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モトGP 2011 Rd.17 マレーシアGP

モトGP第17戦マレーシアGPでは悲しみに暮れました。

チャンピオンはストーナーに決定した翌週のレースとなるマレーシアGP、
予選はペドロサが僅差でストーナーを上回ってポールポジションを獲得しました。

3番手にドビツィオーソで、レプソル・ホンダがフロントローを独占、
2列目にはエドワーズ、シモンチェリ、ヘイデンと並びました。

青山は7番手、ロッシは9番手、前戦負傷したロレンソは欠場し、
代役としてテストライダーの中須賀克行が参戦します。

<予選>
P   No  Rider               Motorcycle  Time/Gap
1   26  D.ペドロサ          ホンダ      2:01.462
2   27  C.ストーナー        ホンダ      2:01.491
3   4   A.ドビツィオーソ    ホンダ      2:01.666
4   5   C.エドワーズ        ヤマハ      2:02.010
5   58  M.シモンチェリ      ホンダ      2:02.105
6   69  N.ヘイデン          ドゥカティ  2:02.172
7   7   青山博一            ホンダ      2:02.254
8   19  A.バウティスタ      スズキ      2:02.332
9   46  V.ロッシ            ドゥカティ  2:02.395
10  35  C.クラッチロー      ヤマハ      2:02.756
11  14  R.ド・プニエ        ドゥカティ  2:02.939
12  65  R.カピロッシ        ドゥカティ  2:03.077
13  17  K.アブラハム        ドゥカティ  2:03.438
14  8   H.バルベラ          ドゥカティ  2:03.619
15  24  T.エリアス          ホンダ      2:03.646
16  11  B.スピーズ          ヤマハ      2:03.678
17  89  中須賀克行          ヤマハ      2:04.072

決勝、ストーナーが好スタートを切りペドロサが2位に、
ドビツィオーソが続き、シモンチェリが4位に上がりました。

しかし2周目の右の11コーナーでシモンチェリが転倒、
シモンチェリはマシンを離さずコースのイン側へと滑り、
エドワーズが避けられずに接触、
ロッシも回避しきれずに、シモンチェリの頭部に接触してしまいました。

シモンチェリはエドワーズとの接触でヘルメットが外れるほどのダメージで、
心肺停止の重傷、すぐに救急車で運ばれて心肺蘇生法をしたものの、
およそ45分後の16時56分(日本時間17時56分)、
マルコ・シモンチェリの死亡が確認されました。

レースはクラッシュしてすぐにレッドフラッグが振られ、
その後キャンセルが決定、モトGPクラスは中止となりました。

なおエドワーズは肩を脱臼しましたが、命に別状はありません。


ポイントランクは一切変わりません。
3位が未だ決定していないので、
ドビツィオーソとペドロサの争いが面白くなりそうです。

<ライダーズポイント>
1   -  325P  ケーシー・ストーナー
2   -  260P  ホルヘ・ロレンソ
3   -  212P  アンドレア・ドビツィオーソ
4   -  208P  ダニ・ペドロサ
5   -  156P  ベン・スピーズ
6   -  139P  マルコ・シモンチェリ
7   -  139P  バレンティーノ・ロッシ
8   -  132P  ニッキー・ヘイデン
9   -  109P  コーリン・エドワーズ
10  -  94P   青山博一
11  -  77P   ヘクトル・バルベラ
12  -  67P   アルバロ・バウティスタ
13  -  57P   カル・クラッチロー
14  -  56P   カレル・アブラハム
15  -  55P   トニ・エリアス
16  -  49P   ランディ・ド・プニエ
17  -  36P   ロリス・カピロッシ
18  -  7P    秋吉耕佑
19  -  6P    ジョン・ホプキンス
20  -  3P    伊藤真一

コンストラクターズ、チームポイントはご覧の通りです。

<コンストラクターズポイント>
1   -  380P  ホンダ
2   -  305P  ヤマハ
3   -  172P  ドゥカティ
4   -  73P   スズキ
<チームポイント>
1   -  492P  REPSOL HONDA TEAM
2   -  416P  YAMAHA FACTORY RACING
3   -  271P  DUCATI TEAM
4   -  228P  SAN CARLO HONDA GRESINI
5   -  166P  MONSTER YAMAHA TECH 3
6   -  85P   PRAMAC RACING TEam
7   -  77P   MAPFRE ASPAR TEAM MOTO
8   -  73P   RIZLA SUZUKI MOTOGP
9   -  56P   CARDION AB MOTORACING
10  -  55P   LCR HONDA MOTOGP

モト2は2番グリッドからスタートしたブラドルが首位に立ちますが、
ポールを獲得したルティがピタリと付いていきます。
17周目でルティがブラドルをオーバーテイクすると、
同一周回数でポンスが転倒、レッドフラッグが振られてレースが終了しました。
これによって17周終了時が結果となり、
ルティがモト2初優勝をポール・トゥ・ウィンで決めました!

2位はブラドル、3位エスパルガロ、4位デ・アンジェリス、
高橋裕紀は予選4番手でしたが、2周目にコースアウト、
5周目には転倒してしまいリタイアで終えました。

チャンピオン争いをするマルケスはフリー1で転倒、
予選は参加しましたが決勝を欠場しました。
ポイント差は23に拡がり、マルケスのチャンピオン獲得は難しい状況です。

125ccでは終盤まで5人が1秒未満の争いをする展開となりましたが、
残り2周で首位に立ったビニャーレスが逃げ切ってトップチェッカー、
ビニャーレスが今シーズン3勝目をあげました!

2位はコルテセ、3位ザルコ、4位ファウベル、5位テロル、
選手権争いはテロルとザルコの差が20に縮まっています。
ザルコは最終戦で優勝が絶対、テロルはザルコが優勝した場合、
11位以上でフィニッシュすればチャンピオンとなります。

最終戦はバレンシアで、11月4~6日に行われます。

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