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F1 2011 Rd.1 オーストラリアGP決勝

F1開幕戦オーストラリアGPの決勝は白熱したレースとなりました。
(注意、結果が書いてあります)

昨日の予選で107%に達しなかったヒスパニアの2台は、
嘆願も叶わず、開幕戦に出走出来ず仕舞いになりました。
フリー走行も全くと言っていいほど走れませんでしたしね。

日本への応援メッセージが書かれた、
22台のマシンで争われた開幕戦のレースは、
スタートからベッテルがリードを守ると、
後続を突き放してポール・トゥ・ウィンを決めました!

2位はハミルトンで3位は2年目のペトロフ、4位アロンソ、5位ウェバー、
バトンはマッサをオーバーテイクした際に
ショートカットしてペナルティを受けましたが、
良いペースを維持して再びマッサを抜くと6位でフィニッシュ。

マッサは9位、10位にブエミ、
シューマッハは序盤に接触してダメージを負ったのが影響してリタイア、
ロズベルグはバリチェロにぶつけられた後にストップし、
メルセデスはノーポイントに終わりました。

7位には1ストップ作戦を成功させたペレスが入り、
小林はその後ろの8位入賞となりましたが、
レース終了後の車両検査で車両規定に違反(3.10.1 & 3.10.2)が見つかり、
残念ながらザウバーの2台は失格扱いとなっています。
(控訴しましたが、その後取り下げています)

<決勝>
1   1   S.ベッテル          58  1:29:30.259
2   3   L.ハミルトン        58  +    22.297
3   10  V.ペトロフ          58  +    30.560
4   5   F.アロンソ          58  +    31.772
5   2   M.ウェバー       58  +    38.171
6   4   J.バトン            58  +    54.304
7   6   F.マッサ            58  +  1:25.186
8   18  S.ブエミ            57  +     1 Lap
9   14  A.スーティル        57  +     1 Lap
10  15  P.ディ・レスタ      57  +     1 Lap
11  19  J.アルグエルスアリ  57  +     1 Lap
12  9   N.ハイドフェルド    57  +     1 Lap
13  21  J.トゥルーリ        56  +    2 Laps
14  25  J.ダンブロシオ      54  +    4 Laps
    11  R.バリチェロ        49  +    9 Laps DNF
    24  T.グロック          48  +   10 Laps DNF
    8   N.ロズベルグ        22  +   36 Laps DNF
    20  H.コバライネン      19  +   39 Laps DNF
    7   M.シューマッハ      19  +   39 Laps DNF
    12  P.マルドナド         9  +   49 Laps DNF
EXE 17  S.ペレス            58  +  1:05.845
EXE 16  小林可夢偉          58  +  1:16.872

ドライバーズポイントは昨年と同じ方式です。
小林も開幕戦から入賞を果たして良い出だしと思ったら、
失格になったのは残念です。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  25P   セバスチャン・ベッテル
2   -  18P   ルイス・ハミルトン
3   -  15P   ヴィタリー・ペトロフ
4   -  12P   フェルナンド・アロンソ
5   -  10P   マーク・ウェバー
6   -  8P    ジェンソン・バトン
7   -  6P    フェリペ・マッサ
8   -  4P    セバスチャン・ブエミ
9   -  2P    エイドリアン・スーティル
10  -  1P    ポール・ディ・レスタ

コンストラクターズはレッドブルと
マクラーレンが好スタートを切りました。
ザウバーの失格によってフェラーリが3位に入り、
フォースインディアにポイントが加算されています。

2つのロータスは紛らわしいですけど、
旧ルノーを"ロータス・ルノーGP"、
もう1つを"チーム・ロータス・ルノー"と書きますね。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  35P   レッドブル・ルノー
2   -  26P   マクラーレン・メルセデス
3   -  18P   フェラーリ
4   -  15P   ロータス・ルノーGP
5   -  4P    トロロッソ・フェラーリ
6   -  3P    フォースインディア・メルセデス

次戦マレーシアGPは、4月8~10日に行われます。

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[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

リザルトを見ないでおこうかと思ったら、どこぞのニュースサイトがフライングで優勝者を出してしまったので、ワクワク度半減。(いつもの事ですが)
で、formula1.comを見てみたら、ザウバーがテクニカルレギュレーション違反とか。さらにワクワク度半減。(出来れば見たくなかった)
フルリザルトは地上波の放送直前に見ました。ピット回数に疑問がありましたが、放送を見てて、ペナルティとかの因果であることが分かり、スッキリ。

ザウバーは中堅で唯一(ルノーのペトロフ除く)ラップダウンしなかったので、作戦がはまると怖い存在ですね。
最終的に、失格の裁定となった場合は残念ですが、今後に期待しましょう。

P.S.
ロータスとルノーが紛らわしい…。(苦笑)
てかロータスって、ロータス1に名称変更とかってあったと思うけど、話はどうなったの?
1が付くだけでも、差別化が図れるのに…。

少し前にインディが終わりました・・・めでたい結果は良いとして眠いデスzzz

ウチでも基本はネタバレ注意です^^;
(前文では内容の分からないような一言と注意文にしてます)

ザウバーはペレスが1ストップですけど、
ラップタイムもファステストを一度記録したりと
小林よりも速いラップを続けていたのが印象的でした。

ロータスは紛らわしいですよね・・・
一度旧ルノーをルノー、新規をロータスにしようと思いましたが、
今年は実力に差があるので記事の通りにしました~zzz

控訴取り下げとなったようですね。
失格裁定後、ジェームズ・キーは「リアウィングのあの部分は何らマシンのアドバンテージとなってないから、この判定にはとても失望している」と吐き捨ててました。
ザウバーは色々言いたいことがあるようですが、タイプが微妙に似てそうなマレーシアでも活躍が期待できそうなので、期待しましょう♪

また、ペレスの作戦はピレリ側の度肝を抜いたそうです。
なんだか昨年のカムイを見るような感じで、やっぱりザウバーは怖いです。

さて、新チームはどこか初ポイントを獲得できるかな?
実力じゃ難しそうだから、サバイバルレース、という可能性が高いけど…。

>前文では内容の分からないような一言と注意文にしてます
ということで、ネタバレが回避できます。(笑)

わずか3~5mmの規定違反だったようなので残念ですよね。

これでトロロッソとフォースインディアに先を越されてしまい、
ザウバーのライバルが一歩前に出てしまった感じです。

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