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IndyCar 2011 Rd.1 St.Petersburg

F1開幕戦と同じ日に、インディでもセント・ピータースバーグで開幕しました。

Indy201101a

今年は大きな変更はないと思います。

注目するところとしては、武藤英紀が参戦しないことになりました。
日本人の参戦は佐藤琢磨のみになりましたが、
インディ500やインディ・ジャパンでのスポット参戦に期待したいです。

デイル・コイン・レーシングからは、
元F1ドライバーでありチャンプカーで5年連続王者に輝いた
セバスチャン・ボーダイスが走ります。
(ロードコースに限っての参戦だそうです)
ちなみに、F1ではTVでブルデー、その前にはボーデ、
アメリカ時代にはボーダイスと呼ばれたり書かれていますが、
このブログではインディ記事に限り、"ボーダイス"に統一して表記します^^;

女性ドライバーはベテランの域に入るダニカ・パトリックを筆頭に、
シルベストロ、ベアトリス、サーベドラが参戦、
今回は参戦していませんが、サラ・フィッシャーもスポット参戦があるでしょう、
彼女のレーシングチームではカーペンターが契約しています。

佐藤のチームは昨年と同じくKVレーシングで、
EJヴィソ以外にもトニー・カナーンが加入、
実力のあるベテランドライバーが加わったので、
よりセッティングやチーム力も上がるかも知れませんね^^
なお3台ともロータスカラーになったので、
一瞬では見分けが付きにくいです(汗)

またルールやドライバーとは別に、
この大会が"インディ・レーシング・リーグ(IRL)"が完全に消え、
"インディカー・シリーズ(IndyCar)"に改めています。

開幕戦の舞台はフロリダ州のセント・ピータースバーグ、
飛行場と市街地、一部ロードコースからなる複合コースです。

予選はロードコースで速さを見せるウィル・パワーがポールを獲得、
昨年チャンピオンのフランキッティがフロントローに入りました。

久しぶりのアメリカレースとなるボーダイスは9列目から、
KVではカナーンが4列目、佐藤は6列目、EJは11列目のスタートです。

<予選>
------ Round 3  -----------------------------
1   12  W.パワー               1:01.9625
2   10  D.フランキッティ       1:02.2953
3   9   S.ディクソン           1:02.3975
4   27  M.コンウェイ           1:02.5306
5   6   R.ブリスコー           1:02.5744
6   22  J.ウィルソン           1:02.7729
------ Round 2  -----------------------------
7   26  M.アンドレッティ       1:02.6312
8   82  T.カナーン             1:02.7818
9   3   H.カストロネベス       1:02.8204
10  77  A.タグリアーニ         1:02.8225
11  5   佐藤琢磨               1:02.9312
12  38  G.レイホール           1:03.0640
------ Round 1 -----------------------------
13  14  V.メイラ               1:03.1315 Group 1
14  28  R.ハンターレイ         1:03.1778 Group 2
15  02  O.セルビア             1:03.2434 Group 1
16  17  R.マトス               1:03.2594 Group 2
17  78  S.デ・シルベストロ     1:03.2724 Group 1
18  19  S.ボーダイス           1:03.3188 Group 2
19  7   D.パトリック           1:03.3764 Group 1
20  24  A.ベアトリス(R)        1:03.8036 Group 2
21  59  EJ.ヴィソ              1:03.4065 Group 1
22  18  J.ジェイクス(R)        1:03.8854 Group 2
23  83  C.キンボール(R)        1:03.5162 Group 1
24  34  S.サーベドラ(R)        1:03.9696 Group 2
25  4   JR.ヒルデブランド(R)   1:03.8256 Group 1

決勝の前のウォームアップで、
ボーダイスが縁石を乗り越えたことで挙動を失いウォールにヒット、
ダメージが大きく決勝に出走出来なくなりました。

24台が隊列を組んだ決勝は、
スタート直後に多重クラッシュが発生、
オリオール、カストロネベス、ブリスコー、ディクソン、
アンドレッティ、コンウェイが接触しました。

Indy201101b

アンドレッティはひっくり返ってしまいましたが無事の様子、
2年連続開幕戦1周目リタイアに終わりました^^;

今年から2列での隊列でリスタートが開始されるので、
コーションが解除されると毎回のようにスタート直後はクラッシュの連続、
15周目までに4度のコーションとなる荒れた展開になりましたが、

4度目のリスタートでようやくコーション無く再開しました。
(といってもローカルコーションが起きました)

レースは最初のリスタートでフランキッティがトップに立つと、
その後の度重なるコーションとリスタートがあってもトップを守り、
終盤は独走状態でチャンピオンらしい優勝を決めました!

