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F1 2012 Rd.1 オーストラリアGP決勝

F1第1戦オーストラリアGPは、盛り上がるレース展開となりました。

今年もHRTが決勝に出られず、11チームでの開幕決勝となりました^^;

スタートで前に出たのはバトン、
ハミルトン、シューマッハと続き、
後方では接触が起きる混乱の1周目となりました。

2台のマクラーレンに少しずつ遅れていたシューマッハは、
10周目にコースアウトをするとスローダウンしてリタイアに喫しました。

44周目にはペトロフがホームストレート場で止まってしまい、
開幕戦からセーフティカーの入る展開になりました。

このセーフティカーの前にピットに向かっていたのはハミルトン、
セーフティカー直後にベッテルがピットに入り2位が入れ替わると、
レース再開後はトップ4台の順位が変わることなく、
バトンが2012年の開幕戦を勝利しました!

2位はベッテル、3位ハミルトン、4位ウェバー、5位アロンソ、
アロンソを追っていたマルドナドは最終ラップにクラッシュして13位、
6位争いにいたロズベルグは激しい争いの中で順位を落として12位、
前の周に9位に付けていた小林が混乱に乗じて6位でフィニッシュ、
何度も小林に仕掛けていたライコネンは7位、
前の周にロズベルグを抑えていたペレスは8位に後退してチェッカーを受けました。

9位にリチャルド、10位ディ・レスタまでがポイント圏内、
マッサはミスも多く、ガレージにマシンを戻してレースが終了しました。

<決勝>
1   3   J.バトン            58  1:34:09.565
2   1   S.ベッテル          58  +     2.139
3   4   L.ハミルトン        58  +     4.075
4   2   M.ウェバー       58  +     4.547
5   5   F.アロンソ          58  +    21.565
6   14  小林可夢偉          58  +    36.766
7   9   K.ライコネン        58  +    38.014
8   15  S.ペレス            58  +    39.458
9   16  D.リチャルド        58  +    39.556
10  11  P.ディ・レスタ      58  +    39.737
11  17  J-E.ベルニュ        58  +    39.848
12  8   N.ロズベルグ        58  +    57.642
13  18  P.マルドナド        57  +     1 Lap DNF
14  24  T.グロック          57  +     1 Lap
15  25  C.ピック            53  +    5 Laps
16  19  B.セナ              53  +    6 Laps DNF
    6   F.マッサ            46  +   12 Laps DNF
    20  H.コバライネン      48  +   20 Laps DNF
    21  V.ペトロフ          44  +   24 Laps DNF
    7   M.シューマッハ      10  +   48 Laps DNF
    10  R.グロジャン         1  +   57 Laps DNF
    12  N.ヒュルケンベルグ   0  +   58 Laps DNF

ドライバーズポイントは昨年と同じ方式です。
小林可夢偉が好スタートを切っています^^

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  25P   ジェンソン・バトン
2   -  18P   セバスチャン・ベッテル
3   -  15P   ルイス・ハミルトン
4   -  12P   マーク・ウェバー
5   -  10P   フェルナンド・アロンソ
6   -  8P    小林可夢偉
7   -  6P    キミ・ライコネン
8   -  4P    セルジオ・ペレス
9   -  2P    ポール・ディ・レスタ
10  -  1P    ダニエル・リチャルド

コンストラクターズ、マクラーレンがまずはリードしました。
まだ開幕戦だけですけどザウバーが3位です^^

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  40P   マクラーレン・メルセデス
2   -  30P   レッドブル・ルノー
3   -  12P   ザウバー・フェラーリ
4   -  10P   フェラーリ
5   -  6P    ロータス・ルノーGP
6   -  2P    トロロッソ・フェラーリ
7   -  1P    フォースインディア・メルセデス

次戦マレーシアGPは、3月23~25日に行われます。

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コメント

FIAのプレスリリースで確認すると、ピックもDNF扱い。英語版Wikipediaには油圧系のトラブルとありました。

さて、実況は静かでしたが、レースの最終ラップはここ10年であまり見たことのない程の混沌ぶり。これに匹敵するのは03年ブラジル or 07年ヨーロッパぐらいかな?
マルドナドは昨年のモナコと違って、今回は自爆でポイントを逃すことに。ロズベルグもペレスとの接触でパンク。レーシングアクシデントとはいえ、残念でしたね。

リチャルド(9位)のコメント
「最終ラップは何が起こってるのか全く分からなかったよ。でも、11位と聞いていたから、とりあえず1つは順位を上げないと入賞できないことは分かってたから、プッシュしたよ。こうしてF1の初ポイントを母国で挙げることができ、最高の気分だ」
レースのドライバーズコメントの中で、1番頭に残ってたものです。一部中略したものの、おおよそこんな感じでした。
このコメントが最終ラップのすべてを語ってるように感じました…。(笑)

ちょうどチェッカータイミングでラストラップの争いが見られませんでしたね。
まだまだ各チームの実力がハッキリ分からないので、
今後数戦でどのような結果になるか注目したいです。

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