2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

GT4車種一覧1

  • [251]リスター ストーム V12 レースカー '99
    ACカーズ~リスター(251)

GT4車種一覧2

  • [508]日産 ロックタイト ゼクセル GT-R (JGTC) '00
    ロータス~日産(257)

GT4車種一覧3

  • [710]ボルボ S60 T 5 スポーツ '03
    オペル~ボルボ(202)

ラクガキサーキット

  • Original003a
    ラクガキ・サーキットの一覧画像

世界のサーキット

  • [United Kingdom] Cadwell
    世界のサーキットを紹介していきます。(現在60 コース)

LINK

« GranTurismo5 #187 | トップページ | GT5ラリーTA その1 »

F1 2011 Rd.6 モナコGP決勝

F1第6戦、モナコGPは荒れた展開となりました。
(注意、結果が書いてあります)

決勝はベッテルがトップを守り、バトンが追う展開となりました。
16周目終了時、ベッテルがピットに向かいましたがタイムロスがあって、
前の周にピットに入ったバトンのトップに変わりました。
さらにレッドブルはウェバーも遅いピット作業で後退してしまいました。

34周目、ハミルトンがマッサを強引に攻めて接触、
その後マッサがトンネルでクラッシュし、セーフティカーが入ると、
同じ周にシューマッハがラスカスで停止してリタイアを喫しました。

このセーフティカーで順位を上げたのがスーティルと小林、
再スタート後は4位に上がったスーティルを
小林やウェバーが追いかけますが、順位はなかなか変わらず、
長い間スーティルと小林が接近していましたが、
65周目に小林がミラボーで仕掛けてオーバーテイク、
ウェバーもスーティルをオーバーテイクしました。

各マシンが接近し、激しい争いになると、
69周目にプールサイドでペトロフとアルグエルスアリがクラッシュ、
2度目のセーフティカーが入りましたが、
ペトロフはダメージが酷く、72周目にレッドフラッグが振られました。

現地時間の16時4分にセーフティカー先導で再開、
ベッテルを襲うアロンソとバトンでしたが、
最後までベッテルが抑えきってポール・トゥ・ウィン、
今シーズン5勝目を決めました!

2位はアロンソ、3位バトン、
小林は77周目にヌーベルシケインでウェバーに抜かれてしまいましたが、
ハミルトンを抑えて小林5位でフィニッシュ!
ウェバーが4位、ハミルトン6位でチェッカーを受けました。

なおハミルトンはマルドナドとの接触で
レース後に20秒加算されましたが順位は変わりません。
また小林にはスーティルのオーバーテイクについて、
ペナルティではないですけど戒告がありました。

7位スーティル、8位ハイドフェルド、9位バリチェロ、
10ブエミまでがポイント圏内となりました。

<決勝>
1   1   S.ベッテル          78  2:09:38.373
2   5   F.アロンソ          78  +     1.138
3   4   J.バトン            78  +     2.378
4   2   M.ウェバー       78  +    23.101
5   16  小林可夢偉          78  +    26.916
6   3   L.ハミルトン        78  +    27.210 +20sec
7   14  A.スーティル        77  +     1 Lap
8   9   N.ハイドフェルド    77  +     1 Lap
9   11  R.バリチェロ        77  +     1 Lap
10  18  S.ブエミ            77  +     1 Lap
11  8   N.ロズベルグ        76  +    2 Laps
12  15  P.ディ・レスタ      76  +    2 Laps
13  21  J.トゥルーリ        76  +    2 Laps
14  20  H.コバライネン      76  +    2 Laps
15  25  J.ダンブロシオ      75  +    3 Laps
16  23  V.リウッツィ        75  +    3 Laps
17  22  N.カーティキヤン    74  +    4 Laps
18  12  P.マルドナド        73  +    5 Laps
    10  V.ペトロフ          67  +   11 Laps DNF
    19  J.アルグエルスアリ  66  +   12 Laps DNF
    6   F.マッサ            32  +   46 Laps DNF
    7   M.シューマッハ      32  +   46 Laps DNF
    24  T.グロック          30  +   48 Laps DNF

