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F1 2011 Rd.7 カナダGP決勝

F1第7戦、カナダGPは天候が波乱を呼びました。

ベッテルはトップを守りましたが、ウェバーがスピンして後退、
小林は一気に8位に上がりました。

7周目にハミルトンとバトンがホームストレート上で接触、
これでハミルトンがダメージを負ってリタイアし、バトンはピットへ、
再びセーフティカーが入りました。

10周目あたりから再び雨が降り出して、12周目にリスタート、
天候回復を見て15周目にバリチェロがインターミディエイトへ交換、
その後アロンソやロズベルグ、シューマッハ等がタイヤチェンジしますが、
19周目に強い雨が襲いこの作戦は大失敗、
セーフティカーが入り、多くのマシンがピットに向かいました。
この際にザウバーはピットに入らず、小林は2位まで上がりました。

天候は全く回復せずに14時46分、24周目にレッドフラッグが振られました。

この時点での順位はベッテル、小林、マッサ、ハイドフェルド、ペトロフ、
ディレスタ、ウェバー、アロンソ、デラロサ、バトン、ロズベルグ、
シューマッハ、スーティル、アルグエルスアリ、グロック、バリチェロ、
リウッツィ、ブエミ、カーティキヤン、マルドナド、トゥルーリ、ダンブロシオ。

雨は一向に止む気配無く、1時間が経過しても雨が降る状態。
フジテレビの地上波放送は残念ながら放送終了しました。。。
(後日放送してくれるのを期待したいです^^;)

さらに時間が経ち、小雨になってきてようやく開催の目処が立ち、
セーフティカー先導による再開は16時50分、
2時間以上経ってやっと再開です。

路面が若干回復してきて34周目にグリーンフラッグ、
セーフティカー開け3周でほぼ全車がピットに向かいましたが、
トップ3はベッテル、小林、マッサで変わりません。

37周目、アロンソとバトンが3接触、
アロンソがスピンし縁石に乗り上げて停止したため、
再びセーフティカーが入りました。
バトンはピットに向かい、最後尾まで順位を下げてしまいます。

40周目にリスタート、徐々に路面コンディションは良くなり、
毎周ファステストを更新していく中、小林には辛い状況になっていきます。

50周目、小林は8コーナーでミス、
シューマッハとマッサに抜かれてしまいましたが、
彼らがドライタイヤに交換して2位へ戻し、
小林もピットでドライに変えて4位に後退すると
55周目にバトンに抜かれて5位に下がりました。

56周目にはハイドフェルドとの争いとなり2人は接触、
ハイドフェルドのフロントウィングが壊れてクラッシュし、
またもやセーフティカーが入りました。

ちなみに、壊れたパーツを改修するマーシャルが
あわや轢かれる寸前になりましたが、なんとか回避していました。

60周目にグリーンフラッグ、
トップはベッテルが守り、2位争いはシューマッハとウェバー、
ウェバーはシューマッハを攻めますが簡単には上回れず、
最終コーナーでミスをしてバトンが3位に上がり、
バトンはすぐにシューマッハを抜くと、ファステスト連発でベッテルとの差を縮めます。

小林はペトロフに抜かれて6位に後退、
ロズベルグは抑えましたが、ロズベルグを抜いたマッサが迫ります。

そしてラストラップ、
ベッテルとバトンとの差は1秒ありましたが、
ベッテルは6コーナーでランワイドになってしまい、
このミスの間にバトンはベッテルを交わして今季初のトップチェッカーを受けました!

