  11P   トロロッソ・フェラーリ

最終戦アブダビGPは今週、11月12~14日に開催されます。

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