Indy201101c

2位はパワー、3位はカナーン、4位に女性のシルベストロで、
終盤のカナーンとの激しい争いは素晴らしかったです。

5位に佐藤琢磨が入り、実況でも度々震災について触れていました。
EJは19位、ダニカは12位で完走を果たしています。

<決勝>
1   10  D.フランキッティ       100  2:00:59.6886
2   12  W.パワー               100  +     7.1612
3   82  T.カナーン             100  +    16.1045
4   78  S.デ・シルベストロ     100  +    16.5616
5   5   佐藤琢磨               100  +    29.9435
6   77  A.タグリアーニ         100  +    30.4655
7   17  R.マトス               100  +    31.5227
8   14  V.メイラ               100  +    35.7291
9   02  O.セルビア             100  +    49.1432
10  22  J.ウィルソン           100  +    56.8025
11  4   JR.ヒルデブランド(R)   100  +  1:02.9747
12  7   D.パトリック           100  +  1:02.9748
13  34  S.サーベドラ(R)         98  +     2.8942
14  24  A.ベアトリス(R)         98  +    38.1033
15  18  J.ジェイクス(R)         97  +    44.4433
16  9   S.ディクソン            96  +    50.9686
17  38  G.レイホール            96  +  1:03.5859
18  6   R.ブリスコー            95  +    19.3390
19  59  EJ.ヴィソ               94  +    25.5397
20  3   H.カストロネベス        85  +    36.3707
21  28  R.ハンターレイ          58      Handling
22  83  C.キンボール(R)         38       Contact
23  27  M.コンウェイ             1       Contact
24  26  M.アンドレッティ         0       Contact
25  19  S.ボーダイス             0         D.N.S

ドライバーズポイントの方式は昨年と同じです。

<ドライバーズポイント>
1    52P  ダリオ・フランキッティ
2    41P  ウィル・パワー
3    35P  トニー・カナーン
4    32P  シモーナ・デ・シルベストロ
5    30P  佐藤琢磨
6    28P  アレックス・タグリアーニ
7    26P  ラファエル・マトス
8    24P  ヴィットール・メイラ
9    22P  オリオール・セルビア
10   20P  ジャスティン・ウィルソン
11   19P  J.R.ヒルデブランド(R)
12   18P  ダニカ・パトリック
13   17P  セバスチャン・サーベドラ(R)
14   16P  アナ・ベアトリス(R)
15   15P  ジェームス・ジェイクス(R)
16   14P  スコット・ディクソン
17   13P  グラハム・レイホール
18   12P  R.ブリスコー
19   12P  EJ.ヴィソ
20   12P  H.カストロネベス
21   12P  R.ハンターレイ
22   12P  C.キンボール(R)
23   12P  M.コンウェイ
24   12P  M.アンドレッティ
25    5P  S.ボーダイス

次戦はバーバー・モータースポーツ・パークで、4月10日に決勝が行われます。

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コメント

途中10分ぐらい見てましたが、コンウェイがリタイアしてたので、ほとんど見る気なくしました。(汗)
琢磨はその時、10位前後を走行していたので、そのままで終わればいいなと思ってましたが…まさか5位だったとは。

今年、3位以内に何回入れるかなぁ。
武藤が活躍してただけに、期待したくなる。

マルコは2年連続不運でしたが、シモーナの活躍は素晴らしかったです!
前がKVのカナーンだから複雑な気持ちでしたけどね^^;
佐藤はリタイアせず上位で完走してなによりです♪

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