2位にベッテル、69周まで1度もトップを譲らなかったのが、
ラストラップのミスで今季6度目となるはずの優勝を逃してしまいました。

3位はウェバー、4位シューマッハ、5位ペトロフ、
小林はマッサにフィニッシュラインで逆転されてしまい、
マッサが6位、小林7位、その差は0.045秒で悔しい結果となりました。

8位アルグエルスアリ、9位バリチェロで2戦連続入賞、
10位ブエミ、ペレスの代役のデラロサは12位でポイント獲得なりませんでした。

なおカーティキヤンはショートカットで順位を上げたとして
20秒のペナルティが加算、14位から17位に後退しています。

<決勝>
1   4   J.バトン            70  4:04:39.537
2   1   S.ベッテル          70  +     2.709
3   2   M.ウェバー       70  +    13.828
4   7   M.シューマッハ      70  +    14.219
5   10  V.ペトロフ          70  +    20.395
6   6   F.マッサ            70  +    33.225
7   16  小林可夢偉          70  +    33.270
8   19  J.アルグエルスアリ  70  +    35.964
9   11  R.バリチェロ        70  +    45.117
10  18  S.ブエミ            70  +    47.056
11  8   N.ロズベルグ        70  +    50.454
12  17  P.デ・ラ・ロサ      70  +  1:03.607
13  23  V.リウッツィ        69  +     1 Lap
14  25  J.ダンブロシオ      69  +     1 Lap
15  24  T.グロック          69  +     1 Lap
16  21  J.トゥルーリ        69  +     1 Lap
17  22  N.カーティキヤン    69  +     1 Lap
18  15  P.ディ・レスタ      67  +    3 Laps DNF
    12  P.マルドナド        61  +    9 Laps DNF
    9   N.ハイドフェルド    55  +   15 Laps DNF
    14  A.スーティル        49  +   21 Laps DNF
    5   F.アロンソ          36  +   34 Laps DNF
    20  H.コバライネン      28  +   42 Laps DNF
    3   L.ハミルトン         7  +   63 Laps DNF

ドライバーズポイントはバトンが2位に浮上、
9~11位が接近し小林は1つ順位を落としました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  161P  セバスチャン・ベッテル
2   △  101P  ジェンソン・バトン
3   -  94P   マーク・ウェバー
4   ▼  85P   ルイス・ハミルトン
5   -  69P   フェルナンド・アロンソ
6   △  32P   フェリペ・マッサ
7   △  31P   ヴィタリー・ペトロフ
8   ▼  29P   ニック・ハイドフェルド
9   △  26P   ミハエル・シューマッハ
10  ▼  26P   ニコ・ロズベルグ
11  ▼  25P   小林可夢偉
12  -  8P    エイドリアン・スーティル
13  -  8P    セバスチャン・ブエミ
14  △  4P    ハイメ・アルグエルスアリ
15  ▼  4P    ルーベンス・バリチェロ
16  ▼  2P    セルジオ・ペレス
17  ▼  2P    ポール・ディ・レスタ

コンストラクターズはレッドブルが33P加算、
マクラーレンとの差がまた開きました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  255P  レッドブル・ルノー
2   -  186P  マクラーレン・メルセデス
3   -  101P  フェラーリ
4   -  60P   ロータス・ルノーGP
5   -  52P   メルセデスGP
6   -  27P   ザウバー・フェラーリ
7   △  12P   トロロッソ・フェラーリ
8   ▼  10P   フォースインディア・メルセデス
9   -  4P    ウィリアムズ・コスワース

次戦ヨーロッパGPは、6月24~26日に行われます。

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コメント

スタートから4時間。グダグダでしたね~。
てか、地上波終了後はテキスト情報だけで見てました。家族の生活があるので迷惑かけられませんし…。

パーツを拾う際、ひきかけたのはカムイですね。ペトロフもちょっと厳しめでしたけど。

最後、HRT上位フィニッシュ♪ と思いきや、カーティケヤンの降格というオチがついたのは残念でしたね。

こういう時にユーストリームは助かります♪
といっても、毎回ユースト観戦ですけど^^;

あのマーシャルはどんくさいというか、少しダイエットした方が良さそうですね。
アロンソも「WTF? marshall falls in front of F1 cars」とつぶやいてました。
(↑WTF? (What the f**k ?)=一体何だ?)
怪我がなかったのは幸いでした。

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