ドライバーズポイントは今回もトップ5まで上位変わらず、
ベッテルが2位以下をさらに広げています。
小林はシューマッハを上回って10位に上がりました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  143P  セバスチャン・ベッテル
2   -  85P   ルイス・ハミルトン
3   -  79P   マーク・ウェバー
4   -  76P   ジェンソン・バトン
5   -  69P   フェルナンド・アロンソ
6   △  29P   ニック・ハイドフェルド
7   ▼  26P   ニコ・ロズベルグ
8   -  24P   フェリペ・マッサ
9   -  21P   ヴィタリー・ペトロフ
10  △  19P   小林可夢偉
11  ▼  14P   ミハエル・シューマッハ
12  △  8P    エイドリアン・スーティル
13  ▼  7P    セバスチャン・ブエミ
14  △  2P    ルーベンス・バリチェロ
15  ▼  2P    セルジオ・ペレス
16  ▼  2P    ポール・ディ・レスタ

コンストラクターズはレッドブルが200ポイントを超えました。
ウィリアムズは今季初ポイントです。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  222P  レッドブル・ルノー
2   -  161P  マクラーレン・メルセデス
3   -  93P   フェラーリ
4   -  50P   ロータス・ルノーGP
5   -  40P   メルセデスGP
6   -  21P   ザウバー・フェラーリ
7   △  10P   フォースインディア・メルセデス
8   ▼  7P    トロロッソ・フェラーリ
9   △  2P    ウィリアムズ・コスワース

次戦カナダGPは、6月10~12日に行われます。

« GranTurismo5 #187 | トップページ | GT5ラリーTA その1 »

[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

カムイはスーティルの接触で軽い処分を受けましたが、あまり貯めても良いものでもないので(先週あたりから戒告3つでグリッド5つ降格という話が出てる)、出来る範囲でのドライビングを続けて欲しいですね。と書きつつ…まぁ、あれは仕方ないか。(おぃ)
ちなみに、公式サイトでレッドブルの誰かさんが、「カムイは現在、抜きにくいドライバーの1人だ。そんな彼を抜いてウェバーが4位になったのはとても素晴らしいことだ」と、暗にカムイも誉めたたえている風に見えました。

ウィリアムズはやっと初ポイント。まるで昨年のザウバーみたい。
あとはマルドナドの初ポイントでOKかな。と、ハイメもノーポイントだから、彼にもポイントを贈呈しなきゃ。
彼ら2人がバレンシアで、昨年のカムイのようなパフォーマンスを見せたら面白そうです。でも、ハイメは無理かな?

新規チームはロータスが少し、ポイント獲得のにおいを見せ始めてますね。
今回みたいに荒れれば、今年はチャンスがあるかも。と、期待♪

P.S.
あっ、GP2で紹介された動画をまだ見てない。ゆっくり見させて頂きます。

退屈になりがちのモナコが面白いレースになりましたね^^

"抜きにくい"はシューマッハのように悪い意味でも捉えられることもありますけど、
トップチームの気になるドライバーの1人であるのは間違いなさそうです。

GP2・・・インディ500もですが、モナコを今日中にUPさせないと(汗)
決勝も予選同様に荒れてます^^;

>"抜きにくい"はシューマッハのように悪い意味でも捉えられることも
あっ、確かにありそうですね。
昨年の某雑誌で、バリチェロが否定的なコメントを出してましたし、一部にそう考える人もいるでしょうね。
かつて、時代を切り開いてきた琢磨のように。(ただ、琢磨はちょっと弁明しにくい状況もあったからなぁ…)

とりあえず、オリジナルサーキット等、後々ゆっくりとコメントさせて頂きます♪

小林デビューレースではバトンに悪い意味で"抜けない"と言われましたしね^^;
今回はフェアでしたけど、良い意味で"抜きにくい"ドライバーになって欲しいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« GranTurismo5 #187 | トップページ | GT5ラリーTA その1 »