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F1 2012 Rd.14 シンガポールGP決勝

F1第14戦はシンガポールGPです。

決勝はスタートでハミルトンがトップを守ると、
レースをコントロールしてリードし続けます。

しかし23周目にギアトラブルが発生、
ニュートラルに入ってスタックしてしまい痛恨のリタイアを喫してしまいました。

変わってトップに立ったベッテルは、
セーフティカーの入る展開になりながらも
安定した走りを見せてトップチェッカー、
今シーズン2勝目をあげました!

2位はバトン、3位にポイントリーダーのアロンソ、
4位にはフォースインディアのディ・レスタが入りました。
5位ロズベルグ、6位ライコネン、7位は復帰したグロジャン、
グロジャンはライコネンに譲った形での7位です。

以下マッサ、リチャルド、ペレスまでがポイント圏内、
ウェバーは10位でフィニッシュしましたが、
小林をコースオフしながらオーバーテイクしたことで
20秒のペナルティが加算され、11位となりました。

小林は週末通じて苦しみ、
後半にはヒュルケンベルグとの接触もありながらも13位完走、
シューマッハはブレーキトラブルなのか、
ベルニュに追突してセーフティカー導入となるクラッシュを起こしリタイア。

なおピックのペナルティは、フリー3での赤旗無視によるものです。

<決勝>
1   1   S.ベッテル          59  2:00:26.144
2   3   J.バトン            59  +     8.959
3   5   F.アロンソ          59  +    15.227
4   11  P.ディ・レスタ      59  +    19.063
5   8   N.ロズベルグ        59  +    34.784
6   9   K.ライコネン        59  +    35.759
7   10  R.グロジャン        59  +    36.698
8   6   F.マッサ            59  +    42.829
9   16  D.リチャルド        59  +    45.820
10  15  S.ペレス            59  +    50.619
11  2   M.ウェバー       59  +    47.175 +20sec
12  24  T.グロック          59  +  1:31.918
13  14  小林可夢偉          59  +  1:37.141
14  12  N.ヒュルケンベルグ  59  +  1:39.413
15  20  H.コバライネン      59  +  1:47.967
16  25  C.ピック            59  +  1:52.925 +20sec
17  22  P.デ・ラ・ロサ      58  +     1 Lap
18  19  B.セナ              57  +    2 Laps DNF
19  21  V.ペトロフ          57  +    2 Laps
    17  J-E.ベルニュ        38  +   21 Laps DNF
    7   M.シューマッハ      38  +   21 Laps DNF
    18  P.マルドナド        36  +   23 Laps DNF
    23  N.カーティケヤン    30  +   29 Laps DNF
    4   L.ハミルトン        22  +   37 Laps DNF

ドライバーズポイントはベッテルが2位に浮上、
ライコネン、ハミルトン、ウェバーはトップ2に差を付けられてしまいました。

<ドライバーズ・ポイント>
1   -  194P  フェルナンド・アロンソ
2   △  165P  セバスチャン・ベッテル
3   -  149P  キミ・ライコネン
4   ▼  142P  ルイス・ハミルトン
5   -  132P  マーク・ウェバー
6   -  119P  ジェンソン・バトン
7   -  93P   ニコ・ロズベルグ
8   -  82P   ロマン・グロジャン
9   -  66P   セルジオ・ペレス
10  -  51P   フェリペ・マッサ
11  △  44P   ポール・ディ・レスタ
12  ▼  43P   ミハエル・シューマッハ
13  ▼  35P   小林可夢偉
14  -  31P   ニコ・ヒュルケンベルグ
15  -  29P   パストール・マルドナド
16  -  25P   ブルーノ・セナ
17  -  8P    ジャン=エリック・ベルニュ
18  -  6P    ダニエル・リチャルド

コンストラクターズポイントは、
レッドブルとマクラーレンの差が少し開きました。

<コンストラクターズ・ポイント>
1   -  297P  レッドブル・ルノー
2   -  261P  マクラーレン・メルセデス
3   -  245P  フェラーリ
4   -  231P  ロータス・ルノーGP
5   -  136P  メルセデスGP
6   -  101P  ザウバー・フェラーリ
7   -  75P   フォースインディア・メルセデス
8   -  54P   ウィリアムズ・ルノー
9   -  14P   トロロッソ・フェラーリ

次戦日本GPは、10月5~7日に行われます。

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[motorsports] F1」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

F1もヨーロッパラウンドを終え、終盤戦へ。
ロータスとザウバーがいつ優勝するのか、マッサやミハエルが先なのか、と期待する点はまだ残ってますが…。(おぃ)

先日、SuperGTのリリースで、2013年に沖縄(豊見城市)で市街地レースを行うかもしれない、とありました。
これと関係あるのかは分かりませんが、海外サイトを見てたら、沖縄グランプリを計画している団体があるそうです。
小樽の失敗もありましたから、エキシビションでもいいから実現してほしい。

P.S.
久々にMotoGPコースの混合サーキットを描いてみました。

日本GPでは小林が「マシンにあってる」と言ってるので、
表彰台を期待したいところです^^

沖縄は以前にも市街地レースの開催を目指していたし、
実現されれば面白そうですよね。

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